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Roger Glenn / Reachin' (1976)

「ちょこっとだけレビューNo.018」
Mizell Brothers(Sky High Productions)関連諸作への
参加や、ジャズ/ラテン方面の活躍などで知られるフルート兼
ヴィブラフォン奏者Roger Glennのソロ作品。
もちろん本作でもMizell Brothersがプロデュースを手掛けて
いますが、Mizell Brothersサウンドは薄めで比較的まっとうな?
ジャズファンク/ラテンフュージョンといった感じでしょうか。
爽快なフルートとファンキーなドラム,ベースとの絡みが抜群に
クールな一枚です。

アップテンポの"1.Reachin'"とミディアムの"3.Don't Leave"
では、Mizell Brothersらしいグルーヴが聴けます。
スピード感溢れるラテンフュージョンの"2.Rio"、
ヴィブラフォンをフィーチャーしたヘッドハンターズ的な
ジャズファンク"4.E.B.F.S."、フルートとアコースティックギター
の響きが美しいジャズファンク/フュージョン"5.Overtime"、
哀愁のスロー"7.Gloria"等々、いずれも素晴らしい曲ばかりですが
エレピフェチとしてのハイライトは、何といっても6."Kick"
でしょう。中盤からの硬質コリコリなエレピソロが堪らない
ジャズファンク・ナンバー。

≪参加メンバー≫
Larry Mizell(prod,el-p,synth), Fonce Mizell(prod),
Mark Soskin(el-p,p,clavinet,synth), Ray Obiedo(g),
Paul Jackson(b), Gaylord Birch(ds), Bill Summers(perc), 他

≪アルバムの曲リストはこちら≫



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