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  2. 2010年09月
お知らせ
ご来訪下さり、誠にありがとうございます。
体調不良の為ブログの更新を休止しております。

別館「これ、つまらないものですが。。。」の方は更新しておりますので
もし、お時間ございましたらこちらの方も宜しくお願い申し上げます。
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Sergio Mendes & Brasil '88 / Magic Lady (1979)

このブログもおかげ様で二周年を迎える事が出来ました。
ご来訪者様、当ブログへリンクして下さっているサイト様、
誠にありがとうございます!!感謝、感謝です!!
かなりヘロヘロな更新状況ですが、
どうか今後とも宜しくお願い申し上げます。m(_ _)m
(別館のグダグダ日記も宜しくお願い致します)

ではでは気持ちも新たにレビューへ参りたいと思います。
今回の一枚はディスコサウンド真っ只中のSergio Mendes作品。
ちょっとノリが良すぎますか?聴き易すぎて微妙ですか?
でも私はこのアルバムが好きです。この軽さがイイんです。
明快で風通しの良い曲ばかり。ほんのり効いたラテン/
ブラジリアンのスパイスと80s的アーバンな音使い。
時代毎に流行りの音楽をセンス良く消化するセルメン
ならではのディスコサウンドがなかなかお洒落です♪
参加メンバーはこれまでにも度々、曲を手掛けてきた
Michael Sembello(g)を始め、Nathan Watts(b),
Tower of Power Horn Section, Tom Scott(sax),
Clifford Coulter(p)等々。

2."Lonely Woman"
爽快なライトソウル・ナンバー。キラキラしたエレピに
Tower of Power Horn Sectionの豪快なホーンが格好良い。
3."You Get Your Love From Me"
トロピカルなディスコ・ナンバー。シンセが心地良いです。
4."Magic Lady"
切なさいっぱい、80sラテンフュージョン調のメロウ。
歌のメロディとアレンジが美しいですね。歌謡的な雰囲気です。
5."Yes I Love You"
突き抜けるような爽快ホーンが眩し過ぎるディスコサンバ。
前作"Brasil'88"('78)に収録の"One More Lie"をさらに前進
させたような作風で、このメーターを振り切った感じが堪りません!!
6."A Dream Come True (Can't Hardly Wait)"
軽快なディスコ・ナンバー。何処となくスティービーっぽい
気も。。前々作まで程ではありませんが。。
8."Summer Dream"
"Magic Lady"同様の哀愁を帯びたメロウディスコ。
しなやかなボーカルに美しいピアノとサックス。

その他、ディスコ/ファンクの1."I'll Tell You"
トロピカルなミドルテンポの7."Let It Go"。

"Magic Lady"と"Summer Dream(サマーチャンピオン)"
に関しては日本語バージョンの方が有名かも知れませんね。

以上、夏が恋しくなる一枚でした。

≪アルバムの曲リストはこちら(11曲目~18曲目)≫


"Sergio Mendes"('75)とのカップリングCD

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Massada / Astaganaga (1978)

今回はオランダのグループによるラテンロック名盤です。
このアルバムでの一推し曲は、なんといっても"Nena"!!!
少し前に『夏の必需品』としてレビューしましたMALO"Nena"の
カバー曲で、原曲に引けを取らないほどの格好良さがあります。
もちろん"Nena"以外もラテンロック良曲が盛り沢山です。
サウンド的にはMALOに通じるテイストですが、ギターを随所に
フィーチャーしている辺りはSantanaに近い感じもします。
ラテンロックといってもゴリゴリな感じは無く、かなりポップ
そして程良くメロウ。耳に馴染みやすくて良いですね。

1."Latin Dance"
タイトル通りのダンサブルな1曲。
哀愁たっぷりなギタープレイが渋いですね~。ぜひドライブのお供に。
2."Sibu-Sibu"
美しいギターのメロディがひたすら心地良いトロピカル&メロウ・
フュージョン。中盤からの展開が凄く爽快ですね~♪
3."Sageru"
1曲目同様のダンスナンバー。メランコリックでとても好きです。
サビの『下げる下げる下げる』は頭から離れません。
4."Nanana Song"
熱い演奏が堪らなく格好良い、グルーヴィー・ラテン/アフロ・ロック。
5."Beautiful Berimbau / Sleep My Love"
前半はギターがリードを執るメロウなフュージョン/ロックで、
後半はビリンバウの音色をフィーチャーしたジャングルの密林を
連想させる神秘的な雰囲気の曲。
6."Dansa"
ノリの良い軽快なラテンロック・ナンバー。
7."Nena"
最後は、このアルバムのハイライトともいえる名カバー。
原曲の骨太でワルカッコイイ感じとは少し違って、風通しの良い
サラッとしたアーバン・アレンジで聴かせます。お洒落ですね!!
特に中盤からの展開は凝っていて、この部分は冒頭でも書きました
"原曲に引けを取らないほどの格好良さ"が炸裂しております。
8分半を最後まで飽きさせません。シンセソロも素晴らしいですね♪


↑"Hollands Goud"再発CD(2CD)
今回レビューの"Astaganaga"('78)と"Pukul Tifa"('79)の
カップリングCDで、さらにPusaka('80)からも6曲収録されています。
(※オリジナルアルバムとは曲順が異なります)
≪一応簡単にレビューを。。≫
Pukul Tifa"('79)とPusaka('80)では"Astaganaga"('78)のような
ラテンロック色はやや薄くなってますが南国ムード溢れる曲を中心に
AOR,フュージョン,ファンク/ソウル的な曲も演っていて、
より洗練された内容になっています。
Pukul Tifa"('79)からは、
今回レビューのアルバムに近いテイストのノリノリなラテンロック
"There's No Time To Return"や、ライトファンク/ソウルの
"Unknown Destination"辺りが大好物です。
Pusaka('80)からは、
ラテンテイストのAOR/ソウル・ナンバー"Feelin' Lonely"
"I Never Had A Love Like This Before"
堪りませんね~。特に"Feelin' Lonely"は徐々にメロウから
グルーヴィーへ展開する所やサビのキャッチーなコーラス
がモロにツボです♪名曲だと思います!!


↑あと、こんなのもあります。
"De Jonge Jaren Van 50 Jaar Nederpop"再発CD(2CD)
こちらも今回レビューの"Astaganaga"('78)と"Pukul Tifa"('79)の
カップリングCDで、Pusaka('80)からも"Sajang E"と
"Feelin' Lonely"の2曲が収録されています。
(※オリジナルアルバムとは一部、曲順が異なります)


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70sgroove

Author:70sgroove
雰囲気のいい音楽が好きな
ただのリスナーです。
聴いて感じた事を素人の
視点で書いていきます。
ゆる~いブログなので
内容はありません。
詳しい情報は他blogさんに
お任せってことで・・・。
エレピ(フェンダー・ローズ
等)やアナログシンセ
(moog等)やワウギター
などのいかにも70年代な
音色がストライクです。
もちろん70'sだけでなく
60'sや80'sもあります。
最近の音楽が好きな方も
"新しい音楽"として
興味を持ってもらえると
嬉しいです。

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