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  2. 2010年02月
お知らせ
ご来訪下さり、誠にありがとうございます。
体調不良の為ブログの更新を休止しております。

別館「これ、つまらないものですが。。。」の方は更新しておりますので
もし、お時間ございましたらこちらの方も宜しくお願い申し上げます。
m(_ _)m

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  • Genre:

Michael Longo / 900 Shares Of The Blues (1974)

「ほぼ1曲レビュー」

No.026 "Like A Thief In The Night"
Mike Longo(el-p,p)ジャズファンク名盤からのナイスグルーヴ。
ダンサブルでありながら、実にクールでスマートな演奏&
アレンジが光ります。中盤の流れるようなエレピソロが
また素晴らしいですね。ワウギターやベース等もいい仕事してますね♪

アルバム通して派手さは無いものの、程良く抑制された
グルーヴとセンス溢れるアレンジがクセになる逸品です。
6曲中4曲でエレピを弾いており、ワウギターも1~4曲目で
活躍しています。

ブルージーなジャズ1."900 Shares Of The Blues"
普通だと土臭くなってしまいそうな曲調ですが(土臭いのも好きです)
クールなアレンジと粋なエレピプレイでスタイリッシュに聴かせます。
CTIサウンドっぽいでしょうか。 3."Ocean Of His Might"
哀愁漂うメロウ・ジャズファンク。激渋ですねぇ。エレピも
コロコロとイイ感じに転がります。 6."El Moodo Grande"
初期のReturn to Foreverを彷彿させるラテン~
ブラジリアン・フュージョン。哀愁を帯びたメロウな曲に、
美しいエレピが映えます♪(悦)やっぱりエレピフェチの観点からだと
この曲がベストトラックかなぁ。

≪参加メンバー≫
Joe Farrell(ts,ss,fl), Ron Carter(b), Randy Brecker(tp,flh),
Mickey Roker(ds), George Davis(g), Ralph MacDonald(perc)

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Buddy Rich / The Roar Of '74 (1973)

「ほぼ1曲レビュー」

No.025 "Time Check"
ビッグバンド・ジャズ傑作盤からの人気曲。
とにかくこの勢いに圧倒されますね。文句無しにカッコイイです!
Buddy Rich(ds)のテクニシャンぶりもさることながら、
ホーン隊を筆頭に高速でグイグイ押しまくりの熱すぎる演奏。
んんん、凄い.....我が家の安物スピーカーでもド迫力です。(;^_^A
Tony Levinのベースや、Don Menzaのアレンジも絶品。
ん~~、いやはや猛烈・・・

その他の曲も、ファンキーで熱い演奏をこれでもかと、、、。
眠気をブッとばしたいアナタに是非オススメしたい1枚です。

ビシビシ決まるぶ厚いホーンにシビれる、Horace Silverの
1."Nuttville"エレピソロは控え目ですが、なかなか効いてますね。
2."Kilimanjaro Cookout"渋いワウギターもイイ感じの、黒くて
濃厚なジャズファンク。ちなみにこの曲、前回のレビュー
O'Donel Levy"Simba"('73)でも演奏されています。
70sらしい重厚なジャズファンク3."Big Mac"本作では、この曲と
今回ピックアップした"Time Check"が特に好きなのですが、
ベースやホーン隊を始めとした、各楽器の一体感orグルーヴ感が
凄いですね。4."Backwoods Sideman"ホーン隊が最高にカッコイイ
スピード感溢れるファンキーチューン。ドラム叩き倒してます♪

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ジャケも気合入ってますね

倍率ドン!さらに倍!

↑タイトルはバレンタインチョコを貰ったら、クイズダービー
篠沢教授の倍率さらに倍ぐらい、いやそれ以上の貢物を
しなければならいので戦後の米軍人さんのように軽々しく
ギブミーチョコしないで欲しい、という意味。(ダメ男丸出し発言)
よくポッキー1本とか、袋菓子から一つとか貰うけど、、、
ん~なんかビミョー。動物園のふれあいコーナーすか。(;´Д`)

「だからアナタには女心なんて一生わからないのよ!」
↑ハイ、コレ!最もよく言われるセリフ!!
もはや私の代名詞です♪(なんだそのポジティブ!)

もしも、この世に「ワタシ貰ってくれるだけでいいんですぅ...」
なんて女性が本当にいるのならば、もう一度だけ
神様を信じてみようと思う。(オィ、どんなトラウマだ)


生粋のダメ男っぷりを披露した所で(滝汗)このブログのお話でも。。

昨年の12月より、2か月掛かってようやくリンクの修正作業が一段落
しました。多くのリンク先が脈絡のないページに飛んでしまって
いたのですが、直せる記事に関しては殆ど修正済みです。ただ、
直せるメドが立たない記事はそのままで、修正は検討中です。。

本当にどうでもいい話ですが、この2か月の私といえば
かなりヒドイ痔でお尻がエラい事になっておりました。(;´Д`)

持病で昔から冬になると、必ずお尻が4つに割れるのですが
(それ位の痛み)今年は特に悪化して、お尻が8つに割れました。
あまりのエグイ痛みに毎晩枕を濡らしました。。
もう、2つだった頃のお尻も思い出せません。。。(TДT)
恐らく、度々お尻からスイカを出していたのがイケなかったん
でしょうね。(お尻からスイカが出そうだったあの夏の記事はコチラ

そのせいか、何故かドーナツ座布団を脇に抱えて海辺を走る
ライフガードの夢ばかり見るんですよね。
(もちろん、夢の中ではベイウォッチみたいにカッコよく
美化されてます)(;´∀`A


あと、何故かサドルが槍っていう自転車に乗る夢とか。(゚∀゚;)

あぁ、完全に体にガタが来てますねこりゃ・・・(´・ω・`)
そういえばこの間の節分の時も、恵方巻きにかぶりつこうと
勢いよく西南西の方角向いたら首がブチーン!大きく口を
開け過ぎてアゴがガクーン!・・えっ?Σ(゚Д゚;) あれれ??
もー、顔は左に行ったきりでピカソの絵みたいになるわ、アゴが
外れて口からかんぴょうビロ~ンのマーライオンになるわで
・・・・・ナンすか?コレ。(;´Д`)
ってか、福が来る前に地獄の使者が来そうな勢いなんですけどぉ!
恐るべし恵方巻き。。

いやいや、そんなのまだマシな方でして(汗)、、例えば、
病院で看護師さんが「お注射しますね」と言ったのを
「カチューシャしますね」と聞き間違え、
「・・えっ?カチューシャ??(゚∀゚;)
い、いえ、するほど髪の毛無いんですけど...」などと答えてしまったり、
定食屋で後ろのオジサンが店員のオネーサンに、
「お勘定お願いします」と言ったのを「おカンチョーお願いします」
と聴き間違え、・・えっ?もしかして後ろでオジサン、ケツ差し出してる?
こんな真っ昼間に??(゚∀゚;)【味噌汁噴出】
・・ってか、そんなサービスもあったの??(゚∀゚;) などと意味も無く
ドキドキしてしまったり。。何やってんだ俺。(T∇T)

とにかく、聞き間違いが甚だしいのです。
それに、目なんかも結構キテまして、、、この間も、夜にマンションの
前にある粗大ゴミ置き場から誰かにずっとこっち見られてる!(゚∀゚;)
体育座りして自分の部屋をずっと見張ってる!(゚∀゚;)
と思って一晩中ビクビクしながら過去の悪行?に懺悔。。。

あぁ、そりゃもう!朝見たら立派なブラウン管テレビでしたよ!
・・なんだかなぁ、もぅ。。視力がどうのこうのってレベルじゃなくって
オツムの問題ですかねぇ・・・(´・ω・`)

挙句の果てには、朝飯を食べ歯磨きをした後、歯磨き粉を冷蔵庫に
しまい、ねりからしを歯磨き立てへ置いてしまう始末。
しかも三日連続で。前日はおろししょうが、その前はおろしわさび。
自分がイヤになっちゃいますよホントに・・・グチグチ、ブツブツ.....

なんか、しょっぱい話でスイマセン(;´Д`)


と、とにかく今後も記事を直しつつ痔も治すという話でしたね。
あと、そうですね.....今年こそはダメ男返上という事で
女心を少しでも理解できるよう向上したいと思っております。
痔ろうラモさんみたいな、ちょいワル目指してガンバリマス!
(って、ちょいワルどころかお尻、確実に悪化してんでしょうが!
はいはい、またダジャレオチですか・・・)(呆)

次回は1曲レビューの続きです。

O'Donel Levy / Simba (1973)

「ほぼ1曲レビュー」
No.024 "Bad, Bad Simba"
O'Donel Levyの踊るようにソウルフルなギター。シビレますね~♪
艶のある音色で弾きまくります。メリハリの効いたホーン隊や、
迫力満点のドラムプレイ、渋いバッキングが光るエレピなど。
熱の入った演奏と、スマートなアレンジが最高のジャズファンク。

前回のレビューから、Jimmy McGriffのギターを務めていた
繋がりでO'Donel Levyの曲をピックアップしてみました。
駄曲無し!充実の名盤ですので一応、他の曲も簡単に
レビューしたいと思います。

"Playhouse"重厚なグルーヴに、スピード感溢れる演奏で
グイグイ攻めるジャズファンク。ワウギターとエレピの粘っこい
プレイや、ダイナミックなホーン隊などもイイ感じですが、
なんといってもベース!ファンキーですね。
"Sierra Lonely"クールな演奏でじっくり聴かせるメロウ・
ジャズファンク。温かみのあるギターもまた渋いですねぇ。
"Sad, Sad, Simba"哀愁漂うメロウ・ソウルジャズ。
乾いたギターに、味のあるエレピ(短めのソロも素敵です!)、
けだるく柔らかいホーンなど、実に良い雰囲気を醸し出しています。
"Joni"ボッサ調のメロウフュージョン。メロウな音使いながらも、
なかなかグルーヴィーですね。ギターなんか、もぅトロトロですし。。
≪参加メンバー≫
Steve Gadd(ds), Tony Levin(b), Warren Bernhardt(el-p),
Manny Albam(arr).....他。

商品の詳細はこちら




Jimmy McGriff / The Mean Machine (1976)

久々の1曲レビューです。
毎回内容無いわりにはグダグダと長いので、たまにはシュッと
簡潔に。(っていうか手抜きですね...)(;´∀`A
ちなみに、今回から1曲毎に記事を分ける事になりました。

前回に引き続き渋~いグルーヴを、、という事で
ソウルジャズ、ジャズファンクの名門レーベル
Groove Merchantより、何曲かピックアップしたいと思います。

「ほぼ1曲レビュー」
No.023 "It Feels So Nice (Do It Again)"
本職のオルガンでは無く、全編エレピ&クラビで聴かせる
ジャズファンク好盤からの1曲。美しいストリングスや、キラキラ
エレピなど、渋~いアレンジがナイスなメロウナンバー。

その他の曲も素晴らしく、派手なホーンセクションと、うねる
グルーヴが格好良いファンク"The Mean Machine"や、
爽快グルーヴィー・フュージョン"Please Don't Take Me Out"
、The Beatles"Get Back"の粘っこいジャズファンク・カバー
(Joe Thomasのサックス&フルートをフィーチャー)、エレピも
イイ感じに転がるオシャレなジャズファンク"Pogo's Stick"など。

本作の大半のアレンジ&作曲を手掛けるBrad Bakerは、
他のGroove Merchant作品にも色々関わっていますよね。
オルガンを全く弾いて無いのでJimmy McGriffファンには
ビミョーなアルバムかも知れませんが、これぞ70sジャズファンク!
うねるグルーヴとセンスの良いエレピをたっぷり堪能出来ます。




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70sgroove

Author:70sgroove
雰囲気のいい音楽が好きな
ただのリスナーです。
聴いて感じた事を素人の
視点で書いていきます。
ゆる~いブログなので
内容はありません。
詳しい情報は他blogさんに
お任せってことで・・・。
エレピ(フェンダー・ローズ
等)やアナログシンセ
(moog等)やワウギター
などのいかにも70年代な
音色がストライクです。
もちろん70'sだけでなく
60'sや80'sもあります。
最近の音楽が好きな方も
"新しい音楽"として
興味を持ってもらえると
嬉しいです。

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