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  2. 2011年07月
お知らせ
ご来訪下さり、誠にありがとうございます。
体調不良の為ブログの更新を休止しております。

別館「これ、つまらないものですが。。。」の方は更新しておりますので
もし、お時間ございましたらこちらの方も宜しくお願い申し上げます。
m(_ _)m

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Ray Barretto / Rican/Struction (1979)

敬愛するコンガ奏者Ray Barrettoのサルサ作品でベスト3を
挙げるならばやはり、本作"Rican/Struction"('79)と
"Giant Force"('80)そして"Rhythm of Life"('82)でしょうか。
もちろんこれは、70年代中後半~80年代前半のサルサが
ど真ん中な私の勝手な好みであります。
60年代~70年代サルサをリアルタイムで聴かれていた先輩方なら
やっぱりサルサは最も勢いのあった70年代前半がベストな
感じなのでしょうか?

ちなみに私、ラテンは大好きなジャンルなのですが、
全くの知識不足の為、恒例のスカスカレビューでお許し下さい。。
大人の度量でお付き合い頂けますと有難いです。(汗)

↓ジャケットは巨大な手を修復しているような絵。

この時期に手を怪我されていたとの事で"怪我からの復活"という
意味合いが込められているようです。

とにかくイケイケのダンスナンバーがずらりと揃った作品で、
切れ味鋭くビシビシ決めるホーン隊とグイグイ飛ばしまくりの
リズム隊が、これぞサルサの醍醐味といいましょうか、、
いやぁもう最高に格好良いです!ジャジーで洗練されたアレンジも
抜群にお洒落ですし、清涼感いっぱいな上に男の色気も感じさせる
ボーカル&コーラスが素敵過ぎます。リゾート気分満喫の一枚です。

1."Al Ver Sus Campos"
哀愁系のメロディと伸びのあるホーン隊。やはりこの手の曲は
モロにツボでございます。
2."Un Dia Sere Feliz"
少しアーバンな香りのする風通しの良いグルーヴが心地良いです。
それに何といってもこの哀愁のメロディが堪りません。
3."Piensa en Mi"
本作唯一のスローナンバー。
4."Ya Vez"
切なさ溢れるダンスナンバー。"こみあげ系"な感じの盛り上がりが
非常に素晴らしく、サビのコーラス&ホーンで完全にノックアウト
されてしまいます。ピアノソロも美しいですね。
このアルバムのハイライトともいえる感動的な一曲です。
5."Adelante Siempre Voy"
陽気でトロピカルなダンスナンバー。
6."Algo Nuevo"
ミドルテンポのラテン・ジャズファンク寄りな曲。
かなり濃い演奏が激渋です。本作では珍しくエレピも登場します。
7."Tumbao Africano"
飛ばしまくりの凄いグルーヴ。
暑さも吹っ飛ぶエネルギッシュな演奏に圧倒されます。

≪アルバムの曲リストはこちら≫



アマゾンMP3ページ&サンプル試聴はこちら


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Mongo Santamaria / Afro-Indio (1975)

70年代Mongo Santamaria作品の大本命をレビューです。
以前レビューしました"Sofrito"('76)"A La Carte"('78)
同じくらい愛聴盤なのですが、再発CDは現在廃盤との事で
相変わらずレビューのタイミング悪いなぁ自分。と思いつつも(汗)
最近また、FANIA関連の作品が再発されだしたので、きっと本作も
近いうちに再発して下さるだろうと期待しています。

濃厚ラテン~アフロ・ジャズファンクな本作は、強烈キラー
チューンこそ無いものの、アルバム通して良質な曲が揃っており
エレピも随所で活躍しています。 それに何といっても
Mongo Santamariaのコンガ&ボンゴ、Bernard Purdieのドラムを
始めとしたリズム隊が味のある深いグルーヴを生み出しています。
ちなみにレアグルーヴ・ファンにも人気の高い
"Mongo's Way"('71)や"Mongo'70"('70)なんかも
本作がストライクな方なら是非お勧めいたします。

1."Creepin'"(Stevie Wonderカバー)
ジャジー&ムーディーなアレンジが渋いメロウグルーヴ。
リードを執るサックスがなかなかセクシーです。
2."Funk Up"
3."Mambomongo"
4."Funk Down"
いずれもWilliam Allen作で、2曲目はグルーヴィーなアフロ・
ジャズファンク。土臭いグルーヴがまた格好良いですね。
そういえばこの曲、Roy Ayersの"Ebony Blaze"('75)と
よく似ている気がします。どちらもWilliam Allen作です。
3曲目はメロウなラテン・ジャズファンク。
中盤のエレピソロが心地良いです。
4曲目は2曲目と同テイストでミドルテンポのジャズファンク。
時折、前に出るエレピがいい感じに効いてます。
5."Los Indios"
7."The Promised Land"
この2曲はJusto Almario作。Roy Ayersバンドメンバーとしても
知られる人です。5曲目は、ややスピリチュアルなメロウ・
ジャズファンクでかなり粘っこいです。後半のエレピソロも渋い。
7曲目は爽快ラテンフュージョン/ジャズ。涼しげなエレピ&
サックスの音色に体感温度も下がりますね。
9."Song for You"
Joe Gallardo作。以前レビューしましたSOLというグループの
中心メンバーでもあった人です。清涼感溢れるスローナンバー。
フルートとエレピに癒されます。とにかく美しい一曲です。
その他、
6."Lady Marmalade"(LaBelleカバー)、
8."What You Don't Know"(Jackson 5カバー)、
10."Midnight and You"(Love Unlimited Orchestraカバー)
原曲に比較的忠実なアレンジ+ラテン風味のインストナンバーで
6曲目と8曲目はサックス、10曲目はフルートがリードを執っています。

≪アルバムの曲リストはこちら≫


再発CDは現在廃盤ですが、そのうち再発CDが出るかと
思います。暫しお待ち下さいませ。。

アマゾンMP3ページ&サンプル試聴はこちら

HE3 Project / Chapter Two (1974-76)

「ちょこっとだけレビューNo.026」
前々回にレビューしました鍵盤奏者Herman Eberitzsch、
未発表音源集"Chapter One"(1971-74)の続編盤で
こちらも好曲が揃っております。

その中でも1."Thesis On Love"のグルーヴィー・ラテンソウル
ナンバーが抜群に格好良いです。これはもぅ完全にヤラれました。
お洒落な女声スキャットとソウルフルで熱めの男声ボーカルが
凄くいい感じにマッチしていて癖になる一曲です。
エレピも転がりまくってますし、爽快なホーンも素敵ですね。
3分ちょっとの曲ですがこの曲だけでお腹一杯、大満足です。

その他、Coke Escovedo"Disco Fantasy"('77)収録曲の
オリジナル・バージョンと思われる、爽快ラテンソウルの
2."Soul Support"(エレピがかなり効いてます)、
ラテン/ジャズファンクの3."From Africa To Oakland"、
トロピカルなメロウソウル4."Try A Different Road"、
清涼感溢れるメロウ&グルーヴィー・ソウル7."She Got You By
The Hook"辺りが特にお気に入りです。

ちなみに1,4曲目74年録音、3,10曲目75年録音、2,5,6,7,11曲目
76年録音との事です。(8,9曲目は録音年の記載なし)

≪アルバムの曲リストはこちら≫



夏に聴きたい曲集 その2 (まとめ編)

ようこそ!いらっしゃいませ♪
お暑い中『おしゃれ音楽名盤ブログ(エレピ)』へ
お越し下さり誠にありがとうございます。m(_ _)m

今回はレビューではありません。
当ブログここ最近で一番人気の検索ワード”夏に聴きたい曲”に
あやかり、これまでにレビューしました作品の中から
夏が似合いそうな曲をいくつかピックアップしてみました。
(いつもながら拝借先youtubeの投稿者様、感謝です)
初めてお越し下さった方は『おしゃれ音楽名盤ブログ(エレピ)』
ダイジェストとしてお楽しみ頂ければ幸いです。

~ いつもお越し下さっている皆様へ ~
今年こそは夏バテに負けないで更新頑張りたいと思います。
どうか宜しくお願いします。引き続きお付き合い下さいませ。(礼)


≪曲名/アーティスト名≫

1.Reason For Livin' / Willie Bobo
from"BOBO"('79)
ラテン/ソウル・ダンスナンバー。
1曲目をどれにしようか迷いましたがやはりこの曲ですね♪
レビュー記事はこちら

2.Time / Light Of The World
from"Round Trip"('80)
グルーヴィー・ジャズファンク/ソウル名曲。
ギターカッティングとホーン隊がインパクト大です。
レビュー記事はこちら

3.Something Out Of Nothing / Brian Auger's Oblivion Express
from"Reinforcements"('75)
爽快ブラジリアンフュージョン。エレピが踊ってます。
レビュー記事はこちら

4.My Friend / Ricardo Marrero & The Group
from"A Taste"('76)
ファンキー・ラテン/ソウル傑作曲。
暑さも吹っ飛ぶ強力グルーヴをどうぞ。
レビュー記事はこちら

5.I've Got You On My Mind / Jorge Dalto
from"Chevere"('76)
メロウ・ブラジリアンフュージョン。涼を運んでくれます。
レビュー記事はこちら

6.Pastime Paradise / Ray Barretto
from"La Cuna"('81)
ラテンフュージョン。数あるStevie Wonderカバー曲の中でも
屈指の出来だと思います。ボーカルがサルサ色濃いのはご愛嬌で。
レビュー記事はこちら

7.Yes I Love You / Sergio Mendes & Brasil '88
from"Magic Lady"('79)
これぞ夏の曲でしょう!セルメン流ディスコが炸裂しております。
レビュー記事はこちら

8.Life In Paradise / Ronnie Laws
from"Friends And Strangers"('77)
トロピカルなメロウフュージョン。リゾート気分を満喫です。
レビュー記事はこちら

9.Skindo-Le-Le / Viva Brasil
from"Viva Brasil"('80)
思わず口ずさんでしまうサビの「Skindo,Skindo,Skindo...」
でお馴染みのブラジリアングルーヴ傑作曲。
レビュー記事はこちら

10.Te Caliente / Patsy Gallant
from"Patsy !"('78)
こちらは口ずさみたくても口ずさめないくらいの高速スキャット
に悶絶。アレンジも最高に格好良いブラジリアン・フュージョン。
レビュー記事はこちら

11.Reveil Matin / Godchild
from"Godchild"('75)
お洒落な曲満載のフランスのライブラリー傑作盤より、
夏の太陽がよく似合う一曲を。ソフトロック・ナンバー。
レビュー記事はこちら

12.White Beach / Harlem Pop Trotters
from"Harlem Pop Trotters"('75)
上の11曲目繋がりでこの曲です。軽やかなアコギの清涼感が
気持ち良いメロウ&グルーヴィー・フュージョン。
レビュー記事はこちら

13.California / Azuquita
from"Pura Salsa"('75)
ラテン・メロウグルーヴ。このゆるさが心地良いです。
レビュー記事はこちら

14.I'm A Man / Spiteri
from"Spiteri"('73)
ラテンファンク。骨太とお洒落のバランスが絶妙です。
レビュー記事はこちら

15.Que Se Sepa / Roberto Roena Y Su Apollo Sound
from"Vol.5"('73)
黒くて押しの強いグルーヴが格好良いサルサ。
レビュー記事はこちら

16.Sapo's Montuno / Sapo
from"Sapo"('74)
鮮やかなホーン隊にシビれるラテンナンバー。
この曲で暑さを乗り切りましょう!
レビュー記事はこちら

17.Nena / Massada
from"Astaganaga"('78)
毎年、夏に最も聴く曲がMALOの"Nena"なのですが、
今回はあえてこちらのカバーバージョンを一推しです。
中盤からの目もくらむような展開が格好良過ぎ。
レビュー記事はこちら

18.Sandy / Jorge Santana
from"Jorge Santana"('78)
抜群にキャッチーなメロディが良いですね。ディスコ名曲。
レビュー記事はこちら

19.Georgy Porgy / Side Effect
from"After The Rain"('80)
全面にフィーチャーされた切れ味抜群のホーン隊が
とても夏っぽく感じます。TOTOの定番曲ナイスカバー。
レビュー記事はこちら

20.The Way I Feel / Adrian Gurvitz
from"Sweet Vendetta"('79)
最後はこの曲です。哀愁たっぷりのメロウダンサー。
AOR/ソウル傑作曲。
レビュー記事はこちら


ガンガンにホットな20曲をお送りしました。
次回は通常アルバムレビューに戻ります。


よろしければ『夏に聴きたい曲集 その1』もどうぞ。

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70sgroove

Author:70sgroove
雰囲気のいい音楽が好きな
ただのリスナーです。
聴いて感じた事を素人の
視点で書いていきます。
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内容はありません。
詳しい情報は他blogさんに
お任せってことで・・・。
エレピ(フェンダー・ローズ
等)やアナログシンセ
(moog等)やワウギター
などのいかにも70年代な
音色がストライクです。
もちろん70'sだけでなく
60'sや80'sもあります。
最近の音楽が好きな方も
"新しい音楽"として
興味を持ってもらえると
嬉しいです。

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