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  2. 2009年01月
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別館「これ、つまらないものですが。。。」の方は更新しておりますので
もし、お時間ございましたらこちらの方も宜しくお願い申し上げます。
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  • Genre:

John Valenti / Anything You Want (1976)

CD化されて以降、AOR,ブルーアイドソウル
定番アイテムとしてすっかりお馴染の本作。私も、
このLPを探し始めた頃にはすでに高値が付いており、
CD化を心待ちにしていました。
("再評価"以前はLPも安く入手できたようですが)

白いStevie Wonderこと、John Valentiは
その呼び名の通り、歌唱スタイルや声質がスティーヴィー
そっくりで、本作は演奏やアレンジもかなりスティーヴィー
寄りな内容です。でも、単なるフォロワーではありません。
再評価されLPが高騰して入手できなっかったのも納得の
素晴らしい出来です!!!
ポップで明るい曲&グルーヴィーな曲中心の構成で
テンションの高いアルバムに仕上がっています。

キラーチューンTr.1"Anything You Want"
メロディといいアレンジといい、スティーヴィーです!!!
特にこの曲はあえてスティーヴィーっぽく歌ってるように
思えます。とにかくゴキゲンなグルーヴで、天気の良い日
なんかにドライブしながら聴いたら最高でしょうね。
Tr.2"Was It Something I Said"コード進行やアレンジが
スティーヴィー的で格好良い!グルーヴィーチューン。
ソウルフルなホーン隊やストリングスに圧倒されます。
クラビの入り方もスティーヴィーを彷彿させますね。
Tr.3"I Wrote This Song For You"伸びやかなボーカル
とホーンセクションが爽快なハッピーチューン。
Tr.4"Morning Song"透明感のある、美しいメロウ。
伸びのあるボーカルと清々しいギターに聴き入ってしまい
ます。Tr.6"Why Don't We Fall In Love"Tr,1と並ぶ
キラーチューン。カッコ良過ぎます!ここでもスティーヴィー
的な歌い回しが炸裂してます。グルーヴィーながらも
程よくメロウで、センスの良さが光る1曲。エレピも良い味
付けになってますね。だんだん盛り上がっていく展開に
圧倒されます。Jackie WilsonのTr.7"Higher & Higher"
アコギとスティールパンが心地良い南国テイストの
爽やかなミディアムナンバー。Tr.10"I Love Her Too"
美しいメロディのスロー。ボーカルたっぷり堪能出来ます。
Tr.11"That's The Way Life Goes"ポップでダンサブルな
曲。これまたスティーヴィーお得意のサウンドを彷彿させる
演奏とボーカルが印象的です。
全曲、完成度が高く素晴らしいアルバムです。

John Valentiはソロ以前にもモータウンレーベルより
Puzzleというグループで2枚のアルバムを発表していますが、
こちらもスティーヴィーしてて格好イイです!
次作"I Won't Change"('81)では、作風や歌い方もあまり
スティーヴィーぽくありませんが作品としては良い出来だと
思います。個人的には少し残念。。それでもタイトル曲の
"I Won't Change"や"Make It Up to You"などは本作の
テイストが漂っていて素敵です。



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Messenger / Bringin' The Message (1978)

またまたJerry Hey擁するSeawind Horns絡みのを1枚。

MessengerはRick Riso(vo,g)とSi Simonson(key)を
中心としたAOR,ソウルグループ。このテのはカテゴリ的に
CCM(コンテンポラリー・クリスチャン・ミュージック)
と呼ばれるものですが、英語さっぱりな私にとっては
ごく単純に”お洒落でイカす音楽”として愛聴してます。
(邪道でしょうか...)(汗)

スタイリッシュで垢抜けたサウンドが持ち味の
このグループの2ndにあたる本作は1st同様、程よく
ジャジーでメロウなオシャレ度の高い曲が詰まって
います。Seawind Hornsが参加していることもあり
ファンキーで押しの強い曲も流石の出来です。

Tr.1"Bringin' The Message"引き締まったリズムに
ホーンが炸裂するスタイリッシュ・ファンク。Seawind好き
には堪らない音ですね。ミョーンとしたシンセやバッキング
のエレピ、いい味出てます。Tr.2"Our Love Will Grow"
雰囲気のいいストリングスがムード満点のスロー。
アコギのバッキングやパーカッションが爽やかで
南国っぽいですね。ヴィブラフォンも華を添えます。
Tr.3"Livin' In Love"優しく転がるエレピが心地良い
トロピカルなメロウチューン。サラッとしたボーカル、
軽快なパーカッション、グルーヴィーなベース、フニャフニャ
したシンセリード,などイイです!ハワイ産AORにも通じる
音ですね。こういうの文句無しに大好物です。
Tr.4"Pressin' On"華やかなホーン隊が印象的なファンク。
各楽器の演奏やボーカルの一体感が素晴らしく、
流れるような展開がお洒落です。またまたSeawind好き
には堪らないですね。Tr.5"Song In The Night"
ムーディーなストリングスと、徐々にこみ上げてく感じに
歌い上げるバラード。Tr.6"Changin' Me"哀愁たっぷり
なメロウ&グルーヴィー。切なく歌うボーカルや中間の
ギターとスキャットのユニゾン、心に沁みます。モロに
George Bensonしててシビれちゃいます。ストリングスの
メロディも素晴らしい!傑作曲だと思います。
Tr.7"All You Need"Tr.5同様のスロー。
Tr.8"I Still Love You"モロGeorge Benson的なギターと
スキャットのユニゾンの渋~い出だしと穏やかな雰囲気
から一転、サビは哀愁漂うグルーヴィーな展開へ。
さらに疾走するブラジリアンフュージョンへと展開して
行きます。ドラマティックな展開に脱帽です。オシャレです!
Tr.9"Now Is The Time"ホーンセクションをフィーチャー
したスタイリッシュ・ファンク。またしてもSeawind好き
には堪りません!Tr.10"Home To You"ソフトな
ボーカルに渋いサックスが絡む、なんとも耳触りの良い
アダルトなアーバン・スロー。



Heat / Heat (1980)

「ちょこっとだけレビューNo.006」
今週CD発売されるので、便乗レビューしちゃいます。

Earth, Wind & Fireをかなり意識したサウンドのソウル/
ファンク/AORグループ。メンバーのTom Saviano(sax)
がEW&Fのアルバムにも参加しており、本家にも劣らない
クオリティは単なるフォロワーの域を超えています。
とにかく全曲かっこイイんです。David Foster他、
豪華メンバー参加。

Tr.1"Just Like You"のっけからアース色全開な
アーバンファンク。ホーン隊のアレンジなんか、
いかにもって感じですがダンサブルで良いです。
Tr.2"It's Up To You"Tr.1同様のアーバンファンク。
キレと勢いがあってカッコいいです!Tr.3"Baby(This Love
That We've Found)"AORらしい都会的なバラード。
アース的なファルセット・コーラスが素敵です。
Tr.4"Don't You Walk Away"爽やかなメロウチューン。
こういう洒落たコード進行やメロディってタイムレスですよね。
Tr.6"Whatever It Is"最高に心地良いメロウダンサー。
さりげないアレンジや展開がかなりツボです。お洒落ですね~。

ちなみに前回の再発CDよりほぼ半値に近い価格なので
買い直し検討中です。

商品の詳細はこちら



Michael Franks / One Bad Habit (1980)

まったりできるオシャレ音楽といえば、なんといっても
Michael Franks(シンガーソングライター)!外せない
ですよね。洗練されたボサノバテイストのポップス、
ジャズにソフトでゆる~~いボーカルが最高に
心地良く、癒されます。大好きなアーティストです。

ゆるゆるで味のあるサウンドが彼のトレードマーク
ですが本作では、ライトファンク的な明るめの曲も
あったりで、これまでの作品よりもグルーヴィーな
印象を受けます。これはJerry Heyお得意のスタイリッシュ
なホーンアレンジによるところが大きいかと思います。
プロデュースはお馴染のTommy Lipuma。
本作以降、派手めな音使いの明るい曲が増えて
いきますが、この人の作品はどれもクオリティが高く
ブレてないのが良いですね。

Tr.1"Baseball"哀愁漂うメロウファンク。華やかな
ホーンセクションと、切ない雰囲気のギャップが巧く
活かされてます。David Spinozzaのパンチの効いた
ギターも渋いですね。スマートなアレンジもナイスです。
Tr.2"Inside You"エレガントなメロウナンバー。
清涼感溢れるギターとピアノに乗る、ゆる~いボーカル。
Tr.3"All Dressed Up (With Nowhere to Go)"
AORらしいアーバンなグルーヴィーチューン。
転がる柔らかいエレピ、キレの良いホーン隊、
ブリッとしたベースなど、センスの良さが詰まってます。
ソフトなボーカルもぴったりハマってます。ハジけ
過ぎず程よくメロウな所がまた良いですね。
Tr.4"Lotus Blossom"十八番的なスローナンバー。
寂しげに歌うボーカルにEric Galeの渋いギターが
フィーチャーされています。
Tr.5"On My Way Home To You"ゆったりとしたアーバン
メロウ。Jerry Heyの洒落たホーン&ストリングスアレンジ
が、いかにもな感じで素敵です。耳触りの良い滑らかな
ボーカルに優しく転がるエレピ、艶のあるギターなど。
Tr.6"One Bad Habit" Eric Galeの渋いギターを
フィーチャーしたメロウファンク。クールに徹した演奏と
アレンジが格好イイ。Tr.7"Loving You More And More"
ブラジリアンテイストな哀愁のメロウ。これまた彼らしい
十八番的な展開で聴かせます。後半の盛り上がりや
フリューゲルホルンも心に響きます。
Tr.8"Still Life"物悲しく、けだるい雰囲気のスロー。
Tr.9"He Tells Himself He's Happy"ソウルフルな曲。
ブルージーなギターにファンキーなホーンセクションが
格好良いです。珍しくガッチリした太めの曲ですね。



Ivan Lins / Novo Tempo (1980)

しっとりしたのをもう1枚。
Ivan Linsに関しては詳しく解説されてるサイトさん
が沢山あるのでお任せして、自己流につたない
解説を。。(汗)

この人の魅力はなんといっても、美しいメロディ。
そして緻密なコード進行、繊細なアレンジなどなど
書けばキリがないですが、ブラジル音楽だけでなく
様々なジャンルのファンからも注目され、多くの
アーティストにカバーされているのも納得です。

本作は最も脂の乗ったEMI時代、四部作の4作目で
4作中このアルバムが一番お気に入りです。
"Setembro"が収録されてるからってのもありますが、
ブラジル音楽とクロスオーバーサウンドのバランスが
凄くいい感じなんですよね。
あと、この時代のIvan Linsサウンドで重要な役割を
担っていたGilson Peranzzetta(key,p,arr)の
存在が大きいかと思います。素晴らしい仕事してます。

Tr.1"Arlequim desconhecido"アーバンフュージョン
的なメロウナンバー。本人voで参加の"Dave Grusin
& Lee Ritenour /Harlequin"('85)でも人気の曲。
Tr.2"Bilhete"ロマンチックなスロー。美しいギターの
音色が印象的で、洗練されたアレンジに癒されます。
Tr.3"Sertaneja"のどかで牧歌的な、アコーディオンを
フィーチャーした曲。Tr.5"Setembro - Caminho De
Ituverava"
コーラスが最高に気持ちイイ、癒しのスロー。
何なんでしょうか、この溶けるように心地いいメロディ!
中間のベースソロ、滑らかで良いですね。ストリングスも
雰囲気抜群で実にスムーズです。この人のメロディ
メイカーっぷりが発揮された傑作曲だと思います。
Quincy Jonesもカバーしています。Tr.6"Novo Tempo"
軽快でポップな曲調。ホーンをフィーチャーしており、
クロスオーバー的なアレンジになっています。
Tr.7"Coragem, Mulher"メロディと曲展開が絶妙の
スローナンバー。"Ivan節"炸裂してます。心揺さぶる
コード進行にムード満点のアレンジ、感動ものです。
Tr.8"Feiticeira"爽やかなコーラス,ボーカルが癒しの
メロウ。流れるようにスムーズなアレンジで、曲の
一体感が素晴らしいです。Tr.9"Vira"アコーディオン
をフィーチャーしたお洒落なアーバンメロウ。
ベース、ブリブリ言ってたりしてフュージョン寄り
ですが、ここでもトロけるようなメロディとアレンジで
聴き惚れます。後半のアコーディオン格好良いですね。
その他、叙情的なTr.4やCaetano VelosoのTr.10
シンプルなスローなど。

現在、再発CDは廃盤のようです。再CD化期待します。

商品の詳細はこちら

HMVジャパン

Milton Banana Trio / Ao Meu Amigo Tom (1979)

「ちょこっとだけレビューNo.005」
ボサノバを代表する名ドラマーMilton Bananaが
Antonio Carlos Jobimの名曲群を1曲毎に2,3曲の
メドレー形式でカバーした作品。70'sのMiltonは
南国テイストでトロピカルなものが多いので大好き
なのですが(ボサノバファンには邪道ですね)(汗)
本作ではトロピカルさ、やや控えめな印象がします。
でも、"Samba E Isso コパカバーナの誘惑"('77)の
延長線上ともいえる内容(そこまでポップでは
無いですが)で涼しげな女性コーラスや心地良く
鳴るクイーカもいい感じに入ってます。

Tr.1"Chega De Saudade - Desafinado - Corcovado"
"Desafinado"でのエレピが気持ちいいですねー。
小気味よいテンポのTr.2、クイーカもいい感じです。
Tr.3"Dindi - Demais"風のようにサラッとした女性
コーラスがお洒落です。南の島でのんびりと聴きたい
ですね。Tr.6も同様のゆるい女性コーラスが最高に
オシャレです。ワンポイントのエレピもなかなか。
Tr.11"Samba De Uma Nota So - So Danco Samba"
やっぱりこのアルバムのハイライトはこれですよね。
"So Danco Samba"へ繋がる時、一瞬あれ?と
思ってしまうのは私だけでしょうか?でも素晴らしい
出来で、エレピもコロコロ転がり南国してます。

やっぱり一番の聴き所は軽快なドラムさばき、流石です。
まったり~したい時に聴きたいカフェミュージック。

商品の詳細はこちら



O Quarteto / Antologia Da Bossa Nova 20 Anos Depois (1977)

O Quarteto、ブラジルの男性コーラスグループ。

ボサノヴァ生誕20周年を記念して制作された本作は
ボサノヴァの名曲群を70'sメロウグルーヴなアレンジで
1曲毎に2,3曲のメドレー形式でカバーしています。

温かみのある柔らかいコーラス、美しいハーモニーは
ただただ脱帽で、心洗われます。コーラスがメインなので
各楽器は控えめですが、ツボを押さえた渋い演奏が
凄くお洒落なんですよね。Cesar Mariano(el-p,key)の
さりげない絶妙なアレンジに完全にヤラレちゃいます。
溶けるようなフェンダーローズの音色と、洗練された
コーラス・ハーモニーが織り成す極上の癒しサウンド!!
(持ち上げ過ぎかな?いやそんな事無いです)(汗)

Sergio RicardoのTr.1"Zelao - O Nosso Olhar"
浮遊感漂うアレンジと優しく転がるエレピが印象的な
メロウチューン。ゆるめなコーラス、ドラムも心地イイ。
Tr.2も同様でゆるさが心地良くナイスなアレンジです。
Johnny AlfのTr.3"Ceu E Mar"コーラス、スキャット
が軽快なグルーヴィー&メロウ。ここでもエレピの
バッキング格好イイですね。 Baden Powellの
Tr.4"Vou Deitar E Rolar - Deixa"陽気な曲と
哀愁の曲が合体して不思議なグルーヴに。
"Vou Deitar E Rolar"がメインなのでポップで
ダンサブルなのですが途中"Deixa"の部分は
アカペラへと展開します。メリハリの効いた演出が
ニクイですね。跳ねたエレピもイイ感じです。
Antonio Carlos JobimのTr.5"Corcovado -
Insensatez - Desafinado"美しいコーラスワークと
トロットロにソフトなアレンジのドリーミーチューン。
実にスムーズに3曲繋がってゆきます。職人芸の
コーラス・ハーモニーにウットリ夢見心地な1曲。
Marcos ValleのTr.6"Preciso Aprender A Ser So
- Samba De Verao"またまたトロットロにメロウ
ですね。サウダージ感たっぷりに歌い上げています。
コロコロ転がるエレピも心地良く、ホント癒されますね~。
Carlos LyraのTr.7"Primavera - Maria Do Maranhao
- Marcha Da Quarta-feira De Cinzas"
超ドリーミーなスロー。しっとりしたエレピや、柔らかい
シンセといい、なんとも言えないムード満点のアレンジで
コーラスを引き立てています。本作の魅力を集約した
1曲。Joao GilbertoのTr.8"Oba-La-La"深みのある
コーラスに渋~いアレンジが光るミッドテンポの曲。
Tr.9も同様の渋いアレンジとコーラスが冴え渡ります。
Luiz BonfaのTr.10"Manha De Carnaval"アカペラで
しっとりと聴かせます。素晴らしいコーラスワークが
心に沁みますね。

まったりしたい時に思わず手が伸びてしまう1枚です。



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Author:70sgroove
雰囲気のいい音楽が好きな
ただのリスナーです。
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視点で書いていきます。
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詳しい情報は他blogさんに
お任せってことで・・・。
エレピ(フェンダー・ローズ
等)やアナログシンセ
(moog等)やワウギター
などのいかにも70年代な
音色がストライクです。
もちろん70'sだけでなく
60'sや80'sもあります。
最近の音楽が好きな方も
"新しい音楽"として
興味を持ってもらえると
嬉しいです。

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