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  2. 2011年01月
お知らせ
ご来訪下さり、誠にありがとうございます。
体調不良の為ブログの更新を休止しております。

別館「これ、つまらないものですが。。。」の方は更新しておりますので
もし、お時間ございましたらこちらの方も宜しくお願い申し上げます。
m(_ _)m

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Ronnie Laws / Friends And Strangers (1977)

アーバン・ジャズファンク/フュージョンの傑作盤。
元々はお兄さんのHubert Laws(flute)のCTI作品が好きで
その流れからRonnie Laws(sax)を聴くようになったのですが、
このお方にはまるキッカケとなったのが"Pressure Sensitive"
('75)(Wayne Hendersonプロデュース、The Crusadersの面々が
参加した1作目)名曲"Always There"収録の傑作盤です。

3作目にあたる本作も"Pressure Sensitive"に並ぶぐらい充実
した内容で、Wayne Henderson(At Home Productions)が
プロデュースを手掛けRonnie Lawsが70s前半に在籍していた
Earth, Wind & FireからもLarry Dunn(key)や
Roland Bautista(g)その他にも、Bobby Lyle(p)、
LawsファミリーのEloise Laws(vo), Debra Laws(vo)等が
参加しています。この時期のWayne Henderson絡みの作品は
勢いがありますね。本当に良い盤が多いです。でもあまり
CD化進んでない気が。。レーベルさんぜひ検討お願いします!

1."Goodtime Ride"
4."Nuthin' 'Bout Nuthin'"
5."New Day"
7."Same Old Story"
4曲いずれもAt-Home Productionsらしい十八番の
グルーヴィー・フュージョン/ジャズファンクで、
文句無しに格好良いです。特に4曲目が大好きですね。
5曲目は"Always There"に少し近いテイストで、爽快なソプラノ
サックスが素敵ですし、エレピもいい音出しています。
7曲目も5曲目同様のテイストで、こちらはテナーサックス
で聴かせます。
2."Saturday Evening"
アーバンメロウ・ソウル/フュージョン。サックス,ピアノ,
ボーカル,アレンジ...どれを取っても素晴らしい出来です。
3."Friends And Strangers"
メロウ・フュージョン/ソウル傑作曲。スムースなソプラノ
サックス&シンセ&コーラスが何とも心地良いですね。
6."Life In Paradise"
これまた何とも心地良~いメロウフュージョン。
スムースでトロピカルな曲調に美しいエレピが映えますね。
本作では控えめなこの曲が意外にも一番好きだったりします。
8."Just Love"
最後はしっとり、ソプラノサックスとエレピ,シンセによる
スローナンバー。

≪アルバムの曲リストはこちら(1曲目~8曲目)≫


(左)"Flame"('78)とのカップリングCD

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Azar Lawrence / People Moving (1976)

「ちょこっとだけレビューNo.020」
ジャズ・サックス奏者Azar Lawrenceのメロウジャズ名盤。
Prestigeでの3作目になります。このお方はスピリチュアルジャズ
の印象が強いのですが、参加メンバーを見てもわかるように
本作はかなりフュージョン/ソウル寄りの内容です。
Skip Scarboroughがプロデュースを手掛け、
Patrice Rushen(p,el-p,synth), Lee Ritenour(g),
Paul Jackson(b), Harvey Mason(ds), Mtume (perc),
Jerry Peters(p), Michael Stanton(p,el-p,synth,clavinet),
John Rowin(g), Chuck Findley(tp), Oscar Brashear(tp),
Ernie Watts(as), George Bohanon(tb), Buddy Collette(ts),
Josie James(vo)等々、豪華ですね。好きな方なら聴かなくとも
だいたい内容が想像出来てしまうのではないでしょうか。

私のお目当てはやっぱり3."Kickin' Back"(Patrice Rushenカバー)
原曲に近いアレンジのメロウ・ジャズファンクで、さすがに
格好良いですね。欲を言えば原曲のようなエレピソロを弾いて
欲しかったですね。でも演奏&アレンジは堅いので満足です。
そして5."Can't Hide Love"(Creative Sourceカバー)
大好きなEarth, Wind & Fireのバージョンに忠実な
アレンジで、こちらも素晴らしい出来です!リードを執る
サックスが妙にセクシーというか情熱的というか。曲に
ハマっていて素敵です。その他にも、少しスペイシーなジャズ・
ファンク1."Theme For A New Day"では豪快なサックスが
格好良いですし、 浮遊感漂うメロウ2."The Awakening"では
中盤のエレピが美しいです。スローなアレンジの7."Gratitude"
(Earth, Wind & Fireカバー)も渋くてなかなか。

4."People Moving"

≪アルバムの曲リストはこちら≫



Pete Yellin / It's The Right Thing (1973)

明けましておめでとうございます!
今年も手抜きなレビューですが地味に更新して参りたいと
思います。どうぞ宜しくお願い致します。m(_ _)m

「ほぼ1曲レビュー」
No.030 "You Are The Sunshine Of My Life"
(Stevie Wonderカバー)
前回に引き続きこの曲をピックアップしてみました。
このブログでも何度か登場している定番曲ですが、
このカバーもまた素敵ですね~。軽快なリズムに爽快な
サックス&ギター。実に洒落たアレンジで聴かせてくれます。

一応少しだけアルバム紹介を。。
Buddy Richを始め、数多くのアーティストの作品に参加している
サックス/フルート奏者Pete Yellinが、名門レーベルMainstream
に残したジャズファンク好盤。
フルートをフィーチャーしたメロウ2."Norma"、
グルーヴィー・ジャズファンクの3."It's The Right Thing"、
スリリングでスピード感溢れる4."Tojo"、
"You Are The Sunshine..."カバー同様に軽快で洒落たアレンジの
5."My Friend"、哀愁を帯びた曲調にフルートが映えますね。
6."Softly As In The Morning Sunrise"(スタンダード曲)は、
Hal Galperのエレピソロが良い音してます。

※試聴ページがうまく表示されない場合はこちらのトップページより
検索窓に Pete Yellin It's The Right Thing と入力して下さい。

≪アルバムの曲リストはこちら≫



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70sgroove

Author:70sgroove
雰囲気のいい音楽が好きな
ただのリスナーです。
聴いて感じた事を素人の
視点で書いていきます。
ゆる~いブログなので
内容はありません。
詳しい情報は他blogさんに
お任せってことで・・・。
エレピ(フェンダー・ローズ
等)やアナログシンセ
(moog等)やワウギター
などのいかにも70年代な
音色がストライクです。
もちろん70'sだけでなく
60'sや80'sもあります。
最近の音楽が好きな方も
"新しい音楽"として
興味を持ってもらえると
嬉しいです。

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