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  2. 2011年09月
お知らせ
ご来訪下さり、誠にありがとうございます。
体調不良の為ブログの更新を休止しております。

別館「これ、つまらないものですが。。。」の方は更新しておりますので
もし、お時間ございましたらこちらの方も宜しくお願い申し上げます。
m(_ _)m

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  • Genre:

Ramsey Lewis / Don't It Feel Good (1975)

4年目突入の一枚目ですので、原点のエレピもので参りたいと
思います。エレピものがメインのブログと謳いながら
アルバムでのレビューは意外にもお初のRamsey Lewis大先生です。
Charles Stepneyとの共同プロデュースという事もあり、
Earth, Wind & Fire色の濃いファンク/ソウル作品となって
います。アルバム通してメインはエレピorシンセ、そこに
コーラス&ボーカルが非常にいい具合に絡みます。特にメロウ
ナンバーでのフェンダーローズは絶品で、優しく緩やかに転がり
まくっております。エレピフェチには家宝モノの一枚かと。

A1."Don't It Feel Good"
ジャズファンク・ナンバー。1曲目からエレピ全開ですね~。
女声コーラスが入ってメロウ&トロピカルな雰囲気になる部分
(サビ?)が凄く好きです。メリハリが絶妙。アースの"See The
Light"('75)とテイストがなんとな~く似てる気もします。
A2."Juaacklyn"
スローナンバー。
浮遊感たっぷりのエレピと透き通ったボーカルが美しいです。
A4."Something About You"
脳みそ溶けそうなメロウグルーヴ。
エレピの音色に癒されます。シンセもかなり効いてますね。
B1."That's The Way Of The World"
(Earth, Wind & Fireカバー)
このアルバムの目玉曲。これはもうエレピの独壇場ですねぇ、、
ひたすらメロウなプレイで夢心地です♪
B3."I Dig You"
スローナンバー。ここではシンセがリードを執っています。
中盤からのフルートソロ→エレピソロの流れが美しいです。

その他、ファンクナンバーのA3."Spider Man"B2."Fish Bite"
B4."Can't Function"ではシンセが唸りまくりでシビれます。
かなり熱めのグルーヴも格好良い。この3曲に関してエレピは
一休みといった所でしょうか。一応、B4."Can't Function"では
少しだけエレピも登場します。

≪アルバムの曲リストはこちら≫


右:Ramsey Lewis来日を記念して70年代~80年代の8作品が
国内盤(紙ジャケット)で発売されます。

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無人島日記

ご来訪頂きまして誠にありがとうございます!
ブログを書き始めてちょうど三年経ちました。
いえ!正確には、何となくダラダラと三年も続けてしまった...
後悔。というのが本音です。(滝汗)

ブログ開始から半年ぐらいは来訪者様が一日0人なんてしょっちゅう
でして、まさに『無人島でひとり日記帳をつけている』状態でした。(笑)
今もさほど変わりはありませんが、そんな無人島にわざわざ
お立ち寄り下さる皆様のおかげで、なんとか続けられている
次第です。いつもモチベーションをありがとうございます!

当ブログへリンクして下さっているブログ/サイト様、いつもお世話に
なっております。せっかくリンクして下さっているにも関わらず、
ふがいないブログですみません。。そのご厚意、大変感謝しています。

また、音楽ブログ/サイト様方々、いつも興味と刺激を下さり
ありがとうございます。おかげさまで金欠に拍車が掛かっております。
本当に皆さん音楽に詳しく、音楽をこよなく愛されていらっしゃる
方々ばかりで大変尊敬しております。

では!4年目も内容薄く全く為にならない解説で頑張ります。
どうぞ今後とも宜しくお願い申し上げます。m(_ _)m



普段は70年代周辺しかレビューしないので、たまには最近のも。
Deodatoの2010年作品"The Crossing"より、
"Summertime - feat. John Tropea"を貼ってみました。
Deodato節健在!いやぁ堪りませんね~。
このアルバムのベストトラックはこの曲でしょう!
70年代とエレピが全快の素晴らしいアルバムです♪

A Train / A Train (1979)

「ちょこっとだけレビューNo.027」
キラーチューン収録の凄い盤。今の耳で聴いても完璧です!

いつもお世話になっている『Mellow & Groove Station』
くらっきんさんからお勧め頂いて購入しました再発CD盤で、
昨年の今頃に買って未だヘビロテ中という、熱しやすく冷め
やすい私のハートを爆破してくれたニクい一枚です。

CD化される前からマニアのブロガーさん方々に絶賛されて
いたのも納得の好内容ですね!大切にしたい盤がまた一枚
増えました。文句無しにブルーアイドソウル名盤でしょう。

やはり本作での一番の聴き所は、爽快グルーヴィーの
4."Baby Please"ですよね。哀愁を帯びた美しいメロディと
高揚感溢れるアレンジが堪らない傑作曲でございます。
同様に7."When Did You Lose Your Love For Me"も、
サビの高揚感といいますか盛り上がりが素晴らしいです。
クラブ受けの良さそうなグルーヴィー・ジャズ/ソウルの
3."Trip On Your Lip"もセンス抜群。
私の好みですと、本作では異色な感じの?フュージョン系
インストナンバー1."Time Stops"と9."Puerto Rican Hotel"
も魅力的です。1."Time Stops"はトロピカル・メロウで
サックスとギターが何とも爽快。9."Puerto Rican Hotel"は
哀愁メロウ。エレピがなかなか活躍しております。


アマゾン内にサンプル試聴あります。

James Vincent / Space Traveler (1976)

今回は久しぶりにAOR/ブルーアイドソウル物を。
ブログを始めた間もない頃に少しレビューして以来、放置状態
だったカテゴリですが、"ブルーアイドソウル"等の検索ワードで
ご来訪下さる方もいらっしゃいますので(お越し下さり誠に
有り難うございます!)大した知識も御座いませんがレビュー
させて頂きたく思います。

今回の感想文的レビューは、卓越したギタープレイと
メロウなボーカルが魅力のJames Vincentソロ2作目。
いやはや...キラー曲"How Can I Thank You Enough"を収録
した3作目の"Waiting For The Rain"('78)をレビュー
したかったのですが、すでに再発CDが廃盤との事でして、
3作目と同じくらい一推ししたい本作に変更してみました。
(こちらはまだ再発CDが取扱われています)

"Waiting For The Rain"('78)ほどのキャッチーさはない
ものの、ジャズ/ロック/ソウルの要素が絶妙にブレンドされた
ナイスグルーヴ満載の一枚です。参加メンバーも豪華ですね。
≪メンバークレジット&収録曲の詳細はこちら≫

2."Drifting Into Love"
モロにStevie Wonderなグルーヴと哀愁たっぷりのメロディが
最高に格好良いソウル/ファンク。
3."Alone / Space Traveler"
前半"Alone"でのメランコリックなギターソロの後、いい流れで
"Space Traveler"へ。浮遊感のある美しいスローナンバーです。
バックコーラスで元シカゴのPeter Ceteraが参加。
4."Firefly"
スリリングなコード進行が渋いグルーヴィー。
5."Song For Jayme"
ギターがリードを執る爽快メロウフュージョン。
George Bensonの"Breezin'"辺りがお好みの方なら、ど真ん中
じゃないかと思います。とにかくギターの転がり具合が素敵過ぎ。
6."How I'm Gonna Miss You"
サビがフリーソウル的といいましょうか、非常に爽快でメロウ。
サビ以外はかなり渋めでメリハリの効いた展開がいい感じです。
8."Moonday"
最後はスピード感溢れるブラジリアン・フュージョン。


7."Stepping Up / Walking On Higher Ground"




El Chicano / This Is... El Chicano (1976)

ようやくサラッと乾いた風が感じられるようになって、
ムシムシから開放されつつある今日この頃。
皆様は夏バテなど大丈夫でしょうか。。。
今回のレビューは、そんな今の時期にもってこいの名盤を。
(↑とか書いてたら大雨が.....今年は荒れるなぁ)

CDでは現在、ベスト盤しか売っていない状況の70年代の
El Chicano作品ですが、CDが比較的入手し易いと思われる本作
(再発CD廃盤)をピックアップしたいと思います。ちなみに
フリーソウル方面で人気の73年作"El Chicano"がこれまた
素晴らしいアルバムなのですが再発CDはとっくに廃盤ですので
またの機会にレビューできればと思います。
(先ほどヤフオクみましたら"El Chicano"('73)そんなに
高くないようです。プレミアは付いてないっぽいですね。
本作がストライクでしたら、こちらもお勧めいたします)

1."Dancing Mama"
爽快グルーヴィー・フュージョン。インストナンバー。
やはりメインのギターがインパクト大でしょうか。
少し歪んだ音色で聴かせるオクターブ奏法のメロディや、
同じく歪み系の音色でのソロプレイも抜群に格好良いです。
ベースもファンキーですし、涼しげなオルガンや時折入る
女声コーラスも素敵。一瞬でリゾート気分を満喫できます。
2."Sweet Sensation"
メロウソウル。肝心のラテンっぽさはありませんが
ボーカルも良いし、なかなか風通しの良い曲です。
3."Que Sera"(Tito Puenteカバー)
トロピカルなダンスナンバー。突き抜けるような爽快ギターが
良いアクセントになっております。フルートも控えめだけどイイ。
4."Ron-Con-Con"
本作で一番ラテン色。パーカッションとピアノが活躍してます。
5."Para Ti"(Mongo Santamariaカバー)
トロピカルなダンスナンバー。ここでもギターやオルガンとか、
南国丸出しで心地良い。でもベースは渋くうねっております。
6."Just Cruisin'"
グルーヴィー・フュージョン/ジャズファンク。インスト。
1曲目同様ギターがメインです。ここでもオクターブ奏法での
メロディや、歪み系音色のソロプレイが抜群に映えております。
途中でギターからエレピメインへ代わる展開の所が
私には堪りません。エレピの妙にクールな演奏が格好良いです。
7."Make You All Mine"(David Batteau作)
ハワイAOR的な感じのアコースティック・メロウ。
8."Mello Hi"
最後は渋めのジャズファンク。インストナンバー。
エレピもそこそこ出てきます。


現在、再発CDは廃盤との事で再CD化ぜひお願いします。

≪アルバムの曲リストはこちら≫


↑実際の相場はそんなに高くないと思います
お手頃な値段のお店でどうぞです。


※再発CDジャケット

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70sgroove

Author:70sgroove
雰囲気のいい音楽が好きな
ただのリスナーです。
聴いて感じた事を素人の
視点で書いていきます。
ゆる~いブログなので
内容はありません。
詳しい情報は他blogさんに
お任せってことで・・・。
エレピ(フェンダー・ローズ
等)やアナログシンセ
(moog等)やワウギター
などのいかにも70年代な
音色がストライクです。
もちろん70'sだけでなく
60'sや80'sもあります。
最近の音楽が好きな方も
"新しい音楽"として
興味を持ってもらえると
嬉しいです。

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グダグダ日記

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