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  2. 2013年07月
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夏に聴きたい元気の出る曲集

どうもこんばんわです!

また暫らく間隔が空きそうなので別館ブログで紹介した曲など、
色々と、夏バテから解放される事間違いなし!な元気の出る曲を
選曲してみました。夏の疲れが少しでも癒されれば幸いです。
(拝借先のyoutube投稿者様、感謝です)

もし、お時間ございましたら関連記事もどうぞ宜しくお願いします。
夏に聴きたい曲集 その1
夏に聴きたい曲集 その2
夏に聴きたい曲集 その3


≪アーティスト名/曲名≫


1.Greg Alper Band / Hole In Your Pocket
from "Fat Doggie" (1978) ※再発CD発売中
ストレートで押しまくりの激かっこいい、ジャズファンク。
いやぁ、いかつい演奏ですね。特にボーカルが。。。
アルバム中、この手の曲はこれだけですが、この一曲で充分
お腹一杯です。≪再発CDはジャケが異なります≫

2.Jana Koubkova / Funky, Funky, Hop!
from "Hot Breath of Jana Koubkova" (1982)
こちらも激ファンキーなジャズファンクですが、チェコ発という事で、
ヨーロッパ物ならではのお洒落な雰囲気がムンムンといいますか。。
ともかくギターとスキャットが堪らなく格好良いです。
(ベスト版CD”Vocal Virtuoso:Collection 1977-97
に収録されています)

3.Catch Up II / Sister Jane
from Birth Of The Second Life (1976) ※再発CD発売中
グループ名が『Catch Up』だったり『Catch Up II』だったりして
ややこしいのですけど個人的には1作目にあたる『Catch Up』の
方がどタイプです。でもこの曲は最高です!哀愁系グルーヴィー。

4.Ben Sidran / Beg For It
from Free In America (1976) ※再発CD廃盤
この何ともいえない清涼感!軽やかなフルートと女声コーラスに
夏を感じられずにはいられないのであります。
アルバムでは他にもエレピ弾きまくりの"Let's Make a Deal"
とか堪りませんね。

5.Bobbi Humphrey / Satin Doll
from Satin Doll (1974) ※再発CD発売中

レアグルーヴ定番物だけど何故だかレビューしておりませんでした。
清涼感溢れるBobbi Humphreyのフルートに、Mizell兄弟の絶妙な
サウンドメイク。んー堪りません。スタンダード曲カバー。

6.Kellee Patterson / Time To Space
from Kellee (1976) ※再発CD発売中
トロピカル色濃厚なフリーソウル系の高速チューン。
Loggins & Messinaカバー。

7.Rodney Franklin / I Like The Music Make It Hot
from In The Center (1978) ※再発CD廃盤
1980年のアルバム"Rodney Franklin"でも演っておりますが
どちらも素晴らしいアーバンフュージョンです。
80年作に比べて音の質感というか垢抜けてない具合なんかが
好みという事でデビュー作のバージョンをピックアップしてみました。

8.Sergio Mendes / Amor E Agressao (Love And Aggression)
from "Pele" (1977)サントラ ※再発CD発売中
セルメンらしくない異色のスリリングなブラジリアンフュージョン。
とにかく神がかっております。(笑)
このコード進行といい、ん~格好良い!

9.Cravo E Canela / Preco De Cada Um
from "Preco De Cada Um" (1977) ※再発CD発売中
YouTubeの動画はPreco De Cada UmからAmor em Jacumaへ
2曲、繋がっております。こちらも神がかりといいましょうか、
哀愁たっぷり、ミラクルなグルーヴが最高です。
他の曲も良い曲ばかりだし、エレピも沢山出てきますので
機会があればぜひレビュー致したく思います。

10.Trio Ternura / Filhos De Zambi (1974)
最高に格好良い哀愁系メロウダンサー。
どうやらこのシングルの後に5人組のQuinteto Ternuraになった
みたいです。コンピCD"Terca Emerald"に収録。※コンピCD発売中

11.Ronie & Central Do Brasil / Remelexo
from "Ronie & Central Do Brasil (1975)" ※再発CD廃盤
以前レビューしましたアルバム"Ronald Mesquita / Bresil 72"
とは打って変わってトロトロなメロウ曲のオンパレード&
エレピ度全開なアルバムより、本作で一番お気に入りの曲を
ピックアップしました。ダバダバスキャットが素敵過ぎる
哀愁系グルーヴィー。

12.Burnier & Cartier / Lembrando Ed Kleiger
from "Burnier & Cartier" (1974) ※再発CD廃盤
思わず踊りだしたくなるようなブラジリアン・ファンキー。
ジャジーで洗練されたお洒落グルーヴがど真ん中です。
ギターとスキャットのユニゾンも超カッコいい。

13.Robin Kenyatta / Stompin' At The Savoy
from "Stompin' At The Savoy"(1974) ※再発CD発売中
スタンダード曲をDeodatoのアレンジで南国ムード満点に。
流石です。んー元気が出ますな。南の島気分を満喫です。
アルバムではこの手の曲はこれだけなのが非常に残念。

14.Copa 7 / Derepente
from "O Som Do Copa 7 (1979)" ※再発CD発売中
ホーン隊がメインのナイスなブラジリアンファンク。
Banda Black Rio辺りが好きな方にはお勧めのアルバムです。

15.Nico Gomez / Rio
from Bossa Nova (70s) ※再発CD発売中
何とも涼しげなグルーヴ。
これぞ夏バテには、ぴったりでございます。
暫らく再発CDが廃盤になっておりましたが
最近また再発されたようです。
アルバムはどの曲も爽快そのもので素敵です。

16.Osmar Milito E Quarteto Forma / America Latina
from Selva De Pedra (1972) サントラ ※再発CD廃盤
Marcos Valle、Paulo Sergio Valle兄弟が手掛けたサントラより
一番お気に入りの曲をピックアップしてみました。
ピアノのリフ&バッキングがめちゃんこ格好良いです。

17.Betinho / Lucia Esparadrapo
from "O Cafona" (1971) サントラ ※再発CD廃盤
この勢い!迫力のグルーヴ!いやはや元気が出て参りました。
この時期のSOM LIVREサントラ物は本当に良い物が多いですね。

18.Anamaria E Mauricio / Freio Aerodinamico
from No No No... Estamos Na Nossa (1970) ※再発CD廃盤
ブラジリアン・ソフトロック傑作盤より、Marcos Valleカバー。
高速ダバダバスキャットに完全ノックアウトです。

19.Augusto Martelli / Nanaue
from Black Sound From White People (1972) ※再発CD廃盤
少し雰囲気を変えましてイタリア物、ラウンジ系のグルーヴィーを。
アルバムでは他にも"Loco Love Motor"がクール&グルーヴィーで
格好良いです。

20.Pino Daniele / Sotto 'O Sole
from "Nero A Meta"(1980) ※再発CD発売中
イタリアのSSWによるメロウブラジリアン。
アルバム中、こういうテイストの曲はこれだけですが、
何回もリピートしたくなる素敵な曲ですよね。

21.Meta Roos & Nippe Sylwens Band / Zazueira
from Meta Roos & Nippe Sylwens Band (1978) 
再発CD発売中
もはや説明不要の名曲かと思います。
これを聴いたら体を揺らさない訳にはいかないでしょう。
スウェーデン産サンバ。中盤のエレピソロがまた格好良過ぎ。
Jorge Benカバー。

22.Dimenzio / Bamba
from "Dimenzio"(1981) ※再発CD発売中
ハンガリーのグループによるサンバフュージョン。
ジャジー&コズミックな雰囲気が非常に格好良いです。
アルバムではこの手の曲はこれだけなのが残念。。

23.Robson Jorge & Lincoln Olivetti / Aleluia
from "Robson Jorge & Lincoln Olivetti"(1982) 
※再発CD廃盤
Lincoln Olivettiといえば、70s後半~80s前半のブラジル音楽で
よくクレジットを見かけるお方でありまして、毎回、安定感抜群の
サウンドは惚れ惚れいたします。今回もゴージャスなホーンアレンジが
何とも素敵な爽快ブラジリアン・アーバンファンクに仕上がっております。
アルバムでは同様のアーバン・ファンク/フュージョンが
多数収められています。

24.Real Ax Band / Sticks & Stones
from Move Your Ass In Time (1977) ※再発CD廃盤
ドイツのジャズロック・グループによる疾走系ブラジリアン
フュージョン。大した情報が無くてすいません。

25.Pacific Express / The Way It Used To Be
from On Time ! ('78) ※再発CD発売中
以前このグループのベスト盤をレビューした時に、この曲
"The Way It Used To Be"が収録されてない、と書きましたが
その後めでたくアルバムがCD化されました。ありがとうございます。
かなりエネルギッシュな演奏でエレピ&シンセも活躍しております。
南アフリカ発ジャズファンク名曲。

26.Brainstorm / Everytime I See You, I Go Wild!
from Journey To The Light (1978) ※再発CD発売中
エネルギッシュなボーカルが素敵なグルーヴィー。
やはりStevie Wonder作のカバー曲となると文句無しにどタイプです。


という訳で、全部で26曲お送りいたしました。
随分長くてすみません。。(汗)
最後までお付き合い頂きありがとうございました!!


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Author:70sgroove
雰囲気のいい音楽が好きな
ただのリスナーです。
聴いて感じた事を素人の
視点で書いていきます。
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お任せってことで・・・。
エレピ(フェンダー・ローズ
等)やアナログシンセ
(moog等)やワウギター
などのいかにも70年代な
音色がストライクです。
もちろん70'sだけでなく
60'sや80'sもあります。
最近の音楽が好きな方も
"新しい音楽"として
興味を持ってもらえると
嬉しいです。

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