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  2. 2009年10月
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ご来訪下さり、誠にありがとうございます。
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別館「これ、つまらないものですが。。。」の方は更新しておりますので
もし、お時間ございましたらこちらの方も宜しくお願い申し上げます。
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ボツ日記集

すっかり秋らしくなって来た今日この頃。皆さんはいかがお過ごし
でしょうか?私は、ようやく夏バテからも解放され(遅すぎ?)
過ぎゆく夏に寂しさを感じながらも、短パンに別れのハグを。。
来年もまたよろしくな、グッドラック。
「少年のような心を持ってる人がタイプぅ」なんて言葉をよく聞くので、
本当はずっと短パンでいたい所なのだが・・
(それ、去年も聞いたぁ!アンタ、ジイさんですか!同じ事を何回も
何回も、、ってかアンタの短パン姿、完全に裸の大将でしょうが!
小脇に抱えたレコード、スケッチブックにしか見えないよ!)

え、えと、(汗)今回はグダグダ話(ボツ集)をお送りします。
毎回不評のグダグダ日記。不評ゆえ載せるかどうかいつも悩みます。
そうこうしている間に、掲載のタイミングを逸したボツ日記の山が。。
という訳で8月分のボツ日記をどうぞ。。えっ?季節外れ??そんな
夏気分、もうどこにも無いよ。。そんなアナタには、ぜひこの曲を!
"Copacabana"あの夏の淡い想い出も、もれなく甦る事でしょう♪
ちなみに私の夏はホロ苦い想い出ばかりです。。(;´Д`)

8月2日
『キモカワイイになりたくて』
巷で話題の?キモカワイイという言葉。
何か、自分が目指すべき所のような気がして、前から気になっていた
のだ。出来る事ならばキモカワイイとやらをマスターしてみたい。。
しかし、キモカワイイって一体何だ?実態がイマイチよく掴めない。
キモイ+カワイイで単純に考えれば上半身は冴えないメタボのオッサン
下半身は愛くるしいチワワって事??(;´Д`) つーかこれ、完全に
出来損ないのケンタウロスでしょうよ!ってかバランス悪過ぎだろ。
んー、なんか違うなぁ。だいたい、キモイとカワイイは絶対
合体してはいけない気がするのだが。

しかし、意外な所でキモカワイイのヒントを発見した。
それはペットショップのクモコーナー。ケース越しに、じっと観賞。
間近でよく見ると意外とカワイイ♪そう、キモカワイイのだ♪
それにしても、どの子もかなり個性的なルックスですなぁ。
とりあえず、このお尻がモコッとしてる子をエリカ・バドゥと勝手に命名。
んーむ、これぞキモカワイイの極みでしょう!あぁ、私はクモになりたい。

8月8日
『盗まれやすい体質』
これで何台目だろう・・またしても盗まれてしまった私の自転車。
これまでに盗まれた自転車の台数、さらに、自転車泥棒を疑われ
職務質問された回数、共に間違いなく日本代表クラスだろう。
恐らく、自分はスキだらけなのかも知れない。そう、スキだらけの人生。
交番に被害届を出しに行っても何故か説教される始末。。。
自分の身は自分で守るしかない・・・

”ドキュメント第2回「自転車を盗まれる男の挑戦」”
揺るぎない決意。
自転車はおろか、空気を入れる所の黒いフタさえ盗ませない。
「持ってけドロボー」から「人を見たら泥棒と思え」へ。
一切の妥協を許さない。

Q. 今あなたが手にしている物は?
A. 「サドルです」

Q. なぜサドルを?
A. 「自転車を盗まれない為の最善の方法です。
   自転車を停めた後は必ずサドルを引っこ抜きます。
   根こそぎ引っこ抜きます」

Q. これでもう盗まれない?
A. 「はい、もちろんです。 さすがに盗む気も失せると思います」

Q. サドルの代わりにキャベツを刺して乗り逃げされたら?
A. 「それはしょうがないですね、むしろ褒めてあげたい。
   キャベツもろとも、大事に使って欲しいです」

Q. 自転車泥棒に言いたい事は?
A. 「そうですね...キャベツは腐ると耐えがたい異臭を放ちます」

Q. よく自転車泥棒に間違えられ、職務質問される事について不満は?
A. 「しょうがないですね、自分の人相風体の問題ですから。
   えなりかずきくんが羨ましいです」

Q. サドルを持ち歩くのは不便?
A. 「いいえ、プロ野球選手などが小脇に抱えているポーチだと思えば
   むしろ自然です。トイレでもしっかり握ってますよ。
   慣れれば体の一部ですね」

Q. サドルを持ち歩くのは恥ずかしい?
A. 「いいえ、ただのサドルですから。
  デートの時、待ち合わせ場所に100本のバラの花束を持って
  立っていた時は恥ずかしかったです」

Q. サドルは好き?
A. 「普通です。それ以上でも、それ以下でもありません」

Q. サドルと.キャベツ、どっちが好き?
A. 「キャベツです。サドルは食べられませんから。
   でも、どちらかといえばレタス派かな」

Q. あなたにとってサドルとは?
A. 「お尻の当たる場所です」

Q. 今後サドルに望むことは?
A. 「お尻に優しくあって欲しいです」

Q. 最後にあなたの夢をきかせて下さい
A. 「そうですね.....盗まれない事」

挑戦はまだ始ったばかりだ。

8月9日
『鼻血ではありません、花火を観ているのです』
何とか粘って約束をこぎつけた脈ありそうなオネーチャンを誘い
花火大会へ行く。たまには花火もいいものだ。。風流ですなぁ。
「花火、綺麗だね」と言う彼女。。いや、君の方が綺麗だよとばかりに、
花火そっちのけで彼女のしゃくれたアゴをガン見。
ずっとこうして見ていたい。。
花火にキラキラ照らされ、三日月と見紛うほどの彼女のアゴ。
いや、あなたのほうが三日月よりも輝いてマス!

彼女の魅力はそれだけでは無い。抱かれてみたい、たくまし過ぎる
二の腕や、強烈なオーラ、類い稀なるカリスマ性、誰よりも似合う
赤いタオル、燃える闘魂。元気ですかー!!(もう完全に別人だろ)
と、ともかくチャーミングな彼女です(;´∀`A  

しかし、花火が終わると彼女は、門限が厳しくて・・とか、お父さんが
ジャックニコルソンより怖いから、いや、スペースマウンテンより
怖いからとか何とか言い残し、そそくさと帰ってしまった。。
あれれ、、脈ありじゃなかったのかよ、おぃ。
(あんだけアゴばっかりガン見してたら、そりゃドン引きでしょうよ!)

お約束ながら私の黄金バット、いや、うつむき加減のナイーブくんは
出番無し。。ナイーブくんにエールを。元気ですかー!!

8月15日
『予期せぬ出来事』
止まらなかった。その日の朝はなぜか小便が止まらなかった。
(いきなり下の話でスイマセン)
この日の朝、目覚めた後いつものようにトイレへ。
しかし、何かがいつもと違う。何か様子が変だ。。そう、気が遠くなる
ぐらい、いつまでもジョンジョロリ~ン、ジョンジョロリ~ンと。
小便は一向に止まる気配なし。まだ頭はボーッとして半分眠ってる
状態だったので、小便小僧になった夢でも見ているのだろうと思い、
試しに頬の代わりにナイーブくん(ムスコ)をつねってみる。
イ、イテテッ!(悶絶)わっ!オシッコが変なトコに!!Σ(゚Д゚;)
勢い余って暴れまくる庭の水まきホース状態に・・
ただでさえ朝は方向が定まらないってのに。(下でスイマセン)
でも、どうやら夢ではなさそうだ。。どうしたものか。。
あまりにも出続けるので、焦って別のモノまで出してしまいそうに
なりながらも(これまたスイマセン)ひたすら耐える。
・・・何分ぐらい出続けていただろう。。
ジョンジョロリ~ン、ジョロジョロ、ジョ~~~ロ~・・
お!ようやく終わり??やったぁ~!!ほっと一安心。。もう最後の
ほうなんか、甲子園のサイレンのごとく見事な余韻だったなぁ。。
案の定、朝からガッツリ疲労困憊。(;´Д`)

結局、原因はスイカの食べ過ぎと水分の摂り過ぎみたいです。


「ぎょうさん出ますねん。膀胱の感覚、もうようわかりまへん」

8月23日
『遠出して海水浴へ』
海はいい。いつでも子供の頃に戻ったような気分になれる。
何もかも忘れて夏の海を満喫した。楽しかった。
さすがに、この時期の海はクラゲが増殖していて、誤って触れないよう
注意が必要だ。ちなみにホタテの場合は触るより、舐める方が
危険らしい。安岡力也もそう言っていた。
夕暮れの海辺で、綺麗な淡い緑色のゴム手袋(片手だけ)を拾った。
耳元にそっとゴム手袋をあてると波の音ではなく、ゲボッという泥水の
音がした。蒸れたゴムの強烈な悪臭で、今年の夏の想い出から
初恋の淡い想い出に至るまで全て消えてしまいそうだった。
楽しかった、臭かった、何もかも。


(最後まで読んで頂きありがとうございました!!)
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Fusion / Top Soul (1975)

「ちょこっとだけレビューNo.013」
今回もこれまた、情報の少ない盤ですね。ネット検索しても殆ど
成果無いなぁと思っていたら・・・。有りました!詳しく丁寧に
全曲解説されていらっしゃるサイト様♪ありがとうございます♪
私も、こういう内容のある情報をお届けしたいものですね(;^_^A
という訳で今回は、お約束のダラダラ感想を自粛しつつ、サラッと
レビューしたいと思います。

チリ産レアグルーヴ名盤。(再発される程なので、マニアの間では
話題の盤だと思われます)いかにも70sな重厚感のある粘っこい
ジャズファンクを展開しており、渋いアレンジ&演奏は聴き応え充分
です。南米らしく随所にラテンテイストを漂わせていて、パーカッション
やホーン隊もかなり効いてますね。

Sly & The Family Stoneの1."Thank You"エネルギッシュで破壊力
抜群のジャズファンク。原曲のイメージはあまり有りませんが文句無し
にカッコイイです。続けてアッパーなRuben Radaの2."Dedos"
やさぐれた雰囲気が渋いラテン・ジャズファンク。この荒い感じが
堪りませんね。クイーカがとにかくホワホワ言ってて良いアクセントに
なってます。ちなみにAirtoのヴァージョン(Fingers)もオススメです。
3."Balada De Matias"クールでハードボイルドなジャズファンク。
スリリングな演奏が激渋です!!ワウギター、シンセ、ホーンなど
どれをとっても素晴らしく、70s特有の空気感がまたイイですね。
6."Pulsearas"1曲目と同様のエネルギッシュなジャズファンク。
ワイルドなギターを始め、エレピ、ホーン、リズム隊、それぞれ
ブっ飛んでいて強烈です。
Stevie Wonderの7."You Are The Sunshine Of My Life"は
一転して爽快フュージョンナンバー。
ピアノとスキャットのユニゾンに心を奪われます♪

その他、カラッとした陽気なラテンナンバー4."Mambiadito"、
グルーヴィー・ジャズファンク9."Para Toda La Gente"など。

再発CD、アマゾンでは扱ってないみたいです。

Ben & The Platano Group / Paris Soul (1971)

「ちょこっとだけレビューNo.012」
フランス産レアグルーヴ名盤を1枚。
ラテンファンク、ラテンロックを軸としたグルーヴィーな演奏と、
ジャジーでラウンジ的な(映画音楽的な)お洒落アレンジが素敵です♪
骨太さとエレガントさの絶妙なバランスにセンスの良さを感じますね。

パーカッションを始めとした強力なリズム隊や、ファンキー&ジャジー
なオルガン、華麗なホーンセクション、サンタナ的ラテンロックな
ギター&刻むカッティングギターとの絡みも良いですね。

グルーヴィーなラテンロック1."Platano Split"強力なリズム隊と
サイケなギターがカッコいいですね。刑事ものサントラみたいな渋い
アレンジもナイスです。3."Black Waders"メロウ・ブラジリアン。
柔らかいホーンとオルガンがお洒落な曲。60sっぽくてイイですね。
ファンキー・ラテン~ブラジリアン8."Castill Battle"スピード感溢れる
演奏が何とも素晴らしいですね。Joao Donatoの"The Frog"と
似たような空気感がド真ん中です!!9."Hang Out"8曲目と同テイスト
のファンキー・グルーヴ。またド真ん中です!!クールなオルガンプレイ
も素敵♪

その他、グルーヴィーでホットなラテンロック2."Salute Tu Santa"
70s映画音楽的な渋いアレンジのスタイリッシュ・ファンク4."Woluwe
Strip"、陽気で軽快なラテン~ブラジリアン5."Cabaret"カバー、
中盤からの熱い盛り上がりにシビれる、ラテンダンサー6."Paris Soul"
、粘っこいジャズファンク7."Culzean"、アップテンポのファンキー
ジャズ10."Arte Pino Pasta"

≪アルバムの曲リストはこちら≫



Second Direction / Four Corners (1976)

エレピフェチには堪らない、お洒落盤を1枚。
本作について詳しくは知らないのですが、ドイツのライブラリー物
だと思われます。。(情報少なくてスイマセン)
カテゴリ的にはフュージョン、ジャズファンク、ジャズロックでしょうか。

とにかく格好良いんです!!
全曲スンごくカッコいいんです!ウヒャーー!!(何?このテンション)
レビューも冷静には書けないぐらい・・(そんな大げさな・・)(;´Д`)
言い過ぎました!持ち上げ過ぎました!スミマセン。でも、でも、
私にはど真ん中なのです。ハート鷲掴みのニクい盤なのです。
この盤を初めて聴いた時、衝撃のあまり一日中チャック全開でした。
(誰か注意してくれ)重ねがさねスミマセン。

ヨーロッパ産らしい知的でエレガント、そしてファンキーなグルーヴ。
クールで端正なサックス&フルートを始め、全編に渡って転がりまくり
の硬質コリコリなエレピ、随所に入ってくるストリングス(シンセ)の
スペイシーな雰囲気も実にマッチしています。リズム隊も素晴らしく、
引き締まったドラムに、軽快に弾むコンガ、存在感のある渋いベース
が一体となって強力なグルーヴを生み出しています。
シンプルながらも凄くセンスの良いアレンジにも唸らされますね♪

グルーヴィーな曲が多く、今の耳で聴いても新鮮でジャズ・フュージョン
・ファンだけで無くクラブ音楽ファンの方にも受けが良いかと思います。

1."Freeland"ダンサブルなジャズファンク。リードを執るサックス
を始め、バッキングのエレピやリズム隊のスマートな演奏にシビれ
ますね。後半のエレピソロも短めですが効いてます。んーお洒落ッス
ねぇ♪2."Storm Flute"清涼感溢れるフュージョンナンバー。
フルートをメインにした、なんとも清々しい曲調から一転、夜っぽい
渋めなジャズファンクへと展開します。堪らなく格好良いですね。
コリコリな音色のエレピも美しく響きます。3."Peace"スリリングな
高速ジャズナンバー。全面にフィーチャーされたソプラノサックスや
エレピはもちろん素晴らしいですが、何よりもベースラインが素敵過ぎ。
緊張感漂う演奏にゾグゾクする1曲です。 4."Praeludium No.3"
どこか、のどかな雰囲気のある、スペイシーなジャズファンク。
ノリノリのエレピソロかなり効いてます。モロにツボですね♪
5."Steamer"グイグイくるアッパーなジャズロック。スンごいグルーヴ
にシビれます♪スペイシーなシンセストリングスが印象的で、
エレピもワウを効かせてファンキーに弾きまくってます。
6."Flying Carpet Ride"ソプラノサックスがリードを執る、哀愁を
帯びたフュージョン。スピード感溢れるリズムと、クールに徹した
演奏、実に渋いですね。7."Blue Dilemma"グルーヴィーで
スタイリッシュなジャズファンク。ワウを効かせたソプラノサックスや、
ゴキゲンなエレピプレイにウットリ。それにしても、どの曲も各楽器
スマートで洗練された演奏を聴かせてくれますね~。全くブレません。
8."Four Corners"フルートがリードを執る、爽快なフュージョン、
ジャズファンク。中盤のエレピ、スリリングながらもメロウで素敵です。




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Author:70sgroove
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ただのリスナーです。
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エレピ(フェンダー・ローズ
等)やアナログシンセ
(moog等)やワウギター
などのいかにも70年代な
音色がストライクです。
もちろん70'sだけでなく
60'sや80'sもあります。
最近の音楽が好きな方も
"新しい音楽"として
興味を持ってもらえると
嬉しいです。

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