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  2. 2009年12月
お知らせ
ご来訪下さり、誠にありがとうございます。
体調不良の為ブログの更新を休止しております。

別館「これ、つまらないものですが。。。」の方は更新しておりますので
もし、お時間ございましたらこちらの方も宜しくお願い申し上げます。
m(_ _)m

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Willie Bobo / BOBO (1979)

今回は今年最後のレビューという事で、とっておきの1枚を♪

50s~80s前半にかけて活躍した、ラテン/ジャズ・パーカッション
奏者Willie Boboのアーバン・フュージョン/ソウル傑作盤として
人気の高い本作が遂にCD化されました!! しかも、同じく
Columbiaでの作品"Hell Of An Act To Follow"('78)
とのカップリングです!!!んむむ、かなり豪華!!

60年代ラテン/ジャズ期のWillie Bobo作品は、結構CD化
されていたけど、70年代のクロスオーバー作品はなかなか
CD化されなかったように記憶しています。2006年にようやく
"Do What You Want To Do"('71)と"Lost & Found"
(70年代の未発表曲集)がCD化されましたが、
その後はしばらく出る気配も無く、すっかり諦めていました。。
が、、、ここにきて、まさかの本命CD化!!(嬉)
この勢いで"Tomorrow Is Here"('77)もお願いしマス!!

EW&FのRoland Bautista作1."Palos"スタイリッシュ&
グルーヴィー・ラテンフュージョン。歯切れ良く刻むギターカッティング、
スカッと爽快なホーン隊、弾むティンバレス、ブリブリなスラップ
ベース、哀愁を帯びたリードギター、それに絡むスキャット。。。
流れるような演奏が素敵過ぎです。フュージョンファンのハート、
ガッチリ鷲掴みな傑作曲です!!晴れた日のドライブのお供に。
Bill Courtial, Errol Knowles作2."Comin' Over Me"
ラテン/ソウル系アーバンダンサー。Errol Knowlesの熱い
ボーカル、カッコイイですね~♪キレ味抜群のホーン隊や、
うねるベースもイイ!!
Bill Courtial(g), Errol Knowles(vo)は、ともにAzteca
作品への参加等で知られ、Courtial With Errol Knowles名義でも
アルバム"Don't You Think It's Time"('76)を発表しています。
MaloのAbel Zarate作3."Latin Lady"トロピカルサウンドが
心地良いメロウ・フュージョン。乾いた音色のギターがひたすら
コロコロと。。トロけます♪華やかなホーン隊や、途中から入って
くるボーカルもイイ感じです。お洒落なアレンジですね~。メロウ
ながらもラテンらしいグルーヴィーさもあり、ド真ん中な曲です!
Bill Courtial, Errol Knowles作4."It's Over"前曲に続き、
トロピカルなメロウ・フュージョン。こちらは前曲よりも少し
しっとりと、ボーカルをメインに聴かせます。
Bill Courtial, Errol Knowles, Don Grusin作
5."Reason For Livin'"本作のハイライトとも言える、
ラテン/ソウル系アーバンダンサー。カッコイイー!!!の一言に
尽きますね♪♪Errol Knowlesのボーカルにシビれましょう。
6."Reason Why"ソウル/ラテン・ディスコ。ノリノリの演奏ですね♪
Bill Courtial, Errol Knowles作7."Set You Free"
本作中では一番渋めでクールなアーバン・グルーヴィー。
ホーン隊が前面に出ていて迫力がありますね。それにしても、
コード感とか、ホーンアレンジとか、もう堪らんです!
Gino Vannelliの8."Father And Son"最後はWillie Boboの
ヘタウマ?な味のあるボーカルでしっとりと。。

商品の詳細はこちら



名カバー"Always There","Keep That Same Old Feeling"
を収録した、Wayne Hendersonプロデュースによる名作
"Hell Of An Act To Follow"('78)とのカップリングCD。



国内盤。同再発シリーズは、かゆい所に手が届く名盤ばかりです。

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本当にあった怖くない話

久々にやって参りました、今回は恒例の”一人時間差日記”です。
何のこっちゃ?ってカンジですよねぇ。。(汗)世間はクリスマス一色!
でもウチのブログは、全く時期外れなお話をお送りします。

『本当にあった怖くない話』
そう、あれは、今年の夏。。
蒸し蒸しと寝苦しい真夜中の事でした。。
とあるマンションの一室(てか私の部屋)。。自分しか居ないハズの
部屋の片隅から、男性の不気味なうめき声が........
「・・・た、た、助けてぇくれぇぇ~~・・・・・」
あゎゎゎ!!!も、もしかして幽霊??や、やっぱり出た??...(゚∀゚;)
(やっぱりって何!)
い、いや(汗)前に、脈ありそうなオネーチャンを
部屋に連れ込んだ時、部屋に入るなり、そのオネーチャン
「ヤダ、この部屋なんかいるぅー」ってソッコー帰られたし。(TεT)
(単にフラれてるだけでしょうが!!)

しばらくするとまた、男性の悲痛な叫び声が.....ゾヮ~~(゚∀゚;)
「・・・き、きき、ききすぎた、、ききすぎたァアア~~!!」
ぎゃぁぁぁ!!!やっぱり出たぁぁ!!ト、、トイレのほう!!
何やらトイレから、ただならぬ気配を察知。。恐る恐るトイレへ。。
.....ガクガク(゚∀゚;)ブルブル.....そこで目にしたのは、、、、、
(BGMをどうぞ)

猛烈な便秘と格闘する私。(てコラァー!!!何だこの小芝居)
そう、うめき声の正体は私。(一人暮らしなんだから当然だろ)どうやら
昨日、お腹ピーピーになって飲んだ下痢止め薬が効きすぎたらしい。

「・・・おも、おも、思わなんだ、、思わなんだァアア~~!!」
(うるさぃ!!、クドイよもぅ!!)
まさかこんなに効くとは思わなかった・・・薬の注意書きにも、
【 ケツからスイカが出るくらいカチカチになります 】
なんて書いてなかったし。(それ、妊婦さんの"鼻からスイカ"だろ)
んむむぅぅ・・・それにしても恐ろしい位のカチカチっぷり。
まさに100年に一度の大不況、いや、大便秘が襲ってきたのである。

今一度、整理してみよう。。。
この日、いつも通り何気なくトイレの便座に座ったが。。
しかし、お腹の様子がいつもと違う。何か変だ・・・
まぁまぁまぁ、とりあえずブリブリ~とイッときますか。


あれれ??...ピクリともしないΣ(゚Д゚;)

カチンカッチン。
普段、お腹がユルい私には随分久しぶりの感覚。

ちなみに普段はこんな感じ↓

苦悶の表情。
そして苦痛と同時に訪れる快感。(変態か)
お酒を飲み過ぎた次の日は確実にコレです。(T∇T)


んーっ・・・んっっっ・・・ハァハァハァ。。(;´Д`)
つーか、ちょっと硬すぎやしません??
.......全く出そうにないんですけど。


んむむむ、、、マ、マジすか??(焦&汗だく)

きのう、生コンでも食べたか??(゚∀゚;).....
ぬぉぉお!!誰じゃコラァー!!ワシの飯にコンクリ盛ったヤツ!!!
(きのう飲んだ下痢止め薬の事をすっかり忘れている)



んーっ・・・んっっっ・・・ハァハァ。。ヒィヒィ。。(;´Д`)
・・・プス、、プス、、プスプス........
アカン!!屁しか出ん!!!!! (TДT)

ってか、どないなっとんねん!!俺のケツ!!

(なんで裸??)


≪ここで、ようやく冒頭の怪談風クソ話になる訳です≫
つづき↓

落ち着け!、落ち着け自分。焦るとヤツの思うツボだぞ。
(ヤツって誰?)
とにかく冷静に。。何かいいアイデアないか、、、、、(熟考)
あっ!これだ!! 重量挙げ!!! あの動きをイメージしつつ
バーベル、いや、トイレのパコパコを持ち上げて、降ろして、
また持ち上げる!!ひたすら反復。ウッ、ウッ、ウンショ!!ォラァー!!
(真夜中のトイレで何やってんだ)
・・・おっ!今一瞬、頭が少しコンニチワしたぞ!! キターー!!(*゚∀゚)
ヨッシャー!!この勢いで一気に・・・って、あれれ??引っ込んだ.....
あぁもぅ.....ちょっと気を抜くとこうだ。。(´Д`。)
(妙に生々しいな。お食事中の方スイマセン!)

約30分。さっきから頭が出たり引っ込んだり。ずっとこれ。
もう見飽きたよ・・なにやってんだ俺。(´Д`。)
もぐら叩きのごとく、出たり引っ込んだり、出たり引っ込んだり、
ドッキリ大成功リプレイ映像ですか!!
(BGMをどうぞ)


今日の俺のケツ!!ホンマどないなっとんねんって!!
(汗びっしょり)
あぁ~!!こうなったら奥の手だ。もうこれしかない。。
座った便器の前にある、このタオル掛けで
「てこの原理」(いや違うと思う)を応用して、、、

イケるんじゃね??

本屋で立ち読みのシチュエーションを想像しながら、
タオル掛けを両手でしっかり握り、ジョッキースタイルの姿勢で
バッチコーイ!!!!!

「結構毛だらけ猫灰だらけ、お尻の周りはクソだらけってねぇ」
江戸っ子らしく粋にキバる事2時間。(江戸っ子じゃないだろ)
ようやく待望のベイビー、じゃなくてウンコが誕生した。
(お食事中の方、不適切でスイマセン)

アハァ~~ン。。。トイレに、セボ~ン。。。(*´∀`*)

ハッ!!!??...(゚∀゚;)

強く握り過ぎて、タオル掛け外れてもた!!!
ガーーン!!。。。(TдT)


何はともあれ、スッキリ快調!
めでたし、めでたし。(拍手)
という事で、メリークリスマス♪♪♪


(だから、なんで裸??)


(って何じゃコラァーー!!!!!
クリスマスにクソ済ます話してどうすんの!!!
つーか何、腸とクソのランデヴーを熱々で語っとんねん!!!
ったくもぅ最低だな。。。
完全にお子さまの夢ブチ壊しでしょうが!!!
これじゃサンタさんからのプレゼント、トイレットペーパー決定だろ。
だいたい、単なるダジャレオチじゃねーか!!!
もうヤケクソだな・・・)

改めて不適切な内容、お詫び致します。m(_ _)m

Jorge Ben / Alo Alo, Como Vai? (1980)

最近、何かとレビュー記事が書きづらい環境になってきており、
これまで通りに継続するのが困難な、お寒い状況にあります。
先日のimeem閉鎖でもレビューにモロに支障が。。。んーむ、
どうしましょう?もう、いっそこの際、全編グダグダアホ日記に
しちゃいますかねぇ・・・・・なんて事を考えていたら軽く更新が
止まっていました。。。こんなテンションダダ下がり状態(;´Д`)
ですが、せめて今年いっぱいは頑張りたいと思います。
来年は未定です(汗)

今回はそんなテンションを、いつ何時でもガチ上げしてくれる1枚です!

そもそも私がJorge Benにハマるキッカケとなったのが"Africa Brasil"
('76)というアルバムで、これに収録されていた、ドス黒いグルーヴの
"Ponta de Lanca Africano"と、強烈なディスコサンバ"Taj Mahal"
には完全にハマッてしまいました。当時、狂ったように繰り返し聴いて
いたように思います。(当時といってもリアルタイムでは無く、
20年ぐらい前です)ホントに鳥肌モノの凄い曲デス!!

本作は、その名作"Africa Brasil"('76)を最後にPhilipsから
Som Livreへ移籍後3枚目のアルバム。本作のアレンジを手掛ける
のは、以前レビューしたDon Betoの作品でもアレンジを担当
していた、Lincoln Olivetti。Jorge Benの個性的なブラジリアン
ファンク・ワールドに、Lincoln Olivettiのアーバンで洗練された
80's的なアレンジがイイ感じにマッチしています。キャッチーでカラッと
した爽やかサウンドながらも、グイグイくるファンキーグルーヴは、
さすがですね。カッコ良過ぎマス!!全編にフィーチャーされたホーン隊も
Earth, Wind & Fire的で、ビシビシと決まります。イイです~♪

1."A Cegonha Me Deixou Em Madureira"1曲目から
エンジン全開、飛ばし過ぎ&カッコ良過ぎなサンバファンク。
ギターカッティングといい、ホーンセクションといい、ボーカル&コーラス
といい、勢いが凄いです。確実に頭にこびりつきます。
2."Alo Alo Como Vai?"カラッとした爽快な曲調に、キレの良い
ホーン隊が映えるミディアムテンポのブラジリアンファンク。
3."Georgia e Jorge"色気たっぷりに歌うLucinha Linsとの
デュエット曲。ホーン隊をはじめ、相変わらずファンキーな演奏ですが、
メロウな雰囲気も漂っています?っていうか、もうよーわからん。
4."Solitario Surfista"ミディアムテンポのブラジリアンファンク。
ややイナタい感じのメロディですが、これもまたJorge Benの魅力
かと思います。5."Ma Ma Ma Ma Mae"一言、「キターー!!!」
そんな感じの傑作曲です。出だしのホーン隊でもうノックアウトですね。
テンションガチ上がり間違い無し!!のハッピーなサンバファンク。
邦題は、"か・か・か・か・かあちゃーん -天使の言葉-"。
随分テンションの高い「かあちゃーん」のようです。
Caetano Velosoに捧げた6."Cae Cae Caetano"
ダンサブルなブラジリアンファンク。アーバンでお洒落なアレンジが
イカしてますね。7."Lady Benedicta" Jorge Ben節、炸裂の
メロディとハイセンスなアレンジで聴かせるアーバン・ダンサー。
ファンキー&ゴージャスなホーン隊が素敵ですね~。本作中で一番
好きな曲です!! 8."Mona Lisa, Mona Lisa"本作唯一のメロウ
チューンで、なんとも心地良い爽やかなAOR。ファンキーグルーヴは
一休み。Jorge Benのボーカルに聴き惚れましょう♪
9."Olha a Pipa"最後は、どこか牧歌的な雰囲気のミディアム・
ダンサー。ホーン隊は最後の曲までもブイブイです。

アルバムの曲リストはこちら



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70sgroove

Author:70sgroove
雰囲気のいい音楽が好きな
ただのリスナーです。
聴いて感じた事を素人の
視点で書いていきます。
ゆる~いブログなので
内容はありません。
詳しい情報は他blogさんに
お任せってことで・・・。
エレピ(フェンダー・ローズ
等)やアナログシンセ
(moog等)やワウギター
などのいかにも70年代な
音色がストライクです。
もちろん70'sだけでなく
60'sや80'sもあります。
最近の音楽が好きな方も
"新しい音楽"として
興味を持ってもらえると
嬉しいです。

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