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  2. 2010年05月
お知らせ
ご来訪下さり、誠にありがとうございます。
体調不良の為ブログの更新を休止しております。

別館「これ、つまらないものですが。。。」の方は更新しておりますので
もし、お時間ございましたらこちらの方も宜しくお願い申し上げます。
m(_ _)m

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Freddie Hubbard / Bundle of Joy (1977)

去年、Freddie Hubbard(tp)のColumbiaでの作品が
沢山CD化されましたので、今回はその中からこの盤を
ピックアップしてみました。殆どがようやくCD化という、
まさにかゆい所に手の届く嬉しい再発です。
(とはいっても、LPはお求めやすいお値段で入手できます)

ジャズファンには評価の低いColumbiaでの一連の作品ですが、
私のような"オシャレ音楽"好きにとっては堪らない一枚です。
アルバム通して爽快メロウグルーヴ、派手さは無いけど
ゆるくて何とも心地良い曲ばかりですね♪脂の乗りきった
トランペット・プレイはもちろんのこと、バックの鉄板な演奏も
実に素晴らしいです。随所に入るエレピもこれまた素敵♪
70年代のDonald ByrdやBlue Mitchell辺りが好きな方は
ストライクじゃないでしょうか。Columbia期の他の作品も
併せて是非どうぞ。

1."Bundle of Joy"夏の青空がよく似合う、ミドルテンポの
爽快メロウ。ホーン&ストリングス・アレンジもナイスです。
David Garfield作の2."Rainy Day Song"本作中、一番
好きな曲で、軽快なグルーヴながらも哀愁があって堪らなく
カッコイイです!エレピソロも短いですが効いてますね♪
スタンダード曲の3."Portrait of Jenny"
トランペットとハープでしっとり聴かせる美しいスロー。
Lou Rawlsの4."From Now On"トロピカルなアレンジの
メロウダンサー。さらりとした女性コーラスもお洒落でイイ。
5."Tucson Stomp"ミドルテンポのジャズファンク。
David Garfield作の8."From Behind"ラテンテイストのメロウ。
ほんのり哀愁を帯びた曲調と清涼感溢れるエレピが美しい一曲。

その他、クール&メロウな6."Rahsann"、
The Supremesの7."I Don't Want to Lose You"カバー。

≪参加メンバー≫
Ernie Watts(ts,as), David T. Walker(g), Azar Lawrence(ts),
David Garfield(key), Ed Greene(ds), Carlos Vega(ds),
Craig McMullen(g), Jay Graydon(g), Paulinho Da Costa(perc),
Henry Davis(b), George Bohannon(tb), Garnett Brown(tb),
Dorothy Ashby(harp), Bobby Bryant(tp), Snooky Young(tp),
Bert DeCoteaux(prod,arr), etc.....

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断腸の思い

御無沙汰しております!お久しぶりの更新になります。
この3週間、いや!この一年半ずっとブログを書く度、気になって
いたのが、名盤レビューとグダグダ日記のミスマッチ感。(汗)
そう、”お洒落”というタイトルからは程遠い内容のグダグダ日記。
読み返すと恥ずかしくて変な汗が止まらないグダグダ日記。
・・・で、でも書きたい!
書いて気持ち悪い人と思われたい!(汗)

という訳で、キモカワイイお洒落さんを目指すべく(意味不明)
音楽レビュー以外の記事は別ブログに投稿する事にしました。

「これ、つまらないものですが。。。」  ←ブログタイトルです

ただひたすら、くだらない雑記ですが何卒よろしくお願いします。
m(_ _)m

今回は私事のご報告で恐縮ですが次回からは心機一転、
スッキリしたブログでレビュー頑張ります!

「1曲レビュー」 No.027-28 (70sサントラ)

前回に引き続きブラジルのTVドラマのサントラ物を2枚ほど。
サクッと簡潔に名盤を手抜きでレビューします。・・・というか
単に情報不足です。スカスカです。スンマセン。(汗)
ネット検索でもあまり詳しい情報に辿り着けませんでした。。
「詳しく知ってるぞ」というマニアな方、レビューして頂けますと
幸いです。(他力本願)という訳で全く為にならない解説をどぞ。

≪曲名/アーティスト名≫

No.027 "O Bofe / Osmar Milito e Quarteto Forma"
O Bofe (1972)
Roberto CarlosとErasmo Carlosのコンビが手掛けた
ブラジリアン・ソフトロック名盤。質の高い強力な曲が
揃っていますが、その中でも特にお気に入りの1曲がこの
06."O Bofe / Osmar Milito e Quarteto Forma"
です。とにかく一発KOな感じですねぇ、もぅ。この曲だけで
ご飯何杯でもいけます!!? 最高にキャッチーでラブリー、
そして必殺のスキャット。美しいストリングスや、優しく転がる
エレピもイイですし、お洒落なアレンジも堪りません♪
(ベタ褒めし過ぎでしょうか?)(汗)
その他にも、
ソウルフルなボーカルと爽快なホーンのグルーヴィーチューン
03."Rainha de Roda / Elza Soares"や、美メロなソフトロック
04."Porcelana, Vidro e Louca / Osmar Milito, Luna e Suza"、
ギターカッティングもいい感じのメロウなサンバソウル
08."Quem Mandou / Djalma Dias"、
ファンキーブラジリアンな10."Moco / Betinho" 等。

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No.028 "Marcas/ Quarteto Uai"
Cavalo de Aco (1973)
Guto Graca MelloとNelson Mottaが手掛けたブラジリアン・
ソフトロックの名作。こちらも同様に素晴らしい出来で、強力な
曲が沢山収録されています。その中でも特にツボな1曲は
03."Marcas/ Quarteto Uai"。
ブリブリしたベース、ドカドカしたドラム、グルーヴィーな
ギターカッティングが格好良いソフトロックナンバー。
爽やかなコーラスがなんとも心地良いです。
その他にも、
美しいメロディと清々しいピアノが印象的なソフトロック
01."Homem de Verdade / Djalma Dias"や、
ワウギターやフルートも渋い、ジャズファンク的アプローチが
ナイスなスピード感溢れるナンバー
06."Cavalo de Aco / Guto e Coral Som Livre"、
アコギとコーラスが最高に爽快なグルーヴィー
08."Pe Na Estrada / Quarteto Uai"、
洒落たアレンジと美しいコーラスに魅了されるメロウ
11."Na Tarde / Quarteto Uai" 等。

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プロフィール

70sgroove

Author:70sgroove
雰囲気のいい音楽が好きな
ただのリスナーです。
聴いて感じた事を素人の
視点で書いていきます。
ゆる~いブログなので
内容はありません。
詳しい情報は他blogさんに
お任せってことで・・・。
エレピ(フェンダー・ローズ
等)やアナログシンセ
(moog等)やワウギター
などのいかにも70年代な
音色がストライクです。
もちろん70'sだけでなく
60'sや80'sもあります。
最近の音楽が好きな方も
"新しい音楽"として
興味を持ってもらえると
嬉しいです。

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グダグダ日記

これ、つまらないものですが。。。
音楽レビュー以外の記事はこちらに引っ越しました。m(_ _)m

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