1. Top » 
  2. スポンサー広告 » 
  3. Ray Barretto / La Cuna (1981)
  4. ラテングルーヴ » 
  5. Ray Barretto / La Cuna (1981)
お知らせ
ご来訪下さり、誠にありがとうございます。
体調不良の為ブログの更新を休止しております。

別館「これ、つまらないものですが。。。」の方は更新しておりますので
もし、お時間ございましたらこちらの方も宜しくお願い申し上げます。
m(_ _)m

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • Genre:

Ray Barretto / La Cuna (1981)

NYラテン,サルサを代表するコンガ奏者Ray Barrettoが
CTIから79年録音,81年に発表した作品で、ラテンフュージョン
傑作盤として人気の高い一枚。このアルバムはなんといっても
Stevie Wonderの"Pastime Paradise"傑作カバーに尽きますね。
このブログでも度々、スティーヴィー・カバー曲を取り上げて
きましたが今回ばかりは本家よりも好きかもしれません(汗)
とにかく沢山あるスティーヴィーカバーの中でも群を抜く出来だと
思います。 アルバム通して、風通しの良いスムースなグルーヴで
Jeremy Wall(Spyro Gyra)のセンス溢れるアレンジが冴え渡ります。

1."La Cuna"爽快なラテンナンバー。軽快なビートに乗る
哀愁を帯びたピアノや清涼感あふれるフルートなど、お洒落ですね。
Carlos Franzetti作の3."Mambotango" Joe Farrellのサックスが
リードを執るアーバン&グルーヴィーなラテンフュージョン。
流れるような展開や凝ったコード進行が最高に素晴らしく、
いつ聴いても新鮮で、色あせる事の無い傑作曲ですね。
5."Pastime Paradise"ミラクルなアレンジと演奏で聴かせる
グルーヴィー・ラテンフュージョン。出だしのエレピ・リフからもう既に
心躍りますが、圧巻なのはソロパート。Charlie Palmieriのピアノ
ソロ→Joe Farrellのサックスソロ→John Tropeaのギターソロ。
カッコイイーー!!そして最後はパーカッション隊。熱いです!
息もつかせぬ展開で、あっという間の8分半。シビれます。
ボーカルがスティーヴィーっぽく無く、サルサしていて面白いですね。
その他、ラテンロックなアレンジのクラシックナンバー
4."The Old Castle"など。




Comment

コメントフォーム
このエントリへコメントを書く
(任意)
(任意)
(任意)
(必須) HTMLタグは使用できません
(任意) 非公開コメントにする

Page Top

Trackback

Trackback URI
http://70sgroove.blog49.fc2.com/tb.php/121-48ddd7ed この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザーのみ)

Page Top

最新記事
記事一覧表示
CDストア
アマゾン
月別アーカイブ
プロフィール

70sgroove

Author:70sgroove
雰囲気のいい音楽が好きな
ただのリスナーです。
聴いて感じた事を素人の
視点で書いていきます。
ゆる~いブログなので
内容はありません。
詳しい情報は他blogさんに
お任せってことで・・・。
エレピ(フェンダー・ローズ
等)やアナログシンセ
(moog等)やワウギター
などのいかにも70年代な
音色がストライクです。
もちろん70'sだけでなく
60'sや80'sもあります。
最近の音楽が好きな方も
"新しい音楽"として
興味を持ってもらえると
嬉しいです。

カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
カテゴリ
グダグダ日記

これ、つまらないものですが。。。
音楽レビュー以外の記事はこちらに引っ越しました。m(_ _)m

お気に入りリンク

このブログをリンクに追加する

最新コメント
最新トラックバック
QRコード
QRコード
ランキングサイト
にほんブログ村 音楽ブログへ
人気ブログランキングへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。