1. Top » 
  2. 2011年08月
お知らせ
ご来訪下さり、誠にありがとうございます。
体調不良の為ブログの更新を休止しております。

別館「これ、つまらないものですが。。。」の方は更新しておりますので
もし、お時間ございましたらこちらの方も宜しくお願い申し上げます。
m(_ _)m

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • Genre:

Roberto Roena y su Apollo Sound / 6 (1974)

夏も終盤ではありますが、もう少しだけ夏らしい作品を。

Roberto Roena(perc,bongos)作品の中で、あえて一番を
挙げるとすれば間違いなく本作かと思います。
ごく簡単に書きますと、凄くエネルギッシュでファンキーな
超強力サルサアルバム。とにかく攻めまくっております。

1."El Que Se Fue"(Tito Rodriguezカバー)
グイグイきますね、強烈です。ホーン隊にも圧倒されます。
2."Traicion"
スローな出だしからダンスナンバーへ展開する哀愁系。
4."Parece Mentira"
(Cortijo Y Su Combo Con Ismael Riveraカバー)
トロピカルなミディアムダンサー。コーラスやピアノも実に爽快。
6."Que Se Sepa"
以前、1曲レビューしました『Roberto Roena Y Su Apollo Sound
/ 5 ('73)』
に収録の名曲と同名のこの曲ですが、メロディとか
違うものの一応、同じ曲のようです。それにしても何でしょうか、
このやさぐれ感は。ワルな香りがプンプンで格好良いです。
7."Ese Soy Yo"
ラテンロック調のミディアムダンサー。やや歪み系のギターが
いい感じに効いてます。

どの曲も聴き所満載の一枚です。

3."Cucarachita Cucarachon" / 5."En Mis Rosales" /
8."Es Que Estas Enamorada" / 9."Herencia Rumbera"

≪アルバムの曲リストはこちら≫



アマゾンMP3ページ&サンプル試聴はこちら


スポンサーサイト

Ray Barretto / Giant Force (1980)

前々回からのRay Barretto三連チャン最後の一枚です。
なんとなく前の2枚『"Rican/Struction"('79)と"Rhythm of Life"
('82)』より濃厚グルーヴが少し薄くなって聴き易い気がします。
1曲目~3曲目が風通しの良いリゾート的な曲だからでしょうか。
4曲目以降は相変わらずハードにグイグイ攻めております。

↓仲本工事みたいなジャケット

曲も大体こんな感じです。
実は一番お気に入りのジャケです。(笑)

1."Tu Propio Dolor"
明快&爽快ダンスナンバー。心地良いグルーヴです。
2."Arallue"
少しアーバンな香りのする哀愁ダンサー。鮮やかなホーン隊や
涼しげなコーラスなど。とにかくサビが素敵過ぎです。
アルバム前半(LPのA面)で一番の聴き所かと思います。
3."Aguardiente de Cana"
リゾート気分満喫の軽快ダンスナンバー。
4."Los Mareados"
タンゴ・スタンダード曲カバー。スリリングな演奏が格好良い。
5."Pura Novela"
涙を誘う哀愁のダンスナンバー。
6."Guarapo y Melcocha"
続けてこちらも哀愁たっぷり。
7."Tus Mentiras"
切なさ溢れるダンスナンバー。"こみあげ系"的な盛り上がりが
堪りません!アルバム"Rican/Struction"('79)での"Ya Vez"、
"Rhythm of Life"('82)での"Indiferencia"と同じテイストの
曲ですが、やっぱりモロにツボですね。ていうか反則です♪
本作のハイライトとして一推しいたします。
8."Fuerza Gigante - Giant Force"
飛ばしまくりのグルーヴに圧倒されますね。凄く熱い。
やはり本作のハイライトはこちら?2曲続けて強烈です。

≪アルバムの曲リストはこちら≫

関連記事はこちら
Ray Barretto / Rican/Struction (1979)
Ray Barretto / Rhythm of Life (1982)
Ray Barretto / La Cuna (1981)


再発CDは現在廃盤ですが、そう遠くないうちに再発CD
出ると思ってます。暫しお待ち下さいませ。。

アマゾンMP3ページ&サンプル試聴はこちら


Ray Barretto / Rhythm of Life (1982)

前回、Ray Barrettoサルサ作品の"私的ベスト3"なんてものを
勝手に挙げてしまいましたので、3枚続けてRay Barrettoで
行かせて頂きます。とはいっても、本作と前回レビューの
"Rican/Struction"('79)とのサウンドの違いを聞かれると正直、
ちゃんと答えられません。。んむむ、はてさて困った・・・。
どん詰まりです。(滝汗)

とりあえず"同路線"の作品という事で。。(苦笑)

そういえば前回レビューの"Rican/Struction"('79)では、
70年代前半までRay Barrettoバンドのボーカルを務めていた
Adalberto Santiagoが復帰してのリードボーカルでしたが、
本作ではRay De La Pazがリードボーカルを務めています。
本作も洗練されたダンスナンバーがずらりと揃っており、
駄曲無しの充実した内容となっています。アルバムを通して
哀愁漂う曲調と、清涼感+男の色気を感じるボーカル&
コーラスが実にマッチしておりサルサの魅力全開かと思います。

1."Manos Duras"
一曲目から涙を誘う哀愁のダンスナンバー。
2."Amor Artificial"
続けて哀愁系でミドルテンポの曲。
3."Si No Eres Tu"
本作唯一のスローナンバー。
4."Granada"
ラテン・スタンダード曲を風通しの良い爽やかなアレンジで
聴かせるメロウ。心地良いです。
5."Mi Dedicacion"
哀愁を帯びた出だしで始まり、前半のサビでトロピカル調に
展開したかと思えば、その直後の大サビ?からは一転して
涙モノの哀愁ダンサーへ。妙に癖になる一曲です。
6."Indiferencia"
切なさ溢れるダンスナンバー。"こみあげ系"的な盛り上がりが
堪りません。間違い無くこのアルバムのハイライトでしょう!
感動的な一曲です。
7."Rhythm of Life (Ritmo de la Vida)"
陽気でトロピカルなダンスナンバー。

≪アルバムの曲リストはこちら≫


再発CDは現在廃盤ですが、そう遠くないうちに再発CD
出ると思ってます。暫しお待ち下さいませ。。

アマゾンMP3ページ&サンプル試聴はこちら


Page Top

最新記事
記事一覧表示
CDストア
アマゾン
月別アーカイブ
プロフィール

70sgroove

Author:70sgroove
雰囲気のいい音楽が好きな
ただのリスナーです。
聴いて感じた事を素人の
視点で書いていきます。
ゆる~いブログなので
内容はありません。
詳しい情報は他blogさんに
お任せってことで・・・。
エレピ(フェンダー・ローズ
等)やアナログシンセ
(moog等)やワウギター
などのいかにも70年代な
音色がストライクです。
もちろん70'sだけでなく
60'sや80'sもあります。
最近の音楽が好きな方も
"新しい音楽"として
興味を持ってもらえると
嬉しいです。

カレンダー
07 | 2011/08 | 09
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
カテゴリ
グダグダ日記

これ、つまらないものですが。。。
音楽レビュー以外の記事はこちらに引っ越しました。m(_ _)m

お気に入りリンク

このブログをリンクに追加する

最新コメント
最新トラックバック
QRコード
QRコード
ランキングサイト
にほんブログ村 音楽ブログへ
人気ブログランキングへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。