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お知らせ
ご来訪下さり、誠にありがとうございます。
体調不良の為ブログの更新を休止しております。

別館「これ、つまらないものですが。。。」の方は更新しておりますので
もし、お時間ございましたらこちらの方も宜しくお願い申し上げます。
m(_ _)m

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ブログ再開いたします

大変ご無沙汰しております、70sgrooveです。
体調不良の為、更新をお休みさせて頂いておりましたが
次回よりレビュー再開致します。

~ご来訪下さった皆様へ~
ご迷惑お掛けしまして大変申し訳ございません。
せっかくお越し下さったにも関わらず近況報告もせず、
ほったらかしになっておりました。心よりお詫び申し上げます。m(_ _)m
誠に有り難い事に休んでいる間も『おしゃれ音楽名盤ブログ(エレピ)』へ
普段と変わらないくらいお越し下さり、いつも励まされておりました。
いつかまた復活するぞ!と。。。

という訳でして正直、ブログの書き方すら忘れてる状態ですが、
どうかお付き合いの程よろしくお願い致します。m(_ _)m

El Chicles / La La La (1974)

こんばんわ、お久しゅうございます。
なんやかんやでドタバタしてしまいまして更新がおろそかになって
おりました。「早めの夏休みを頂きました」とか、しょうもない
言い訳は抜きにして(滝汗)本当にすみません。m(_ _)m 
でも更新が無かった間も普段と同じぐらいのご来訪者様数だった
ようで、いやぁ有り難い限りでございます。
父ちゃん嬉しくて涙が出てくらぁ!!
(「あばれはっちゃく」口調で失礼しました)
大抵の方は検索サイトからお越し下さったのだと思いますが、
もしや放置中のこんなブログでも一応気に掛けて下さる方が
いたりして、、なんて淡い期待を不覚にも抱いてしまったので
ありました。なんとか4周年の9月までは頑張りたいなぁ。。(悩)

という訳でレビューに参りたいと思います。
先月の今頃、途中まで書いていた記事なので前回、前々回の
ベルギー産レアグルーヴの続きになります。

このEl Chiclesというグループ、前回のJ.J. Band、前々回のPlus
と同じRoland Klugerというプロデューサーが手掛けたグループ
みたいで、それ以外にもChakachasNico Gomez、Yamasuki等も
どうやらRoland KlugerとJean Kluger兄弟がキーマンらしいです。
この兄弟、他にも色々と手掛けているみたいなのですが、とにかく
ややこし過ぎて区別がつきません。ちなみにDiscogsのプロフィール
によると、El Chiclesは、Chicken Curry And His Pop
Percussion Orchestraなんて変名でも活動?していたとあります。

1.Babalu
2.La La La
3.Wild Groove
4.Streaking A GoGo
5.King Kong
6.Bantu
7.Please Love Me
8.Music For A Playboy
9.Girl Safari
10.Brigitte Bardot
11.La La La (Single Version)
12.Watermelon Man (Herbie Hancockカバー)

70年代のヨーロッパ産レアグルーヴらしい音といいますか、
ラテン/ジャズ/ロック/ソウル/ファンクごった煮グルーヴに
小粋なアレンジが今の耳で聴いても充分新鮮に感じます。
何周かして逆に格好良いというやつでしょうか。
アルバム全体的にラテンテイストが散りばめられているので
どこかトロピカルで夏っぽい雰囲気が漂っております。
どの曲もそれなりに格好良いのでハズレはありませんが、
私の一推しはやはり、キャッチー&メロウなサンバ調の1です。
耳に残るメロディと涼をもたらしてくれる心地良い演奏が◎。
タイトル曲の2はかなりゆるめのトロピカルナンバー。でもやはり
ハッピー・サンバな11(こちらはシングルバージョン)の方が
好きです。3は曲名どおりワイルドなロックだぜぇ。(恥)
4と10は、ほんのり哀愁の漂うラテンロック/ダンスナンバーで
ChakachasやNico Gomezなんかに近いものがあります。
7はサックスがリードを執るやや土臭めのジャズ。
8の程好く哀愁+刑事ものサントラ的な感じは、相変わらず
私のどタイプなジャズファンク曲であります。
9は女性スキャットも良い感じのお洒落&爽快グルーヴィー。
12はゴキゲンなブーガルーナンバー。
ちなみに、8と12以外はスキャットorコーラスが入ります。

全曲試聴出来ますので是非お試し下さいませ。

※補足
再発CDの7,8,9,11曲目、音質が粗いのが残念です。。
Youtubeとアマゾン試聴の方も同じ感じなので元々音質が
良くないのかも知れません。
LPはどうなんでしょうか?お持ちの方、情報下さると嬉しいです。


現在、再発CDは廃盤です。ぜひ再CD化お願いします。

アマゾンMP3ページ&サンプル試聴はこちら

The J.J. Band / The J.J. Band (1970)

「ちょこっとだけレビューNo.037」
少し間が空いてしまいましたが前回の続きを。
前回レビューしましたPlusの前身グループであるJ.J. Bandは元々
ベルギーの兄弟デュオJess & James(Toni Lameirinhas &
Fernando Lameirinhas)のバックバンドという事で、J.J. Band
というグループ名だったそうですがJ.J. Bandはその後
Jess & Jamesと離れてPlusと改名、Jess & Jamesはラテン~
ブラジリアン・フュージョングループSail-Joiaへと発展していった
というような事がPlus('72)のCDライナーやDiscogsのプロフィール
書かれておりました。なるほど。。

1.Love In Them There Hills (Gamble & Huff作カバー)
2.Cousins Jack
3.Now I've Found Out
4.Leaving You
5.Norwegian Wood (The Beatlesカバー)
6.(1)Intro(2)We've Been So Happy(3)Into A World
7.Bip Bip
8.Nicky's At The P.C.
9.To Love Somebody (Bee Geesカバー)

クールネスかつ粘っこいグルーヴがムンムンのPlus('72)に比べて、
全体的に割とストレートなサウンドといった印象の本作です。
60s後半~70s前半のブラスロック~ソフトロック系が好きな方なら
ストライクかなぁとか思ったりします。
私の勝手な好みですと、粘っこいグルーヴのナイスカバー1とか、
爽やかメロウなブルーアイドソウル4、軽快ハッピーなソフトロック7
辺りがお勧めな感じです。
その他では、押しの強いインスト2も格好良いですし、三部構成の6は
"(2)We've Been So Happy"が爽快グルーヴでなかなか。

2,5,8はインスト、5と9はボーナストラックで68年のシングル曲
との事です。




Plus / Plus (1972)

Placebo再発CD買いました!いやぁ、やはり激渋で格好良いですね!
そういえば、よくコメントを下さっていたWah Wah Watsonsonさん、
Placebo探しておられれたので今回の再発CDゲットされたかなぁ。。
しばらくご無沙汰しておりますがお元気でしょうか。もうこのブログは
見て下さっていないかもですが、もし気が向かれましたら
またコメント頂けますと有り難いです。

≪Placebo(Marc Moulin)レビューはこちら≫

ベルギーの鍵盤奏者Marc Moulin率いるPlaceboの3作品
"Ball of Eyes"('71),"1973"('73),"Placebo"('74)が昨年末
めでたくCD化されまして小躍りしておりましたら、立て続けに関連作の
本盤もCD化という何ともそそる再発をして下さいまして、
私の中でちょっとした祭りが開催されたのであります。感謝。

ライナーノーツによると、Placeboのメンバーが参加したこのPlusという
グループは、ベルギーのジャズ/ソウル/ロック・グループJ.J. Bandが
改名したものだそうで、Placebo、Plus、J.J. Band、Nico Gomez
El Chicles、Chakachasなど、この辺りのベルギー産レアグルーヴは
メンバーが色々とカブっていて正直区別がつきません。。(汗)

ロックを軸にジャズ/ソウル/ファンクが絶妙にプレンドされた本作は
激渋&強力なグルーヴのオンパレードで、どの曲も格好良いです。
とはいってもPlaceboみたいな中毒的エレピ&シンセは登場しません
ので(鍵盤楽器は無し)それを期待すると肩透かしを食らうかもですが、
Placebo同様のクールでハイセンスな楽曲群はなかなか強烈です。

1.The Search 4:45
2.Gimme Some More Of That 4:35
3.What Did You Do 11:21
4.Open Letter 7:00
5.Put Everything Together 3:16
6.Enjoy Yourself 8:25

メンバークレジット:
Francis Weyer (g,vo)
Leslie Kent (solo vocals,g)
Yvan De Souter (b)
Bruno Castellucci (ds,perc,vo)
Douglas Lucas (tp,flh)
Ralph Benatar (ts)
Mike Lovell (tb)

スリリングなジャズロックの1は、ドラムがドカドカ打っていて
気持ちいいです。熱い演奏なのにアレンジはかなりクール。
2はソウルフルなボーカルが良い感じの曲。
凝った構成のジャズロック3はバラード調のブルージーな前半から一転、
グルーヴィーに疾走する展開になります。ワイルドなギターフレーズや、
うねりまくりのベース、ドラムのドカドカ感なんか非常に格好良いです。
メロウ・ジャズファンクの5は、味のあるボーカルや、抑制された
ホーン隊、抜けの良いタイトなドラムと軽やかなパーカッションなどが
印象的で、やはりこの手のちょいワル系?はど真ん中です。
少しアフロな香りのするファンキーな6はフロア映えしそうな
イケイケ具合が素敵。

全曲ボーカルorコーラス入りです。




アマゾンMP3ページ&サンプル試聴はこちら


Hilton Felton / A Man For All Reasons (70s)

「ちょこっとだけレビューNo.036」
↓こんなジャケットなので濃いめのソウルなんか期待してしまいます。

何でしょう、、、
学校の音楽室に飾ってあっても全く違和感なさそうなこの貫禄は。。
それはさておき・・・

先日購入いたしました話題の再発CDです。Luv N' Haightのコンピに
収録されていたラテン・ジャズファンク人気曲"Bee Bop Boogie"が
このアルバムに収録されているというのと、レアグルーヴ・ディスク
ガイドでも一推しされていたのとで、かなり期待大で衝動買いしました。
で、内容はといいますと思っていたよりソフト&メロウ。ファンキーな
"Bee Bop Boogie"以外は雰囲気の良いソウル/イージーリスニング
といった印象を受けました。ゆるーく聴くとかなり良い感じです。
Hilton Feltonは本来オルガンがメインの人のようですが、本作では
エレピを中心にグロッケン、シンセ、オルガンなどを演奏しています。

1.A Man For All Reasons
2.Blues For A Weary Man
3.Tell Her Love Has Felt The Need
4.Bee Bop Boogie
5.Loves' Losers
6.The Light Of Mankind

一応、簡単に曲紹介を。。
やはり何といってもラテン・ジャズファンクの4でしょう!
最高にお洒落&グルーヴィーといいましょうか、
色褪せない名曲だと思います。
ギターソロ→サックスソロ→エレピソロの流れが素敵過ぎです。
そしてもう一曲、爽快インストソウルの1がエレピフェチには
堪らない"必殺"ナンバーかと思います。長めのエレピソロと
軽やかに弾むパーカッションが夢心地です。夏のお供にぜひ。
その他、スインギー&ムーディーなビッグバンド風ジャズの2。
爽快ソウルジャズの3は中盤からのオルガンソロが格好良いです。
バラードの5は本作唯一のヴォーカルナンバー。
イージーリスニング調の軽快グルーヴ6は夏っぽい爽やかな
シンセストリングスが印象的です。

ライナーノーツによりますとリリース年は不明で
恐らく1975年前後と書かれています。

※2012/5/6追記
rateyourmusicによりますとリリース年は1980年のようです。
(adhistaさん情報提供ありがとうございました)




Babatunde And Phenomena / Levels Of Conciousness (1979)

どうもご無沙汰しております。久々の更新です。
先月、「反省しきりです、何とかペースアップして参りたい」
なんて書いておきながら早々にこのムラっ気・・・。
い、いや!来月こそは頑張ります!
って、ダイエットでも同じ事言ってるような気が。。(滝汗)

ではでは、前回のEddie Henderson繋がりからこちらの一枚を。

ドラム/パーカッション奏者Babatundeといえば割と色んな作品で
クレジットを見掛ける人ですが、レビューを書くにあたり調べて
いましたら、どうやら私、Babatunde LeaとBabatunde Olatunji
を混同していたようです。どちらも同じドラム/パーカッション奏者
ですし、音楽データベース系サイトなんかでも一緒くたになって
おりますが別人なのですね。いやぁ相変わらず適当に聴いとります。。
で、本作はBabatunde Leaさんの方。アフロジャズファンク・グループ
JuJu(Oneness Of JuJu)のメンバーで、Pharoah Sandersや
Bobby Lyle、Michael Whiteのアルバムなんかに参加しています。
Wikipediaによりますと本名はMichael Leaだそうで、
Babatunde Olatunjiに影響を受けてBabatundeという
名前にしたとか書いてあるような無いような・・・
英語がさっぱり解りませんので間違ってたらすみません。(汗)

それにしても本作、ど真ん中な曲ばかりで堪らんです。
全体的にソウル/ファンク色の濃いアフロジャズといった所ですが
7曲中5曲がボーカル入りなのと、非常に風通しの良い爽快な曲
ばかりなのでクロスオーバー好きだけでなく、フリーソウル/AOR
方面が好きな方にも受けが良いかと思います。
レアグルーヴ・ディスクガイド掲載盤。

1.Thailand Stick
2.Use Your Hands (A Message to the Children)
3.Levels of Consciousness
4.Thang (And I Love It)
5.Plea From The Soul
6.Merely a Suggestion
7.It's That Simple

どの曲も洗練されたアレンジ&演奏で素晴らしいのですが、
私の一推しはアフロキューバン調グルーヴィーのインスト曲3。
軽快に弾むパーカッションに、跳ねたピアノ、うねるベース、
グイグイ引っ張るホーン隊、刻むカッティングギターなど、
何とも爽快で豪快。夏に聴きたい、涼をもたらしてくれる一曲です。
また、トロピカルな曲調のグルーヴィー2や、野太いホーンと
タイトなリズムが強力なファンクの4も凄く格好良いと思います。
その他、濃厚で渋い演奏のアフロジャズ1、
ボーカル&コーラス中心の心地良いメロウ5と7、
アーバンなアフロファンク6。

メンバークレジット:
Babatunde Lea (ds,timbales,congas,vo)
Muziki (p,el-p,syn,vo)
Marvin Boxley (g,vo)
Hiroyuki Shido (b)
Cedric Deombi (lead vocal)
Jose Najera (congas,perc)
William Murphy (ts,flute)
Martin Fiero (as,flute)
Forest Buchtel (tp)
ゲスト:
Eddie Henderson (tp)
Julian Priester (tb)
Mark Isham (synthesizer program)
Russell Baba (as)


≪曲試聴ありますallmusic≫




Eddie Henderson / Mahal (1978)

どうもこんばんは!先日の暴風で花粉症がえらい事になって
おります。一気にピークがきました。常時誰かに物凄い勢いで
鼻をコチョコチョされてるんじゃないかと思うぐらい。(苦笑)

「ほぼ1曲レビュー」
No.032 "Butterfly"
今回は、トランペット奏者Eddie Hendersonの78年作より、
このカバー曲をピックアップしてみました。
Herbie Hancockの定番曲でありますが、原曲をテンポアップし
非常にグルーヴィーなディスコ調ジャズファンク・アレンジと
なっております。原曲のメンバーがほぼ揃っての演奏ですので、
内容は折り紙付きかと。主役のトランペットを始め、強力な
リズム隊やクールなフルート、かなり効いているエレピソロなど、
どの楽器も職人芸の演奏でシビれます。

1.Butterfly (Herbie Hancockカバー)
2.Cyclops (James Mtume作)
3.Emotions
4.Prance On (James Mtume作)
5.Amoroso (Benny Maupin作)
6.Mahal
7.Ecstasy

Eddie Hendersonは70年代前半、Herbie Hancockのバンドに
参加しており、その繋がりで70年代のEddie Henderson作品
にはハービー本人、又はハービー関連のアーティストが関わって
いる事が多いのですが、本作はより一層ハービー色濃い顔ぶれと
なっています。

メンバークレジット:
Eddie Henderson (tp,flh)
Herbie Hancock (el-p,syn)
Benny Maupin (ts,saxcello)
Julian Priester (tb)
Hubert Laws (flute)
Paul Jackson (b)
Howard King (ds)
Mtume (p,congas)
Ray Obiedo (g)
Bill Summers (congas,perc)
John Bowen (string ensemble,syn-programming)

Produced by Skip Drinkwater

↑このメンツなので流石にどの曲も素晴らしいです。
一応、他の曲もごく簡単に。。
重いビートのアーバンファンク2、美しいスローの3,6,7、
ディスコ調の爽快グルーヴィー4、
ハービー色濃厚なジャズファンクの5は、今回ピックアップした1と
同じくらいド真ん中な曲でして、シンセの音使いやエレピソロ
なんか堪りませんです。
ちなみにエレピは7曲中6曲(2曲目以外)で弾いています。
全曲インストです。




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Author:70sgroove
雰囲気のいい音楽が好きな
ただのリスナーです。
聴いて感じた事を素人の
視点で書いていきます。
ゆる~いブログなので
内容はありません。
詳しい情報は他blogさんに
お任せってことで・・・。
エレピ(フェンダー・ローズ
等)やアナログシンセ
(moog等)やワウギター
などのいかにも70年代な
音色がストライクです。
もちろん70'sだけでなく
60'sや80'sもあります。
最近の音楽が好きな方も
"新しい音楽"として
興味を持ってもらえると
嬉しいです。

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