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  2. 2012年04月
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別館「これ、つまらないものですが。。。」の方は更新しておりますので
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Babatunde And Phenomena / Levels Of Conciousness (1979)

どうもご無沙汰しております。久々の更新です。
先月、「反省しきりです、何とかペースアップして参りたい」
なんて書いておきながら早々にこのムラっ気・・・。
い、いや!来月こそは頑張ります!
って、ダイエットでも同じ事言ってるような気が。。(滝汗)

ではでは、前回のEddie Henderson繋がりからこちらの一枚を。

ドラム/パーカッション奏者Babatundeといえば割と色んな作品で
クレジットを見掛ける人ですが、レビューを書くにあたり調べて
いましたら、どうやら私、Babatunde LeaとBabatunde Olatunji
を混同していたようです。どちらも同じドラム/パーカッション奏者
ですし、音楽データベース系サイトなんかでも一緒くたになって
おりますが別人なのですね。いやぁ相変わらず適当に聴いとります。。
で、本作はBabatunde Leaさんの方。アフロジャズファンク・グループ
JuJu(Oneness Of JuJu)のメンバーで、Pharoah Sandersや
Bobby Lyle、Michael Whiteのアルバムなんかに参加しています。
Wikipediaによりますと本名はMichael Leaだそうで、
Babatunde Olatunjiに影響を受けてBabatundeという
名前にしたとか書いてあるような無いような・・・
英語がさっぱり解りませんので間違ってたらすみません。(汗)

それにしても本作、ど真ん中な曲ばかりで堪らんです。
全体的にソウル/ファンク色の濃いアフロジャズといった所ですが
7曲中5曲がボーカル入りなのと、非常に風通しの良い爽快な曲
ばかりなのでクロスオーバー好きだけでなく、フリーソウル/AOR
方面が好きな方にも受けが良いかと思います。
レアグルーヴ・ディスクガイド掲載盤。

1.Thailand Stick
2.Use Your Hands (A Message to the Children)
3.Levels of Consciousness
4.Thang (And I Love It)
5.Plea From The Soul
6.Merely a Suggestion
7.It's That Simple

どの曲も洗練されたアレンジ&演奏で素晴らしいのですが、
私の一推しはアフロキューバン調グルーヴィーのインスト曲3。
軽快に弾むパーカッションに、跳ねたピアノ、うねるベース、
グイグイ引っ張るホーン隊、刻むカッティングギターなど、
何とも爽快で豪快。夏に聴きたい、涼をもたらしてくれる一曲です。
また、トロピカルな曲調のグルーヴィー2や、野太いホーンと
タイトなリズムが強力なファンクの4も凄く格好良いと思います。
その他、濃厚で渋い演奏のアフロジャズ1、
ボーカル&コーラス中心の心地良いメロウ5と7、
アーバンなアフロファンク6。

メンバークレジット:
Babatunde Lea (ds,timbales,congas,vo)
Muziki (p,el-p,syn,vo)
Marvin Boxley (g,vo)
Hiroyuki Shido (b)
Cedric Deombi (lead vocal)
Jose Najera (congas,perc)
William Murphy (ts,flute)
Martin Fiero (as,flute)
Forest Buchtel (tp)
ゲスト:
Eddie Henderson (tp)
Julian Priester (tb)
Mark Isham (synthesizer program)
Russell Baba (as)


≪曲試聴ありますallmusic≫




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Eddie Henderson / Mahal (1978)

どうもこんばんは!先日の暴風で花粉症がえらい事になって
おります。一気にピークがきました。常時誰かに物凄い勢いで
鼻をコチョコチョされてるんじゃないかと思うぐらい。(苦笑)

「ほぼ1曲レビュー」
No.032 "Butterfly"
今回は、トランペット奏者Eddie Hendersonの78年作より、
このカバー曲をピックアップしてみました。
Herbie Hancockの定番曲でありますが、原曲をテンポアップし
非常にグルーヴィーなディスコ調ジャズファンク・アレンジと
なっております。原曲のメンバーがほぼ揃っての演奏ですので、
内容は折り紙付きかと。主役のトランペットを始め、強力な
リズム隊やクールなフルート、かなり効いているエレピソロなど、
どの楽器も職人芸の演奏でシビれます。

1.Butterfly (Herbie Hancockカバー)
2.Cyclops (James Mtume作)
3.Emotions
4.Prance On (James Mtume作)
5.Amoroso (Benny Maupin作)
6.Mahal
7.Ecstasy

Eddie Hendersonは70年代前半、Herbie Hancockのバンドに
参加しており、その繋がりで70年代のEddie Henderson作品
にはハービー本人、又はハービー関連のアーティストが関わって
いる事が多いのですが、本作はより一層ハービー色濃い顔ぶれと
なっています。

メンバークレジット:
Eddie Henderson (tp,flh)
Herbie Hancock (el-p,syn)
Benny Maupin (ts,saxcello)
Julian Priester (tb)
Hubert Laws (flute)
Paul Jackson (b)
Howard King (ds)
Mtume (p,congas)
Ray Obiedo (g)
Bill Summers (congas,perc)
John Bowen (string ensemble,syn-programming)

Produced by Skip Drinkwater

↑このメンツなので流石にどの曲も素晴らしいです。
一応、他の曲もごく簡単に。。
重いビートのアーバンファンク2、美しいスローの3,6,7、
ディスコ調の爽快グルーヴィー4、
ハービー色濃厚なジャズファンクの5は、今回ピックアップした1と
同じくらいド真ん中な曲でして、シンセの音使いやエレピソロ
なんか堪りませんです。
ちなみにエレピは7曲中6曲(2曲目以外)で弾いています。
全曲インストです。




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雰囲気のいい音楽が好きな
ただのリスナーです。
聴いて感じた事を素人の
視点で書いていきます。
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お任せってことで・・・。
エレピ(フェンダー・ローズ
等)やアナログシンセ
(moog等)やワウギター
などのいかにも70年代な
音色がストライクです。
もちろん70'sだけでなく
60'sや80'sもあります。
最近の音楽が好きな方も
"新しい音楽"として
興味を持ってもらえると
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