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  2. 2010年11月
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Roger Glenn / Reachin' (1976)

「ちょこっとだけレビューNo.018」
Mizell Brothers(Sky High Productions)関連諸作への
参加や、ジャズ/ラテン方面の活躍などで知られるフルート兼
ヴィブラフォン奏者Roger Glennのソロ作品。
もちろん本作でもMizell Brothersがプロデュースを手掛けて
いますが、Mizell Brothersサウンドは薄めで比較的まっとうな?
ジャズファンク/ラテンフュージョンといった感じでしょうか。
爽快なフルートとファンキーなドラム,ベースとの絡みが抜群に
クールな一枚です。

アップテンポの"1.Reachin'"とミディアムの"3.Don't Leave"
では、Mizell Brothersらしいグルーヴが聴けます。
スピード感溢れるラテンフュージョンの"2.Rio"、
ヴィブラフォンをフィーチャーしたヘッドハンターズ的な
ジャズファンク"4.E.B.F.S."、フルートとアコースティックギター
の響きが美しいジャズファンク/フュージョン"5.Overtime"、
哀愁のスロー"7.Gloria"等々、いずれも素晴らしい曲ばかりですが
エレピフェチとしてのハイライトは、何といっても6."Kick"
でしょう。中盤からの硬質コリコリなエレピソロが堪らない
ジャズファンク・ナンバー。

≪参加メンバー≫
Larry Mizell(prod,el-p,synth), Fonce Mizell(prod),
Mark Soskin(el-p,p,clavinet,synth), Ray Obiedo(g),
Paul Jackson(b), Gaylord Birch(ds), Bill Summers(perc), 他

≪アルバムの曲リストはこちら≫



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Caesar Frazier / '75 (1975)

オルガン奏者Caesar Frazier(Ceasar Frazier)の
『オルガン時々エレピ』なソウルジャズ/ジャズファンク名盤。
ジャズ/レアグルーヴファンだけでなく、HIPHOPファンからも
元ネタ収録で人気の一枚かと思います。ありがたい事に
どの曲もYoutubeで試聴出来ますので是非どうぞお試しを。

1."Mighty Mouse"
ファンキーなオルガンを始め、強力なメンツによる濃厚な演奏が
格好良いソウルジャズナンバー。グイグイきます。
2."Summer Breeze" (Seals & Croftsカバー)
オルガンプレイが哀愁漂う曲調に映えますね。んー素敵♪
ベースの渋いプレイも光ってますね。
3."Sweet Children"
ジャジーながらもトロピカルな雰囲気のメロウチューン。
ここでのエレピは実に美しいです。温かみのある音色の
エレピがひたすら転がります。フェチには堪りません!!
Commonの"Real People"でもネタ使用されています。
4."Funk It Down"
ミディアムテンポのジャズファンク。
途中で何回か出てくるメロウなフレーズへの展開が絶妙な
アクセントになっていますね。このフレーズはGang Starrの
"Ex Girl to Next Girl"でもネタ使用されています。
5."Living For The City" (Stevie Wonderカバー)
なかなか原曲に近いアレンジだと思います。
もし、これにスティービーっぽいボーカルが絡んでいれば最高な
感じなのですが、その分オルガンがフィーチャーされています。
6."Walking On The Side"
切なさいっぱいのメロウ&グルーヴィー。
ど真ん中な音ですね。哀愁のテーマフレーズにシビれます。

≪参加メンバー≫
Horace Ott(arr), Wilbur Bascomb(b), Bernard Purdie(ds),
Jimmy Young(ds), Cornell Dupree(g), David Spinoza(g),
John Tropea(g), Richie Resnikoff(g), Buddy Caldwell(congas),
Joe Shepley(tp), Jon Faddis(tp),Garnett Brown(tb), 他

≪アルバムの曲リストはこちら(7曲目~12曲目)≫


"Hail Caesar!"('72)とのカップリングCD

Orchester Pete Jacques / Round Trip to Rio (1970)

「ちょこっとだけレビューNo.017」
今回はちょっと趣向を変えてこの盤をピックアップしてみました。
普段好んでレビューしているエレピやシンセといった、
いわゆる70年代の電化サウンドではありませんが、
こういった60年代スタイルもまた凄く好きです♪
でもレビューできるほど私、情報を持ち合わせていませんので
(汗)ただでさえ薄っぺらいレビューが益々薄くなってしまう
・・・という訳で自粛というか、大体そんな感じです。(汗)
機会があれば色々レビューにチャレンジしてみたいと思います。

本作は、スイス出身の作曲家/アレンジャーPete Jacquesによる
ビッグバンド・ボッサ/ラウンジ/ジャズ作品。映画音楽的な
美しいオーケストレーションとスキャットを随所にフィーチャー
した、ヨーロッパ産ならではの魅力溢れる一枚だと思います。

一応簡単に曲紹介を。。
コンピ収録の人気曲1."Round Trip to Rio"からもう抜群に
お洒落ですよね。ダバダバスキャットが効いてますね。
ダンサブルな3."Fanatico"も同様にスキャットが粋な曲。
哀愁を帯びたラテン/ラウンジの7."Blue Water"。
軽快なハッピーチューン8."Bossa da Bahia"は、
Marcos Valleの"Pepino Beach"辺りを彷彿させる素敵な曲。
小気味良いリズムのボッサ10."Bacana"はピアノやスキャットが
凄く良い雰囲気ですし、ムーディーな12."Rebecca"と
9."Dengosa"の美しいアレンジ&演奏にもウットリ。。
文句無しに全曲素晴らしい"お洒落"名盤です!!

14."Easy Motion"~≪2:02から≫"12."Rebecca"

≪アルバムの曲リストはこちら≫


↑P-VINEの(国内盤仕様)輸入盤
マニアックな盤の再発を数多く手掛けるSonoramaレーベル
からのリイシュー。13曲目~15曲目はボーナストラックです。

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70sgroove

Author:70sgroove
雰囲気のいい音楽が好きな
ただのリスナーです。
聴いて感じた事を素人の
視点で書いていきます。
ゆる~いブログなので
内容はありません。
詳しい情報は他blogさんに
お任せってことで・・・。
エレピ(フェンダー・ローズ
等)やアナログシンセ
(moog等)やワウギター
などのいかにも70年代な
音色がストライクです。
もちろん70'sだけでなく
60'sや80'sもあります。
最近の音楽が好きな方も
"新しい音楽"として
興味を持ってもらえると
嬉しいです。

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