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  2. 2011年05月
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エレピが素敵な曲集(その1)

今回はちょいと気分転換しましてアルバムレビューでは無く
エレピがいい感じに入っている好曲をジャズ/ジャズファンク/
イージーリスニング/ラウンジから選曲してみました。
相変わらず、まとまりのない選曲ですがご容赦下さいませ。。
(拝借先のyoutube投稿者様、感謝です)


≪曲名/アーティスト名≫


まずはイタリアより、

1. Iffilah Ha-Ha / Mayafra Combo
from"Mayafra"('77)※再発CD廃盤
時折入る、ゆるいコーラスもお洒落なジャズファンク。
ひたすら転がるエレピの格好良さはもちろんですが、
パーカッションがまた良い雰囲気を出していますよね。
アルバム4曲中2曲でエレピを弾いています。
≪アルバムの曲リストはこちら≫

2. Brasiliana / Romano Mussolini & His Friends
from"Soft & Swing"('79)※再発CD廃盤
跳ねたエレピとパーカッションが最高にグルーヴィーな
ラテンジャズ調。アルバム通してエレピが転がりまくります。
上の曲とこの曲はコンピCD”Tempo Jazz”にも入っています。
≪アルバムの曲リストはこちら≫

3. Violets Lips / The Barigozzi Group
from"Woman's Colours / O.S.T."('76)
サックス,フルート奏者Giancarlo Barigozziによる
激渋ジャズファンク。スパイ映画みたいな曲調で、
フルートのメロディにノックアウトされます。 こちらの
ベスト盤で知ったのですが→"The Optical Sound"※CD廃盤
"Woman's Colours"というサントラに収録のようです。
≪ベスト盤の曲リストはこちら≫

4. I Miei Ricordi / Marco Di Marco
from"At The Living Room"('73)※再発CD発売中
反則級に心地良いエレピが転がりまくるメロウジャズ。
アルバムでは他にも"Dopo"や"Par avion"が特にお気に入り
です。エレピは今回選曲したこの曲だけで他の曲はアコピ
ですが、ピアノの音色がホントに美しい。それに尽きます。
お洒落ジャズ名盤。
≪アマゾンMP3ダウンロードはこちら≫

5. Barrio Bueno / The Cabildos
from"Crossfire"('74)※再発CD発売中
ヒップホップ・ファンにも受けの良さそうなビートと、
ひたすら転がるエレピ。淡々とした曲ながら妙にハマります。
アルバムでは他にも、抜群にお洒落な"Max's Movida"が
お勧めです。
↓Cabildosの他作品のレビューもよろしければ参照下さい。
"Yuxtaposicion"(70s)
≪アルバムの曲リストはこちら≫

6. Missoula / Luciano Bergonzi ('70)
軽快なテンポに乗ってエレピがコロコロ転がるラウンジ/ボッサ。
すみません、、詳細不明です。。
コンピCD”Mo'plen Brazilia”に収録。
≪コンピCDの曲リストはこちら≫


続いてドイツへ、、

7. Neptune's Walk / The Rainbow Orchestra
from"Wonderland Of Sound"('74)
ヴィブラフォンソロからエレピソロへの流れが美しい、
ファンキージャズ。Pete Jacquesによる曲で、メリハリの
効いた展開が素敵ですね。ライブラリーものだけに1曲が短い
のが少し残念でしょうか。アルバムでは他にも"Onyx"や
"La Avispa"などの好曲が収録されており是非ともCD化して
欲しい一枚です。この曲と"Onyx"は、コンピCD
The Girls on the Rocks”にも収録されています。

8. Uptown / Heinz Kiessling
印象的なエレピのフレーズとスリリングな曲調が渋い
ジャズファンク。これもライブラリーものなので短いですね。
コンピCD"German Funk Fieber Vol.1"に収録。


お次はフランス、

9. Welcome New Warmth / Michel Sardaby
from"Gail"('75)※再発CD発売中
メロウ・ジャズファンク。極上のクールネスといいましょうか。
アルバム8曲中エレピは3曲で、ゆらゆらしたエレピに癒される
スローナンバー"Gail"も逸品。
≪アルバムの曲リストはこちら≫


ポーランドのPolish Jazzシリーズより、

10. Funky Dla Franki / Laboratorium
from"Modern Pentathlon"('76)※再発CD発売中
エレピはあまり目立っていないものの、随所でナイスなプレイが
光ります。ウニョウニョしたシンセ音と、タイトなドラムも
格好良いジャズファンク。アルバムはジャズロック寄りで
"Szalony Baca"や"ABZ"辺りが格好良いです。
≪アルバムの曲リストはこちら≫

11. Drinking Song / Adam Makowicz
from"Unit"('73)※再発CD廃盤
エレピ兼アコピ、ドラム兼パーカッションというデュオ編成の
メロウジャズ。知的なエレピプレイが渋いです。深夜にニヤニヤ
しながら聴きたいですね。アルバム通してエレピ沢山弾いてます。
上の曲とこの曲はコンピCD”Between Or Beyond the Iron Curtain
”にも収録されています。
≪アルバムの曲リストはこちら≫


アメリカへ、、

12. Melody For Thelma / Blue Mitchell
from"Stratosonic Nuances"('75)※再発CD廃盤
全身の力が抜けるような演奏が堪らないメロウグルーヴ。
Blue Mitchellを始めとしたホーンの素晴らしさはもちろん
ですが、トロトロなDavid T. Walkerのギタープレイや
Hampton Hawesのエレピソロもこれまた絶妙の味わいです。
残念ながら私はこのアルバムを失くしたor売ってしまった
ようで手元にありません。。再発CD出たら迷わず買います。
≪アルバムの曲リストはこちら≫

13. The Butterfly In A Stone Garden / Herbie Mann
from"Surprises"('76)※再発CD発売中
前半からフルートがグイグイ引っ張っていきます。後半の
エレピソロもメロウで素敵ですし、うねるベースが渋いですね。
数あるジャズファンク好曲の中でも特にお気に入りの一曲です。
この人は70年代だけでもかなりの作品数なので結構聴き漏れが
あって一度ちゃんとコレクションしてみようとは思って
いるものの、なかなかですね・・・(汗)。
≪アルバムの曲リストはこちら(Disc2)≫

14. Ghetto Child / Ahmad Jamal
from"Jamalca"('74)
ジャズファンク傑作盤より極上メロウなこの曲をピックアップ
しました。このエレピ、夢心地です。アルバムでは他にも
"Misdemeanor"や"M*A*S*H Theme (Suicide Is Painless)"
など、エレピの凄く気持ち良い曲が揃っているのですが何故か
CD化されていません。この際、"Ahmad Jamal '73"('73)と
セットでCD化してもらえると嬉しいです。
≪アルバムの曲リストはこちら≫

15. My Love For You / Ramsey Lewis
from"Funky Serenity"('73)※再発CD発売中
エレピフェチの定番、Ramsey Lewisから一曲です。
浮遊するエレピが大活躍のメロウ・ジャズファンク。
アルバム9曲中4曲でエレピを弾いてます。時期的にポップさは
やや薄いですが、ソウルフルなピアノは流石に素晴らしい。
ジャズファンク名盤です。
≪アルバムの曲リストはこちら≫

16. Midnight Snack / Mystic Moods Orchestra
from"Erogenous"('74)※再発CD廃盤
押しの強いソウル/ジャズファンク・ナンバー。
華やかなホーン&ストリングスに絡むファンキーなエレピが
格好良いです。アルバムでは"The Other Side Of Midnight"が
秀逸な出来のソウル・インスト。ボーカル入りでは"Any Way
You Want It"や"The Magician"辺りもなかなか。ソウル色の
濃いイージーリスニング・アルバムです。 余談ですが、
もれなく曲の出だしと終わりに雨や雷の効果音が挿入されて
いるのが妙に気になります。ところでアメリカ枠に入れてしまい
ましたが、ひょっとしてイギリス?適当ですみません。(謝)
≪アマゾンMP3ダウンロードはこちら≫

17. Jig / Forty Seven Times Its Own Weight
from"Cumulo Nimbus"('75)※再発CD廃盤
疾走するスリリングなジャズロック。
以前レビューしましたStarcrostと同じFableレーベルの
作品ということでジャズファンクを軸としたアルバムとなって
います。中でもグルーヴィーな"March Of The Goober Woobers"
と"Halyards"が一推しです。エレピも随所に出てきます。
≪アルバムの曲リストはこちら≫

18. Slinky / The Awakening
from"Mirage"('73)※再発CD発売中?
重厚なリズムとソウルフルなエレピが絶妙なグルーヴを
生み出しているジャズファンク・ナンバー。アルバム中、
このテイストの曲はこれだけですが、全体的にはBlack Jazz
レーベルらしいスピリチュアル/アフロ・ジャズ。
"Mode For D.D."と"March On"でもエレピを弾いています。
≪アマゾンMP3ダウンロードはこちら≫

19. Scatbird / Barry Miles
from"Scatbird"('72)※再発CD発売中
微妙なスキャット(←訂正"味のある渋い")にハマります。
そのスキャットに絡むエレピやギターも格好良いジャズロック。
以前レビューしました"White Heat"('71)にも同様にスキャット
とエレピが舞う"Little Heart Of Pieces"が収録されて
いましたが、今回選曲の"Scatbird"と甲乙つけがたい出来
ですね。アルバムはエレピが光る"Suburban Shuffle"、
スキャットが踊る"Latina"など。
≪アマゾンMP3ダウンロードはこちら≫


最後は中南米方面へ、

20. Na Baixa Do Sapateiro (Bahia) / Meireles E Sua Orquestra
from"Brasilian Explosion"('74)※再発CD廃盤
ブラジルのアレンジャー&サックス奏者J.T. Meirellesによる
CTI的ジャズファンク好曲。CTI的という事でアルバムでも
"2001年宇宙の旅"なんかを取り上げています。全体的に
ジャズファンク/ラウンジ色の濃いブラジル名曲集といった感じ
です(一応サンバも2曲あります)。随所でエレピが効いており、
特にメロウナンバーでのエレピの優しい音色は格別です。
≪アルバムの曲リストはこちら≫

21. Alegrias / Mendez Trio
from"Mendez Trio"('76)※再発CD廃盤
軽やかな女声スキャット&フルートもお洒落なブラジリアン・
ジャズ。エレピも踊ってますね~。アルバムの他の曲では、
クールなエレピと渋いホーンの"Dagadu"や"Quetzalcoatl"が
グルーヴィーで聴き応えがあります。メキシコ産ジャズ好盤。

22. Hola Didi / Fernando Gelbard
from"Didi"('74)※再発CD廃盤
最後はとびきりメロウなこの曲です。アルゼンチンの鍵盤奏者
Fernando Gelbardが全編でシンセorエレピをプレイしている
メロウジャズ名盤よりピックアップ。約8分間ずっと浮遊し続ける
シンセorエレピ。脳みそ溶けそうなゆる~い空気感に癒されます。
アルバムの他の曲では、エレピが活躍の"El Senor Mayor"と
"Chau Ambrosio"、ソフトな音色のシンセが活躍の"Sombrero
De Flores"がお勧めです。人気曲"Alevacolariea"も収録。
≪アマゾンMP3ダウンロードはこちら≫


という訳でして、全部で22曲お送りしました。
エレピの美しい音色に癒されましたら幸いです。
もし好評でしたら、また夏頃に第二弾をやらせて頂きたいと
思います。次回は夏っぽく爽やかなエレピもので。
最後までお付き合い下さりありがとうございました!!
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Lonnie Liston Smith & The Cosmic Echoes / Reflections Of A Golden Dream (1976)

エレピ物がテーマのブログながら、まだ一枚もレビューして
いなかったLonnie Liston Smithを今回ピックアップします。
先日、「浮遊感のある作品」というリクエストを頂戴しましたので
とりあえず思い浮かんだLonnie Liston Smith作品を
探してみましたら、相変わらずの中途半端な整理術により(汗)
なかなか見当たらず・・・やっとこさ出てきたのが本作です。
"Loveland"('78)や"Renaissance"('77)辺りをレビューしようと
思っていたのですが結局見当たらず。何処へ。(反省)でも
この方の諸作品は常に「宇宙」,「浮遊」,「スピリチュアル」
という風なサウンドカラーでブレが無いので(時代ごとに徐々に
ポップになってはいくものの)どのアルバムのレビューでも
いいんじゃないかな?とか思っちゃったりした訳でして
(探すのに飽きた?)なんだかんだで探すのを諦めてしまった
次第です。(滝汗)

で、本作です。
定番モノとして既にブロガーさん方々が詳しく解説されて
いらっしゃるので、簡単なレビューでお許し下さい。。

1."Get Down Everybody (It's Time for World Peace)"
かなりグルーヴィーなソウル/ファンク・ナンバー。
アフロ調のホーンも格好良いですし、エレピが踊ってますね~。
2."Quiet Dawn"
しっとりスペイシー。アコピが澄み渡って美しいです。
3."Sunbeams"
清涼感溢れるブラジリアンフュージョン調。
4."Meditations"
エレピが何とも心地良いスロウ。脳みそ溶けそうな浮遊感。
5."Peace & Love"
1曲目と同じテイストの、押しの強いファンク。
6."Beautiful Woman"
哀愁漂うメロウ&グルーヴィー。やっぱりこの曲が本作の
ハイライトでしょう!!渋いエレピやゆるいボーカルも素敵ですね。
"Cosmic Funk"('74)でも演奏しています。こちらはアコピ。
7."Goddess of Love"
十八番のスペイシーメロウ。浮遊エレピが堪りません。
9."Golden Dreams"
またまた十八番な、癒しのスロー。

それにしても、この人のトレードマークともいえる浮遊感
たっぷりなエフェクトの効いたエレピは最高のご馳走です。

≪アルバムの曲リストはこちら(Disc 5)≫


(左)Flying Dutchman時代の1作目~5作目までのボックスセット。
今回レビューのアルバムは5作目です。

Hubert Laws / Romeo & Juliet (1976)

「ちょこっとだけレビューNo.022」
以前、Ronnie Laws(sax)をレビューしました時にお兄さんの
Hubert Laws(flute)が好きと書きましたので、70年代作品の
中からお気に入りの一枚をピックアップしてみました。

Bob Jamesプロデュースによる本作の聴き所は、やはり
チャイコフスキーのクラシック曲をジャズファンク調に
アレンジした4."Romeo & Juliet"や、同じくジャズファンク・
アレンジの(David Pomeranz作)Barry Manilowヒット曲カバー
2."Tryin' To Get The Feeling Again"辺りでしょうか。

私の個人的な一推しは1,5,6曲目です。
1."Undecided"
CTI時代のBob Jamesが好きな方には堪らないジャズファンク。
5."What Are We Gonna Do?"
コーラスやフルートが抜群に爽快なフュージョン。
6."Guatemala Connection"
哀愁漂う、けだるい曲調ながら重厚なグルーヴと
クールなフルートが最高の一曲。

現在、再発CDは廃盤のようです。再CD化期待します。

≪アルバムの曲リストはこちら≫


↑2011/05/04の時点で5607円です。んー高いですね・・・(汗)
お手頃なお値段のお店でゲットして下さい。(謝)

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Author:70sgroove
雰囲気のいい音楽が好きな
ただのリスナーです。
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お任せってことで・・・。
エレピ(フェンダー・ローズ
等)やアナログシンセ
(moog等)やワウギター
などのいかにも70年代な
音色がストライクです。
もちろん70'sだけでなく
60'sや80'sもあります。
最近の音楽が好きな方も
"新しい音楽"として
興味を持ってもらえると
嬉しいです。

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