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  2. 2009年03月
お知らせ
ご来訪下さり、誠にありがとうございます。
体調不良の為ブログの更新を休止しております。

別館「これ、つまらないものですが。。。」の方は更新しておりますので
もし、お時間ございましたらこちらの方も宜しくお願い申し上げます。
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Bubbha Thomas & The Lightmen / Country Fried Chicken (1975)

「ちょこっとだけレビューNo.008」
Bubbha Thomas(ds)率いるグループのジャズファンク作品。
本作以前はスピリチュアル・ジャズ色濃いサウンドを展開して
いたみたいですが、このアルバムはどっぷりジャズファンク
してます。こういう骨太で重厚感のある演奏が私には
やっぱりツボみたいですね。。

1."Country Fried Chicken"これぞ70sジャズファンクな
うねるグルーヴ!チャカポコなワウギターやファンキーな
ホーン隊、それにドラムも格好良いですね~。
エレピも地味ですが渋い仕事してます。
Stevie Wonderの2."All In Love Is Fair"トランペットが
リードを執る哀愁のスロー。3."Survival Song"1曲目同様の
ジャズファンク。ファンキーなホーン隊とヒュンヒュン飛び交う
シンセが印象的です。この泥臭い感じがまたカッコイイなぁ。
4."Herbs (Of Life)"クールでグルーヴィーな曲。それにしても、
ぶっとい演奏ですね。5."Famous Last Words"清涼感溢れる
メロウ。ここでようやく爽やかなラテンジャズ。フルートとエレピ
が活躍してます。6."Sweet Ray"クールでスリリングな演奏に
聴き入ってしまいます。

黒いグルーヴ満載の1枚。



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Synthesis / Synthesis (1976)

腕利きのミュージシャンが多数参加(総勢20名強)した
フランスのジャズロック、フュージョン好盤。プロデュースが
Claude Delcloo、作曲&アレンジはIvan Jullienがメインとなって
いるので、この2人を中心に製作されたものと思われます。

あのCortex"Troupeau Bleu"を再発したVadimレーベル
から再発されたもので、Cortexと同系統の作品としても
紹介されています。確かに同じテイストな感じではありますが
Cortex"Troupeau Bleu"のようなホワ~ンとしたポップさ
では無く、硬質でシャープなサウンドと完成度の高い
アンサンブルが印象的で、Cortexよりも渋めですね。エレピも
随所に入っていてセンスの良いプレイを披露しています。

1."Hell"ホーンセクションを始めとした流れるような演奏が
格好良い。エレピもバッキングながらコロコロ転がってます。
2."Vane"ダイナミックな演奏と華やかな女性コーラスが
マッチしたグルーヴィー。オシャレですね~!
3."Sun"男性ボーカル&ソフトな女性コーラスが心地良い
AOR風のメロウ。柔らかいタッチのエレピも良いです。
4."City Life"スピード感溢れるスリリングな演奏が格好良い
ブラジリアンフュージョン。 5."City Song"トロピカルな
雰囲気の爽やかメロウ&グルーヴィー。軽やかなボーカル,
コーラスに絡む厚みのあるホーンセクションなど、お洒落で
文句無しにどストライクですね。後半のエレピソロもコロコロ
転がってて素敵。どことなく雰囲気がSeawindと似ている
感じがするのは私だけでしょうか? 6."Feeling"伸びやかな
女性ボーカルをフィーチャーしたメロウ。これまたSeawindと
似た雰囲気ですね。途中のグルーヴィーに展開する所など、
ナイスなアレンジで聴かせます。7."We Need It"スインギー
ジャズ。8."It's So New"ファンキーでうねるような演奏に
シビれます。中間のトランペットとスキャットのユニゾンもイイ。
9."Sophie's Gift"ファンキー・ジャズロック。ドラマティックで
美しい展開に聴き入ってしまいます。お洒落なアレンジも
さることながら、この程良い重厚感!!もう堪りません。



Harlem Pop Trotters / Harlem Pop Trotters (1975)

我が家の”お気に入りのアルバム棚”のいい位置を陣取ってる
1枚がこのアルバム。熱しやすく冷めやすい自分の性格上?
割と早いサイクルで押入れや倉庫的な場所に片付けてしまう
盤が多いのですが、これは買った時から常にこの棚に置いて
あります。

で、これまた情報の少ない作品ですね・・大して参考にならない
かも知れませんが・・(汗)なんでも、DJに人気のレア盤との事で
再発されたものみたいですね。

フランスのライブラリー系レーベルに残されたジャズロック、
ジャズファンク作品で、この70'sらしい粘っこくて重厚なサウンド
&お洒落なテイストがモロにタイプです。それに、この温かみの
あるエレピの音色!随所にエレピが効いていて格好良いです。

1."Mocassin"エレピとギターが交互にリードを執る
グルーヴィーなジャズファンク。アレンジもお洒落ですね。
クイーカが印象的で、ずっとホワホワ言ってて耳に残ります。
2."Penwick"哀愁漂うメロウ。ギターとシンセの渋い演奏が
堪りません。エレピも控えめながらイイ仕事してます。
3."Marathonic"粗めのギターカッティングがいい感じの
ファンキーチューン。ホーンセクションがどことなくCrusaders
っぽい気もします。合間に合間に入るエレピが心地良い。
4."Ergocentric"グルーヴィー・ジャズロック。軽快に転がる
エレピなど。5."La Moto Verte"スピード感のあるリズムに
クールなホーンセクションが乗るグルーヴィー。刑事もの
サントラに入ってそうな渋~い雰囲気が素晴らしいです。
ファンキーなベースもイイですね。70'sならではの良さが
詰まってます。9."Kayak"も5曲目同様のグルーヴィーで
クールな曲。10."Cache Catch"ハービーのHeadhunters
を思わせる粘っこいジャズファンク。エレピとシンセ、やっぱり
ここでもいい音色してます。11."Rugby"ホーンをフィーチャー
したファンク。12."White Beach"この作品では異色の
爽快なフュージョン・ナンバー。軽やかなアコギや柔らかい
エレピ等の透明感溢れる演奏がイイです。ベースの刻み方も
ナイスですね。

現在、再発CDは廃盤のようです。再CD化期待します。



ご利用は計画的に

今日は青空の下、近所の公園でお米洗ってます。
これから昼ご飯なんですね。はい?いや、キャンプじゃ無いです。
それに、ボーイスカウトでも石原軍団でも無いです。
ただ単に料金滞納で水道、止められてるだけです。(哀)
まぁ、毎度の事ではありますが。。。
(そういや確か今朝、水道局員らしき人がメータいじってたよね)

「いえ!じ、自分は!黙って見過ごしていた訳ではありません!
局員にありったけのカンチョーアタックをお見舞いしてやりました!
・・・ですが!ヤツは何事も無かったかのように平然と作業を
続けておりました!どうやら鬼のようなケツ筋の持ち主
かと思われます!両手人差し指を負傷しました!
一生の不覚であります!」
(ってか、料金払えよ!)

という訳で、子供たちの砂遊びを横目に釜でお米研いでます。
ま、米さえあればオカズ無くてもなんとか凌げるでしょうって事で。

でも流石に、この時期の公園の水はカチンカチンに冷たく
かなりキツイものがありますね。思わず、有るはずもない
赤い蛇口を探してしまいました。。あぁ、お湯が恋しい。。

あ、それと忘れずにトイレも行っとかないと。。。
(水道が使えないと、これがやっぱり一番不便ですねぇ)
え?ペットボトルがあるって?いえ、それは忘れっぽい私にとって
とても危険な賭けです。パチンコの確変なみの確率で
買った憶えの無い”お~ぃお茶”を飲むハメになります。それに、
ペットボトルに刺さってる姿をもし誰かに見られでもしたら、、
笑顔で親指を立て「アイ・アム・チャレンジャー!」と返答するのが
精いっぱいでしょう。んーボツですね。でも一応、念の為キープで。

えーいもう、この際だから体も洗っときますか。
近所のゴミ捨て場で拾った、なんてことない庭の水まき用
ホースがこんな時、役に立つんですね。。
即席シャワー一丁上がりです。

3月とはいえ、結構肌寒いですね。ブルッッ!(震)
(そりゃそうだ裸だもん)
心臓をトントン叩いて、よし!準備OKと。。蛇口オープン!
・・・んはっ!冷タァァーーイ!!
(てか何!そのグラビアアイドルの水遊びみたいな浴び方!)
いやいやいや、これマジでシャレになんないってば。ホントに。
ひゃはっ、おほほっ、あひっ、アァー!冷タァーーイ!!(悶絶)
今、こっち見てるオバサンの視線も冷タァーーイ!!

そうだ!気合いだ!集中してエネルギーを溜めるんだ。
「地球のみんな!オラにブルマを分けてくれ!!」ぬぅ!
・・・あらっ!なんか小っさいブリーフ玉、出来ちゃいました。。
(てコラァーー!!何でブルマ収集してんの!ただの変態だろ!
”ブリーフ玉”ってそれ、アンタが今履いてたヤツ!!
ってかオィ!真っ昼間に裸で何やってんのさ!もう!
早くパンツ穿きなさいよ!さっきから子供が口半開きで
不思議そうにこっち見てるでしょうが!)

「子供がまだ食ってる途中でしょうが!」(口を尖らせて)
エヘヘッ、どうかな?結構似てるでしょ。
(ってか、田中邦衛サンと坂東英二サンのモノマネって
誰がやっても大抵似てると思いますけどぉ!坂東サンなんか
とりあえず「ゆでたまご」って言っとけばいいんじゃないスか!
・・・ってオィ!!そういう話じゃなくって、、、
そんな事してないで銭湯行けよ!銭湯。なんならいっその事、
銭湯でお米も研げよ!一石二鳥だろ!)

おぃおぃおぃ、いくらなんでもそりゃ無茶でしょうよ。
そんな、炊飯器の釜を風呂桶みたいに小脇に抱えて
銭湯行く人見た事あります?
しかも「白米,おかゆ,すしめし」の目盛り丸出しで。
絶対、番台のオバサンに怪しまれるに決まってんでしょうが!
こっちの人格まで疑われるわ。あぁ、もう完全に”残念な人”だよ!
(それならもう、「これ炊飯器の釜じゃなくてヘルメットです!」
って感じで最初っから頭に被って入ってったらいいだろ!)
って、そんなにガッツリ被ったら、思った以上にフィットし過ぎて
頭抜けなくなったらどうすんの!!せっかく銭湯来てんのに
頭は洗えないし、肝心のお米も研げないって、もう最悪だろ!!
もはや一石二鳥じゃなくて、二兎を追う者は一兎をも得ずだよ!!

おぉ、危うく釜を被ったまま、お客様相談センターへ行くとこ
だったよ!全く。。。だから、いいんですぅ!公園でサッと
体洗っちゃいますから!やっぱ今の時代、エコですよ、エコ! 
・・・フェ、フェ、フェックショーーン!!オラァーー!!
(オラァ!は余計だろ!!そら、この時期に真水で体洗ったら
そうなるでしょ、ほら言わんこっちゃない)

えー、という訳で、公共料金はちゃんと払いましょうって事ですね。
借金してまでCD,レコード買ってしまう自分。相変わらずの
ダメ男っぷりを発揮している自分に自己嫌悪です。。
でもそんな自分、ちょっと好き♪
(キモーーイ!!それに全然、キモカワイくも無ーーい!!
ただ単純にキモーイ!!)

Nothing Will Be As It Was...Tomorrow / Flora Purim (1977)

Flora Purimは、Chick CoreaのReturn To Forever
への参加など、ブラジリアン・フュージョンの
名作を数多く発表しているボーカリスト。旦那さんは
名パーカッショニストのAirto。えらく簡素な略歴ですが・・
詳しくは他サイトさんにお任せって事で。。

本作は、そのあとの"Everyday Everynight"('78)に
比べると少し地味な印象で、Floraさんの独創的なボーカルも
ここでは控えめな感じもします。本作のメロウでポップな曲調に
合わせた抑え気味のボーカルが私には聴きやすくてイイです。
参加メンバーは、Airto(perc), Al Mckay(g), Patrice Rushen
(key), George Duke(key), Jay Graydon(g), Toninho Horta(g),
Byron Miller(b)など。それにしても毎回豪華なメンバー
ですね。プロデュースはLeon"Ndugu"Chancler。

Patrice Rushen作の1."You Love Me Only"けだるさが
いい感じのメロウ。神秘的な雰囲気のストリングスやピアノに
Raul de Souzaの哀愁を帯びたトロンボーンやフニャフニャした
シンセなど。一癖あるコード進行も良いです。
Milton Nascimentoの2."Nothing Will Be As It Was"
テンポアップされたファンキーアレンジがナイスなブラジリアン。
3."I'm Coming For Your Love"ファンキー・ブラジリアン
フュージョン。グルーヴィーなリズムに乗るシンセリードが
快感です!!特に途中の高速サンバへ展開する所が格好イイ。
トロンボーンとスキャットのユニゾンも盛り立てます。
Jay Graydonのヴォイスバッグ(トークボックス)も効いて
ますね。このアルバムで一番お気に入りの曲です。
EW&FのAl MckayとPhilip Baileyの共作4."Angels"
もうこのギターカッティング!!キターー!って感じですよね。
風のように軽やかなコーラスも素晴らしく、ドライブしながら
聴きたい爽快な1曲。Opaの5."Corre Nina"このアルバム
では異色のスリリングな高速ブラジリアン。
Hugo Fattorusoのエレピを始めとする各楽器のブッ飛んだ
演奏が、この作品では浮いてる感じもしますが・・格好良い
ですね。再びMilton Nascimentoの6."Bridges"と7."Fairy
Tale Song" 7はファンキー・ブラジリアン。原曲のメロディを
あまり崩さず、アーバンでゴージャスなアレンジに。

現在、"Everyday Everynight"('78)とのカップリングCDが
発売されています。

アルバムの曲リストはこちら(Disc1)



「1曲レビュー」 No.006-8 (70s,80sフュージョン)

No.006 "La Margarita"
Mixed Bag / Mixed Bag's First Album (1975) より。
Mixed BagはEddie Russ(key)とRon Brooks(b)を
中心としたジャズ・グループ。このブログ第一回に紹介した
"Eddie Russ/Fresh Out(1974)"とほぼ同じメンバーで製作
されたアルバムで、中でもひときわ際立つこの曲は
グルーヴィーな演奏とブラジリアン・リズムがお洒落な
ジャズファンク。8分間を一気に駆け抜ける渋い演奏に
魅了されます。"Eddie Russ/See The Light('76)"で再演
された名曲"Zaius(Ziaus)"の原曲も収録されてます。その他、
重厚なジャズファンク"Shark"もカッコイイです。
"La Margarita"

関連記事
Eddie Russ / Fresh Out (1974)

No.007 "Virabrequim"
O Fabuloso Fittipaldi / O.S.T. (1973) より。
前回の「1曲レビュー」で紹介出来なかったのですが今回、
仕切り直しって事で。。前回、同アルバムより"Fittipaldi Show"
を紹介しましたが、私はやっぱりこの曲!!ですね。とにかく
爽快な1曲です。突き抜けるホーンセクションが眩しいです。
"Virabrequim"

関連記事
Azimuth / Azimuth (1975)
「1曲レビュー」No.005"Fittipaldi Show"

No.008 "Maryke"
John Thomas & Lifeforce / Devil Dance (1980)
高速ブラジリアン・フュージョン傑作曲!!!
出だしの熱いパーカッションでもうヤラれちゃいますが
Monika LingesのスキャットとJohn Thomasのギターの
ユニゾンがぴったりフィットしていて素敵です!
ギターソロ&ピアノソロも美しいですね。
スピード感溢れる、息をつかせない展開に圧倒されます。
他、Monika Lingesのスキャットが心地良いメロウ・
ブラジリアン・ジャズ"Seven Kinds Of Jewels"も
イイですね。アルバム通して透明感のある、スムースな
フュージョン。お洒落です!!
"Maryke"

関連記事
Monika Linges / Floating (1982)


「1曲レビュー」 No.004,5 (70'sフュージョン)

No.004 "Grandma's Rocking Chair"
Olli Ahvenlahti / The Poet (1976) より。
フィンランドのジャズ鍵盤奏者で、2ndアルバムに収録の
この曲は、現在の音楽シーンでも人気のキラートラック。
スピード感のあるブラジリアン・ビートに乗るジャズファンク的
アプローチが格好良い!!転がりまくるエレピが圧巻です!!!
アルバムも素晴らしい出来で、ヨーロッパ産らしい気品溢れる
クール・ファンクネスなジャズ,フュージョンを展開しています。


No.005 "Fittipaldi Show"
O Fabuloso Fittipaldi / O.S.T. (1973) より。
Marcos Valleが曲を手掛け、Azimuth演奏によるサントラ。
ゴージャスな演奏とスリリングなアレンジがナイスな曲。
"アジムス節"も炸裂しています。アルバムはボリュームが
少ないので、物足りない感じもしますが内容は良いです。

関連記事
Azimuth / Azimuth (1975)



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雰囲気のいい音楽が好きな
ただのリスナーです。
聴いて感じた事を素人の
視点で書いていきます。
ゆる~いブログなので
内容はありません。
詳しい情報は他blogさんに
お任せってことで・・・。
エレピ(フェンダー・ローズ
等)やアナログシンセ
(moog等)やワウギター
などのいかにも70年代な
音色がストライクです。
もちろん70'sだけでなく
60'sや80'sもあります。
最近の音楽が好きな方も
"新しい音楽"として
興味を持ってもらえると
嬉しいです。

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