O Quarteto / Antologia Da Bossa Nova 20 Anos Depois (1977)
- 2009 01/14 (Wed)
O Quarteto、ブラジルの男性コーラスグループ。
ボサノヴァ生誕20周年を記念して制作された本作は
ボサノヴァの名曲群を70'sメロウグルーヴなアレンジで
1曲毎に2,3曲のメドレー形式でカバーしています。
温かみのある柔らかいコーラス、美しいハーモニーは
ただただ脱帽で、心洗われます。コーラスがメインなので
各楽器は控えめですが、ツボを押さえた渋い演奏が
凄くお洒落なんですよね。Cesar Mariano(el-p,key)の
さりげない絶妙なアレンジに完全にヤラレちゃいます。
溶けるようなフェンダーローズの音色と、洗練された
コーラス・ハーモニーが織り成す極上の癒しサウンド!!
(持ち上げ過ぎかな?いやそんな事無いです)(汗)
Sergio RicardoのTr.1"Zelao - O Nosso Olhar"
浮遊感漂うアレンジと優しく転がるエレピが印象的な
メロウチューン。ゆるめなコーラス、ドラムも心地イイ。
Tr.2も同様でゆるさが心地良くナイスなアレンジです。
Johnny AlfのTr.3"Ceu E Mar"コーラス、スキャット
が軽快なグルーヴィー&メロウ。ここでもエレピの
バッキング格好イイですね。 Baden Powellの
Tr.4"Vou Deitar E Rolar - Deixa"陽気な曲と
哀愁の曲が合体して不思議なグルーヴに。
"Vou Deitar E Rolar"がメインなのでポップで
ダンサブルなのですが途中"Deixa"の部分は
アカペラへと展開します。メリハリの効いた演出が
ニクイですね。跳ねたエレピもイイ感じです。
Antonio Carlos JobimのTr.5"Corcovado -
Insensatez - Desafinado"美しいコーラスワークと
トロットロにソフトなアレンジのドリーミーチューン。
実にスムーズに3曲繋がってゆきます。職人芸の
コーラス・ハーモニーにウットリ夢見心地な1曲。
Marcos ValleのTr.6"Preciso Aprender A Ser So
- Samba De Verao"またまたトロットロにメロウ
ですね。サウダージ感たっぷりに歌い上げています。
コロコロ転がるエレピも心地良く、ホント癒されますね〜。
Carlos LyraのTr.7"Primavera - Maria Do Maranhao
- Marcha Da Quarta-feira De Cinzas"
超ドリーミーなスロー。しっとりしたエレピや、柔らかい
シンセといい、なんとも言えないムード満点のアレンジで
コーラスを引き立てています。本作の魅力を集約した
1曲。Joao GilbertoのTr.8"Oba-La-La"深みのある
コーラスに渋〜いアレンジが光るミッドテンポの曲。
Tr.9も同様の渋いアレンジとコーラスが冴え渡ります。
Luiz BonfaのTr.10"Manha De Carnaval"アカペラで
しっとりと聴かせます。素晴らしいコーラスワークが
心に沁みますね。
まったりしたい時に思わず手が伸びてしまう1枚です。
Tr.1"Zelao - O Nosso Olhar"
Tr.4"Vou Deitar E Rolar - Deixa"
Tr.6"Preciso Aprender A Ser So - Samba De Verao"
ボサノヴァ生誕20周年を記念して制作された本作は
ボサノヴァの名曲群を70'sメロウグルーヴなアレンジで
1曲毎に2,3曲のメドレー形式でカバーしています。
温かみのある柔らかいコーラス、美しいハーモニーは
ただただ脱帽で、心洗われます。コーラスがメインなので
各楽器は控えめですが、ツボを押さえた渋い演奏が
凄くお洒落なんですよね。Cesar Mariano(el-p,key)の
さりげない絶妙なアレンジに完全にヤラレちゃいます。
溶けるようなフェンダーローズの音色と、洗練された
コーラス・ハーモニーが織り成す極上の癒しサウンド!!
(持ち上げ過ぎかな?いやそんな事無いです)(汗)
Sergio RicardoのTr.1"Zelao - O Nosso Olhar"
浮遊感漂うアレンジと優しく転がるエレピが印象的な
メロウチューン。ゆるめなコーラス、ドラムも心地イイ。
Tr.2も同様でゆるさが心地良くナイスなアレンジです。
Johnny AlfのTr.3"Ceu E Mar"コーラス、スキャット
が軽快なグルーヴィー&メロウ。ここでもエレピの
バッキング格好イイですね。 Baden Powellの
Tr.4"Vou Deitar E Rolar - Deixa"陽気な曲と
哀愁の曲が合体して不思議なグルーヴに。
"Vou Deitar E Rolar"がメインなのでポップで
ダンサブルなのですが途中"Deixa"の部分は
アカペラへと展開します。メリハリの効いた演出が
ニクイですね。跳ねたエレピもイイ感じです。
Antonio Carlos JobimのTr.5"Corcovado -
Insensatez - Desafinado"美しいコーラスワークと
トロットロにソフトなアレンジのドリーミーチューン。
実にスムーズに3曲繋がってゆきます。職人芸の
コーラス・ハーモニーにウットリ夢見心地な1曲。
Marcos ValleのTr.6"Preciso Aprender A Ser So
- Samba De Verao"またまたトロットロにメロウ
ですね。サウダージ感たっぷりに歌い上げています。
コロコロ転がるエレピも心地良く、ホント癒されますね〜。
Carlos LyraのTr.7"Primavera - Maria Do Maranhao
- Marcha Da Quarta-feira De Cinzas"
超ドリーミーなスロー。しっとりしたエレピや、柔らかい
シンセといい、なんとも言えないムード満点のアレンジで
コーラスを引き立てています。本作の魅力を集約した
1曲。Joao GilbertoのTr.8"Oba-La-La"深みのある
コーラスに渋〜いアレンジが光るミッドテンポの曲。
Tr.9も同様の渋いアレンジとコーラスが冴え渡ります。
Luiz BonfaのTr.10"Manha De Carnaval"アカペラで
しっとりと聴かせます。素晴らしいコーラスワークが
心に沁みますね。
まったりしたい時に思わず手が伸びてしまう1枚です。
Tr.1"Zelao - O Nosso Olhar"
Tr.4"Vou Deitar E Rolar - Deixa"
Tr.6"Preciso Aprender A Ser So - Samba De Verao"
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