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  2. 2009年05月
お知らせ
ご来訪下さり、誠にありがとうございます。
体調不良の為ブログの更新を休止しております。

別館「これ、つまらないものですが。。。」の方は更新しておりますので
もし、お時間ございましたらこちらの方も宜しくお願い申し上げます。
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SOL / SOL (1975)

前回紹介したMongo Santamariaをはじめ、様々なアーティスト
の作品に参加しているJoe Gallardo(tb,key)を中心としたグループ。

本作のオリジナルLPはかなりのプレミア価格で、めでたくCD化された
時には即買いしてしまいました。というのも、本作には傑作カバー
として人気の高いStevie Wonderの"Bird of Beauty"が収録
されているからで、この一曲の為に買いました(汗)
プレミア価格なのもこの曲が収録されている事が大きいかと思います。

アルバムの内容は、全体的にラテンテイストのソウル・ファンク
といった感じで、"Bird of Beauty"以外にも聴き所の多い
充実した内容になっています。アップ、スローともグッドです!

1."Sailing(Maranatha)"いかにも70sらしい重厚感のあるジャズファンク、
フュージョン。チャカポコしたギターやアフロなホーン、モコッとした
ベースなど。実に渋くて密度の濃い演奏ですね。
2."Patrice"哀愁たっぷりなスロー。切なく歌うボーカルがこれまた
良いです。沈む夕日を想像してしまいますね。ジャジーなアレンジも
素晴らしい。 Tito Rodriguezの3."El Que Se Fue"サルサ
ナンバー。熱くなり過ぎないお洒落なアレンジがお見事ですね。
適度なメロウさが心地良く、風通しの良いサウンドに仕上がってます。
ミョーンとしたシンセ音が印象的で、耳に残りますね。
4."Squeeze"グルーヴィーなラテンファンク。うわぁカッチョイィー!!
サビの雰囲気とか展開とか、もうとにかくカッコいいです。
同時期のラテンロックにも通じる熱いグルーヴが堪りません。
5."Someday"南の島でのんびりと聴きたいメロウなソウル。
6."You Don't Understand"ラテンテイストの爽やかなソウル。
お洒落なアレンジが光ります。7."Bird of Beauty"原曲をより一層
ラテン~ブラジリアンに、そして高速にアレンジしたキラーチューン。
パーカッションを筆頭に飛ばしまくりの演奏がナイスですね。




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Mongo Santamaria / Sofrito (1976)

Mongo Santamariaは言わずと知れたラテンの大御所
コンガ奏者ですが私のツボは、やはり彼の70sの作品群。
70sのジャズファンクやフュージョン色濃いアルバム達はどれも
カッコいいですよね。(ラテンファンの方、邪道でスイマセン)

この時期の作品としては"Afro-Indio"('75)が傑作盤として
人気が高いですが、本作も負けず劣らずの傑作盤です。
"Afro-Indio"('75)がジャズファンク中心の熱いアルバムだと
すれば、本作"Sofrito" ('76)は涼しいラテンフュージョンの
イメージでしょうか。

そして、このアルバムはなんといっても必殺チューンの
"Secret Admirer"!!クロスオーバー好きには堪らない1曲ですね。
Mongo Santamariaの作品に数多く参加しているWilliam Allen
(b,arr)作による曲で、この曲を聴くと、いつでもテンションあがって
しまいますね♪ちなみにWilliam AllenはRoy Ayersの右腕的存在
の人でもありますよね。

Armen Donelian作の1."Iberia"トロピカルなラテンフュージョンで
Armen Donelianのメロウなエレピが美しい、リゾート気分
満点の曲。 Neal Creque作の渋いラテンナンバー4."Sofrito"。
"Up from the Roots"('72)にも収録されている名曲ですね。
5."O Mi Shango"パーカッションを始め、ホーン、コーラス、エレピ
などのアフロキューバン・グルーヴが格好イイですね~。
William Allen作の6."Five on the Color Side"夏っぽい
爽やかなメロウ。ソフトな女性コーラスやシンセストリングスなど、
何とも言えない心地良さがあって、最高にお洒落なリゾート
ミュージックですね。William Allenのアレンジ、流石です。
7."Secret Admirer"グルーヴィーなラテンフュージョン。
軽快なパーカッションと突き抜けるホーンセクションが最高に
爽快で、このグルーヴにシビれます。途中の展開する所は思わず
のけぞってしまいますね。ベースラインもカッコいいなぁ。元気を
もらえる1曲です。 9."Princess"本作ではプロデュースも務める、
Mongo Santamaria作品ではお馴染みのMarty Sheller(arr,tp)
作のグルーヴィーなラテンジャズ、フュージョン。曲の展開も
素晴らしく、エレピ&パーカッションもコロコロ転がります。
その他、ミディアムテンポのダンサブルなラテンジャズ
3."Spring Song"や、ディスコ調の8."Olive Eye"など。

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Don Beto / Nossa Imaginacao (1978)

ブラジリアンAORの傑作盤として人気の高い1枚。

Don Beto(vo,g)の事を詳しく知らないのですが、本作では彼の
素晴らしいソングライティングと、Lincoln Olivettiの洗練された
アーバン&メロウなアレンジが、スンごく素敵でお洒落なアルバム
です。カラッとした爽やかなサウンドに、キャッチーなメロディの
曲が多いので、あっという間に一枚聴き終えてしまいます。
これからの季節にもピッタリな一枚かと思います。

1."Nao Quero Mais"押しの強いグルーヴィーな曲。
ファンキーなホーンセクションやソウルフルなボーカル、コーラスが
良い出来です。Doobie Brothersの"Long Train Runnin'"的な
ギターカッティングが格好イイですね。 2."Num Paraiso"華麗な
ストリングスやホーン・アレンジが心地良いメロウ。
4."Nossa Imaginacao"雰囲気たっぷりなストリングスやホーン、
コーラスが素晴らしい、こみ上げ系メロウ・ダンサー。お洒落です!
5."Menina Mulher"優しく転がるエレピにしっとりとしたボーカルが
美しいメロウ。やはりここでもストリングス!実に巧いアレンジです。
清涼感溢れるギターもナイスですね。 6."Amor Informal"5曲目
同様の、心地良さ満点なメロウグルーヴ。南の島でのんびりと
聴きたいですね~。8."Tudo Novamente"アーバン・ダンサー。
80s的で煌びやかなアレンジがオシャレですね。 9."Brenda"
本作中、一番好きな曲で華やかなアレンジや美しいメロディ、、
そしてこのサウダージ感。お洒落過ぎます!
ブラジリアンAORの良さが詰まった傑作曲だと思います。
中間のギターとスキャットのユニゾンでもう完全にノックアウトです。
11."Renascendo Em Mim"爽快なアーバン・ダンサー。
12."Pensando Nela"エレピが優しく転がる癒しのスロー。

聴き所満載の良い曲ばかりで無駄な曲が無いですよね。





Deodato / Love Island (1978)

大ファンなのに、まだ一枚もレビューしてなかったDeodato。
ま、私の薄っぺらいレビューよりも他サイトさん等が詳しく紹介
されているので、書くのも気が引けてしまうのですが・・(汗)
でも、やはりクロスオーバーファンとしては紹介しない訳には
いかないでしょう!、、って事で。。

”エレピ”で考えるとCTI時代の作品が定番だと思いますが
”エレピ+お洒落”で考えると、やっぱり本作でしょうか。
70s、CTI以降のDeodatoはジャズファンク、フュージョンの
イメージが強く(70s後半以降はディスコ、ブラコンのイメージですね)
ブラジルを感じさせる作品があまり無いのですが、本作は珍しく
ブラジリアン・テイストを漂わせていて、極上のリゾート・ミュージック
に仕上がってます。それにしてもアレンジ!流石ですね~シビれます。
オシャレです。エレピ、シンセも相変わらず冴え渡っていて素敵過ぎ。
参加メンバーも豪華で、Larry Carlton(g),Harvey Mason(ds),
George Benson(g),Gordon Edwards(b),John Tropea(g)など。
Tommy Lipumaプロデュース。

1."Area Code 808"ギターカッティング&歪んだギターがロック的な
印象のフュージョン。それに絡むシンセ音がいかにも、この時代の音
って感じですね。2."Whistle Bump"ブラジリアン・ディスコフュージョン。
Deodatoサウンド全開でカッチョイイーー!!のですが、せっかく
盛り上がってきた所でフェードアウト・・・非常に勿体無いですね。
でも、アルバム未収録のロングヴァージョンでは
しっかりと7分半楽しませてくれます。エレピも格好いいです。
(コンピアルバム等は大抵ロングヴァージョンの方みたいです)
そして、このアルバムのハイライトとも言えるのが、3,4,5曲目の
メロウ3連発! EW&FのMaurice Whiteとの共作3."Tahiti Hut"
最高にメロウでトロピカルなブラジリアンフュージョン。ゆるーい
トロンボーンのメロディと、コロコロ転がるエレピ、さりげないスキャット・・
もう全身の力が抜けてしまいますね。。ビーチでのんびりと聴きたい1曲。
続けて4."San Juan Sunset"溶けるようなエレピと浮遊するギターが
絶妙な雰囲気を醸し出しているメロウ。
そして、極めつけの5."Love Island"出だしのトロットロなシンセリード
から完全にヤラレちゃいますね。3曲目同様の、柔らかいホーンと
スキャットのユニゾンで一気に南国リゾート気分です♪中間のエレピ&
ギターソロも良いし、ストリングスの雰囲気も素晴らしい。それにしても
何でしょう、この夢心地な音色。ウットリしっぱなしです。
7."Pina Colada" CTI時代を彷彿させる、お得意のジャズファンク。
ダイナミックな演奏に乗る、軽快なギターカッティングやグルーヴィーな
エレピが良い出来です。 ジャズ・スタンダードの8."Take The A Train"
メロウなグルーヴでトロピカルなアレンジが素敵です。

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はみ出してるのではなく、はみ出てるのです

今回は普通にゴールデンウィークの話でも。。。
皆さんはこの連休いかがお過ごしだったでしょうか?
今年は休みが長かったのと高速料金の値下げなどで、
旅行に行かれた方も多いのではないでしょうか。。
(珍しく当たり障りの無い文章だね)

この連休、私は久しぶりに泳ぎに行きました。
・・・え?南の島ハワイ?沖縄?
いえいえ!と、とんでもありません。近所のプールです(汗)
ウルトラマンみたいな顔したオッサン&オバチャン達が
ひたすら浮いたり沈んだり行ったり来たりを繰り返している
”あの”プールです(哀)
(そりゃスイムゴーグルしてたら基本、ウルトラマンでしょうよ)
そう、逆立ちして「犬神家」のマネをしている少年が必ずいる
”あの”プールです(悲)
(って、なんか完全にテンション下がってるよね?そりゃまあ、
南の島でエンジョイしてる人が羨ましいっての、わかるけど・・)

いやー、それにしても泳ぐのずいぶん久しぶりなので溺れないか
心配でしたね。体もかなり、なまってるし・・・

でも、しばらく泳いでたら昔の感覚が少し戻ってきたような気が。。
いやいや、これでも一応、昔はブイブイ言わせてたんですよ、ハミ毛
ボーボーで。昔はそりゃもう、ブーメランビキニに眩しいぐらいの
ハミ毛ボーボーでオシャレリーダー気取ってましたよ。あの村西さんも
「ナイスですね~」って言うぐらい、股間からウニ放り出してたモンですよ。
(てコラァー!ウニって何!その下手な官能小説みたいな例え!
ってか、何!その前衛的すぎるオシャレ! いつハミ毛ブーム来たの!
ホントかんべんしてよー、眩しいじゃなくって見苦しいだろ! それに
しても、えらく剛毛なんだね~ってオィー!水泳!水泳の話ですよ)

え、、(汗)まあとにかく、男は黙ってウニ放り出しときゃいいんですよ。
(てコラァーー!!だからウニって何!)
えー、、で、であるからして(大汗)私はブーメランビキニ派なんですね。
今流行りのスパッツタイプはどうもねぇ、ワイルドさに欠けるよね。
自らフェロモン隠してどうする。
(アンタは毛を隠せ!)

・・えっと(汗)そんな訳で、小一時間ほど泳いで一旦休憩を入れる事に。
流石に昔みたいにはスイスイ泳げないけど、たまには溺れながら泳ぐ
のも悪くないですね。。とりあえずプールから上がって採暖室へ。
(採暖室とは、体を冷まさない為のぬるいサウナみたいな部屋の事)

採暖室のベンチに座って休んでいたら、ガタイの良いナイスミドルな
オジサンが入ってきて、私の真向いに座りました。採暖室に二人っきり
・・・オッサンVSオッサン。何ですかね、このお見合いみたいな
シチュエーション。気まずいなぁ。。。と思ってふとチラ見したら、この
オジサン、ブーメランビキニじゃないですか!しかも結構キワドイの。

おっ、なんか一気に親近感が。そうそう♪やっぱブーメランっすよね~。
もうオジサンったら、カッチリ着こなしてて粋だね~。
よっ!このおしゃれ泥棒!あーっ、ブーメランビキニが眩しいッス。
もう、ブーメランビキニからこぼれんばかりのキ●タマが・・・
ってオィィ!!!オジサンってば!キ●タマ片方、完全にこぼれてるん
ですけどぉ!右側!オジサン右側ゎ!(志村、後ろ後ろ状態)ってか何、
一個丸ごとブリーンしてんのに、遠い眼差しで渋い顔してんだよ!!
・・・ま、まさかオジサン、わざとムキ出しを??
ひょっとして今、コレがキテるのか??(汗)
もうハミ毛じゃなくてムキ出しの時代ですと??(大汗)
マ、マジですか!しばらく来ない間に時代は変わりましたなぁ...orz
(てコラァーー!!ハミ毛もムキ出しもブーム絶対来てないから!)

って事は、女子高生とかがよく言ってる巷で噂の「KY」って
も、もしかして、キ、キ●タマ、ヨコから??(滝汗)
だ、だってほら、「PK」はパンツ食い込んでる、
それに「チェンソー」はチェンジ総理でしょ??
アァー!やっぱ絶対そうだよ!あぁ間違いないよね!
(どうしてそこだけ間違える!)

あっ!オジサン、片足をベンチに上げた!M字開脚の一歩手前
みたいなキワドいポーズで、キ●タマがえらい事に。。
もうフェロモンどころかホルモンむき出しなんですけどぉ!
あぁ、もうどこ見ていいか分からんよ!(汗)く、空気が重すぎるよ・・・
こんなお茶目にプリッとハミ出してるってのに、このただならぬ緊迫感!
一歩も動けんよ!お、落ち着け。。よ、よし、こうなったら目をつぶって
心を無に。。。(平常心、平常心)
・・・・・しかしなんでまた、プールに来てキ●タマなんか見つけて
しまうかね。。あぁ!もぅ!キ●タマ見つけた自分のバカ!バカ!
キ●タマ見つけるぐらいなら十円玉でも見つけろよ自分のバカ!
ってか、一刻も早くこのオッサンをチェンソーしてくれー!頼むー!
(総理じゃ無いけど)

おっ!今度は体育座りした!
そんな、かわいさアピールしたって、しっかりキ●タマはみ出てるからね!
わっ!今度はストレッチかよ!
おぃおぃ、、そんな激しく体動かしたらキ●タマ落っこちるってば!
キ●タマ落っことしたら仙人出てくるってば!
「金の玉と銀の玉」質問でお馴染みの仙人出てくるよ!
(玉じゃなくて斧!)

結局、ストレッチを終えて何事も無かったかのように
オジサンはプールへ戻って行ったのでした。

その後のオジサンはというと、あまり泳げなさそうな女の人に
勝手に個人レッスンしたりしてました。キ●タマ丸出しで。
(キ●タマ丸出しは余計だろ!)

ちなみに・・プールあがり、更衣室でこっそり私もキ●タマをブリーン
はみ出してみたのでした。そして鏡の前でポーズ!・・おぉ!!これ!
かなりイケてるじゃないですか!んーカイカン♪なんかクセになりそう。
こりゃ、国民的アイドルグループのあの人もブリーン出すでしょうよ。
オジサン!いや、キ●タマニアさんありがとう!
(キ●タマニアさんて誰!)

そんな訳で私のゴールデンウィークは「安,近,玉」でした。
お後がよろしいようで。。。
(てコラァーーー!!!またダジャレオチかよ!)


・・・・・てか、何よコレ(怒)ボツに決まってんでしょうが!
キ●タマ、キ●タマって、もう途中からキ●タマの事しか
書いてないじゃないの!これね、音楽ブログですよ(怒)
また検索エンジンから削除されますよ!だいたい
ゴールデンウィークの話じゃなくてゴールデンボールの話だよね、これ!

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Author:70sgroove
雰囲気のいい音楽が好きな
ただのリスナーです。
聴いて感じた事を素人の
視点で書いていきます。
ゆる~いブログなので
内容はありません。
詳しい情報は他blogさんに
お任せってことで・・・。
エレピ(フェンダー・ローズ
等)やアナログシンセ
(moog等)やワウギター
などのいかにも70年代な
音色がストライクです。
もちろん70'sだけでなく
60'sや80'sもあります。
最近の音楽が好きな方も
"新しい音楽"として
興味を持ってもらえると
嬉しいです。

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これ、つまらないものですが。。。
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