1. Top » 
  2. 2012年05月
お知らせ
ご来訪下さり、誠にありがとうございます。
体調不良の為ブログの更新を休止しております。

別館「これ、つまらないものですが。。。」の方は更新しておりますので
もし、お時間ございましたらこちらの方も宜しくお願い申し上げます。
m(_ _)m

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • Genre:

The J.J. Band / The J.J. Band (1970)

「ちょこっとだけレビューNo.037」
少し間が空いてしまいましたが前回の続きを。
前回レビューしましたPlusの前身グループであるJ.J. Bandは元々
ベルギーの兄弟デュオJess & James(Toni Lameirinhas &
Fernando Lameirinhas)のバックバンドという事で、J.J. Band
というグループ名だったそうですがJ.J. Bandはその後
Jess & Jamesと離れてPlusと改名、Jess & Jamesはラテン~
ブラジリアン・フュージョングループSail-Joiaへと発展していった
というような事がPlus('72)のCDライナーやDiscogsのプロフィール
書かれておりました。なるほど。。

1.Love In Them There Hills (Gamble & Huff作カバー)
2.Cousins Jack
3.Now I've Found Out
4.Leaving You
5.Norwegian Wood (The Beatlesカバー)
6.(1)Intro(2)We've Been So Happy(3)Into A World
7.Bip Bip
8.Nicky's At The P.C.
9.To Love Somebody (Bee Geesカバー)

クールネスかつ粘っこいグルーヴがムンムンのPlus('72)に比べて、
全体的に割とストレートなサウンドといった印象の本作です。
60s後半~70s前半のブラスロック~ソフトロック系が好きな方なら
ストライクかなぁとか思ったりします。
私の勝手な好みですと、粘っこいグルーヴのナイスカバー1とか、
爽やかメロウなブルーアイドソウル4、軽快ハッピーなソフトロック7
辺りがお勧めな感じです。
その他では、押しの強いインスト2も格好良いですし、三部構成の6は
"(2)We've Been So Happy"が爽快グルーヴでなかなか。

2,5,8はインスト、5と9はボーナストラックで68年のシングル曲
との事です。




スポンサーサイト

Plus / Plus (1972)

Placebo再発CD買いました!いやぁ、やはり激渋で格好良いですね!
そういえば、よくコメントを下さっていたWah Wah Watsonsonさん、
Placebo探しておられれたので今回の再発CDゲットされたかなぁ。。
しばらくご無沙汰しておりますがお元気でしょうか。もうこのブログは
見て下さっていないかもですが、もし気が向かれましたら
またコメント頂けますと有り難いです。

≪Placebo(Marc Moulin)レビューはこちら≫

ベルギーの鍵盤奏者Marc Moulin率いるPlaceboの3作品
"Ball of Eyes"('71),"1973"('73),"Placebo"('74)が昨年末
めでたくCD化されまして小躍りしておりましたら、立て続けに関連作の
本盤もCD化という何ともそそる再発をして下さいまして、
私の中でちょっとした祭りが開催されたのであります。感謝。

ライナーノーツによると、Placeboのメンバーが参加したこのPlusという
グループは、ベルギーのジャズ/ソウル/ロック・グループJ.J. Bandが
改名したものだそうで、Placebo、Plus、J.J. Band、Nico Gomez
El Chicles、Chakachasなど、この辺りのベルギー産レアグルーヴは
メンバーが色々とカブっていて正直区別がつきません。。(汗)

ロックを軸にジャズ/ソウル/ファンクが絶妙にプレンドされた本作は
激渋&強力なグルーヴのオンパレードで、どの曲も格好良いです。
とはいってもPlaceboみたいな中毒的エレピ&シンセは登場しません
ので(鍵盤楽器は無し)それを期待すると肩透かしを食らうかもですが、
Placebo同様のクールでハイセンスな楽曲群はなかなか強烈です。

1.The Search 4:45
2.Gimme Some More Of That 4:35
3.What Did You Do 11:21
4.Open Letter 7:00
5.Put Everything Together 3:16
6.Enjoy Yourself 8:25

メンバークレジット:
Francis Weyer (g,vo)
Leslie Kent (solo vocals,g)
Yvan De Souter (b)
Bruno Castellucci (ds,perc,vo)
Douglas Lucas (tp,flh)
Ralph Benatar (ts)
Mike Lovell (tb)

スリリングなジャズロックの1は、ドラムがドカドカ打っていて
気持ちいいです。熱い演奏なのにアレンジはかなりクール。
2はソウルフルなボーカルが良い感じの曲。
凝った構成のジャズロック3はバラード調のブルージーな前半から一転、
グルーヴィーに疾走する展開になります。ワイルドなギターフレーズや、
うねりまくりのベース、ドラムのドカドカ感なんか非常に格好良いです。
メロウ・ジャズファンクの5は、味のあるボーカルや、抑制された
ホーン隊、抜けの良いタイトなドラムと軽やかなパーカッションなどが
印象的で、やはりこの手のちょいワル系?はど真ん中です。
少しアフロな香りのするファンキーな6はフロア映えしそうな
イケイケ具合が素敵。

全曲ボーカルorコーラス入りです。




アマゾンMP3ページ&サンプル試聴はこちら


Hilton Felton / A Man For All Reasons (70s)

「ちょこっとだけレビューNo.036」
↓こんなジャケットなので濃いめのソウルなんか期待してしまいます。

何でしょう、、、
学校の音楽室に飾ってあっても全く違和感なさそうなこの貫禄は。。
それはさておき・・・

先日購入いたしました話題の再発CDです。Luv N' Haightのコンピに
収録されていたラテン・ジャズファンク人気曲"Bee Bop Boogie"が
このアルバムに収録されているというのと、レアグルーヴ・ディスク
ガイドでも一推しされていたのとで、かなり期待大で衝動買いしました。
で、内容はといいますと思っていたよりソフト&メロウ。ファンキーな
"Bee Bop Boogie"以外は雰囲気の良いソウル/イージーリスニング
といった印象を受けました。ゆるーく聴くとかなり良い感じです。
Hilton Feltonは本来オルガンがメインの人のようですが、本作では
エレピを中心にグロッケン、シンセ、オルガンなどを演奏しています。

1.A Man For All Reasons
2.Blues For A Weary Man
3.Tell Her Love Has Felt The Need
4.Bee Bop Boogie
5.Loves' Losers
6.The Light Of Mankind

一応、簡単に曲紹介を。。
やはり何といってもラテン・ジャズファンクの4でしょう!
最高にお洒落&グルーヴィーといいましょうか、
色褪せない名曲だと思います。
ギターソロ→サックスソロ→エレピソロの流れが素敵過ぎです。
そしてもう一曲、爽快インストソウルの1がエレピフェチには
堪らない"必殺"ナンバーかと思います。長めのエレピソロと
軽やかに弾むパーカッションが夢心地です。夏のお供にぜひ。
その他、スインギー&ムーディーなビッグバンド風ジャズの2。
爽快ソウルジャズの3は中盤からのオルガンソロが格好良いです。
バラードの5は本作唯一のヴォーカルナンバー。
イージーリスニング調の軽快グルーヴ6は夏っぽい爽やかな
シンセストリングスが印象的です。

ライナーノーツによりますとリリース年は不明で
恐らく1975年前後と書かれています。

※2012/5/6追記
rateyourmusicによりますとリリース年は1980年のようです。
(adhistaさん情報提供ありがとうございました)




Page Top

最新記事
記事一覧表示
CDストア
アマゾン
月別アーカイブ
プロフィール

70sgroove

Author:70sgroove
雰囲気のいい音楽が好きな
ただのリスナーです。
聴いて感じた事を素人の
視点で書いていきます。
ゆる~いブログなので
内容はありません。
詳しい情報は他blogさんに
お任せってことで・・・。
エレピ(フェンダー・ローズ
等)やアナログシンセ
(moog等)やワウギター
などのいかにも70年代な
音色がストライクです。
もちろん70'sだけでなく
60'sや80'sもあります。
最近の音楽が好きな方も
"新しい音楽"として
興味を持ってもらえると
嬉しいです。

カレンダー
04 | 2012/05 | 06
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
カテゴリ
グダグダ日記

これ、つまらないものですが。。。
音楽レビュー以外の記事はこちらに引っ越しました。m(_ _)m

お気に入りリンク

このブログをリンクに追加する

最新コメント
最新トラックバック
QRコード
QRコード
ランキングサイト
にほんブログ村 音楽ブログへ
人気ブログランキングへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。