1. Top » 
  2. レアグルーヴ
お知らせ
ご来訪下さり、誠にありがとうございます。
体調不良の為ブログの更新を休止しております。

別館「これ、つまらないものですが。。。」の方は更新しておりますので
もし、お時間ございましたらこちらの方も宜しくお願い申し上げます。
m(_ _)m

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • Genre:

El Chicles / La La La (1974)

こんばんわ、お久しゅうございます。
なんやかんやでドタバタしてしまいまして更新がおろそかになって
おりました。「早めの夏休みを頂きました」とか、しょうもない
言い訳は抜きにして(滝汗)本当にすみません。m(_ _)m 
でも更新が無かった間も普段と同じぐらいのご来訪者様数だった
ようで、いやぁ有り難い限りでございます。
父ちゃん嬉しくて涙が出てくらぁ!!
(「あばれはっちゃく」口調で失礼しました)
大抵の方は検索サイトからお越し下さったのだと思いますが、
もしや放置中のこんなブログでも一応気に掛けて下さる方が
いたりして、、なんて淡い期待を不覚にも抱いてしまったので
ありました。なんとか4周年の9月までは頑張りたいなぁ。。(悩)

という訳でレビューに参りたいと思います。
先月の今頃、途中まで書いていた記事なので前回、前々回の
ベルギー産レアグルーヴの続きになります。

このEl Chiclesというグループ、前回のJ.J. Band、前々回のPlus
と同じRoland Klugerというプロデューサーが手掛けたグループ
みたいで、それ以外にもChakachasNico Gomez、Yamasuki等も
どうやらRoland KlugerとJean Kluger兄弟がキーマンらしいです。
この兄弟、他にも色々と手掛けているみたいなのですが、とにかく
ややこし過ぎて区別がつきません。ちなみにDiscogsのプロフィール
によると、El Chiclesは、Chicken Curry And His Pop
Percussion Orchestraなんて変名でも活動?していたとあります。

1.Babalu
2.La La La
3.Wild Groove
4.Streaking A GoGo
5.King Kong
6.Bantu
7.Please Love Me
8.Music For A Playboy
9.Girl Safari
10.Brigitte Bardot
11.La La La (Single Version)
12.Watermelon Man (Herbie Hancockカバー)

70年代のヨーロッパ産レアグルーヴらしい音といいますか、
ラテン/ジャズ/ロック/ソウル/ファンクごった煮グルーヴに
小粋なアレンジが今の耳で聴いても充分新鮮に感じます。
何周かして逆に格好良いというやつでしょうか。
アルバム全体的にラテンテイストが散りばめられているので
どこかトロピカルで夏っぽい雰囲気が漂っております。
どの曲もそれなりに格好良いのでハズレはありませんが、
私の一推しはやはり、キャッチー&メロウなサンバ調の1です。
耳に残るメロディと涼をもたらしてくれる心地良い演奏が◎。
タイトル曲の2はかなりゆるめのトロピカルナンバー。でもやはり
ハッピー・サンバな11(こちらはシングルバージョン)の方が
好きです。3は曲名どおりワイルドなロックだぜぇ。(恥)
4と10は、ほんのり哀愁の漂うラテンロック/ダンスナンバーで
ChakachasやNico Gomezなんかに近いものがあります。
7はサックスがリードを執るやや土臭めのジャズ。
8の程好く哀愁+刑事ものサントラ的な感じは、相変わらず
私のどタイプなジャズファンク曲であります。
9は女性スキャットも良い感じのお洒落&爽快グルーヴィー。
12はゴキゲンなブーガルーナンバー。
ちなみに、8と12以外はスキャットorコーラスが入ります。

全曲試聴出来ますので是非お試し下さいませ。

※補足
再発CDの7,8,9,11曲目、音質が粗いのが残念です。。
Youtubeとアマゾン試聴の方も同じ感じなので元々音質が
良くないのかも知れません。
LPはどうなんでしょうか?お持ちの方、情報下さると嬉しいです。


現在、再発CDは廃盤です。ぜひ再CD化お願いします。

アマゾンMP3ページ&サンプル試聴はこちら

スポンサーサイト

Plus / Plus (1972)

Placebo再発CD買いました!いやぁ、やはり激渋で格好良いですね!
そういえば、よくコメントを下さっていたWah Wah Watsonsonさん、
Placebo探しておられれたので今回の再発CDゲットされたかなぁ。。
しばらくご無沙汰しておりますがお元気でしょうか。もうこのブログは
見て下さっていないかもですが、もし気が向かれましたら
またコメント頂けますと有り難いです。

≪Placebo(Marc Moulin)レビューはこちら≫

ベルギーの鍵盤奏者Marc Moulin率いるPlaceboの3作品
"Ball of Eyes"('71),"1973"('73),"Placebo"('74)が昨年末
めでたくCD化されまして小躍りしておりましたら、立て続けに関連作の
本盤もCD化という何ともそそる再発をして下さいまして、
私の中でちょっとした祭りが開催されたのであります。感謝。

ライナーノーツによると、Placeboのメンバーが参加したこのPlusという
グループは、ベルギーのジャズ/ソウル/ロック・グループJ.J. Bandが
改名したものだそうで、Placebo、Plus、J.J. Band、Nico Gomez
El Chicles、Chakachasなど、この辺りのベルギー産レアグルーヴは
メンバーが色々とカブっていて正直区別がつきません。。(汗)

ロックを軸にジャズ/ソウル/ファンクが絶妙にプレンドされた本作は
激渋&強力なグルーヴのオンパレードで、どの曲も格好良いです。
とはいってもPlaceboみたいな中毒的エレピ&シンセは登場しません
ので(鍵盤楽器は無し)それを期待すると肩透かしを食らうかもですが、
Placebo同様のクールでハイセンスな楽曲群はなかなか強烈です。

1.The Search 4:45
2.Gimme Some More Of That 4:35
3.What Did You Do 11:21
4.Open Letter 7:00
5.Put Everything Together 3:16
6.Enjoy Yourself 8:25

メンバークレジット:
Francis Weyer (g,vo)
Leslie Kent (solo vocals,g)
Yvan De Souter (b)
Bruno Castellucci (ds,perc,vo)
Douglas Lucas (tp,flh)
Ralph Benatar (ts)
Mike Lovell (tb)

スリリングなジャズロックの1は、ドラムがドカドカ打っていて
気持ちいいです。熱い演奏なのにアレンジはかなりクール。
2はソウルフルなボーカルが良い感じの曲。
凝った構成のジャズロック3はバラード調のブルージーな前半から一転、
グルーヴィーに疾走する展開になります。ワイルドなギターフレーズや、
うねりまくりのベース、ドラムのドカドカ感なんか非常に格好良いです。
メロウ・ジャズファンクの5は、味のあるボーカルや、抑制された
ホーン隊、抜けの良いタイトなドラムと軽やかなパーカッションなどが
印象的で、やはりこの手のちょいワル系?はど真ん中です。
少しアフロな香りのするファンキーな6はフロア映えしそうな
イケイケ具合が素敵。

全曲ボーカルorコーラス入りです。




アマゾンMP3ページ&サンプル試聴はこちら


Hilton Felton / A Man For All Reasons (70s)

「ちょこっとだけレビューNo.036」
↓こんなジャケットなので濃いめのソウルなんか期待してしまいます。

何でしょう、、、
学校の音楽室に飾ってあっても全く違和感なさそうなこの貫禄は。。
それはさておき・・・

先日購入いたしました話題の再発CDです。Luv N' Haightのコンピに
収録されていたラテン・ジャズファンク人気曲"Bee Bop Boogie"が
このアルバムに収録されているというのと、レアグルーヴ・ディスク
ガイドでも一推しされていたのとで、かなり期待大で衝動買いしました。
で、内容はといいますと思っていたよりソフト&メロウ。ファンキーな
"Bee Bop Boogie"以外は雰囲気の良いソウル/イージーリスニング
といった印象を受けました。ゆるーく聴くとかなり良い感じです。
Hilton Feltonは本来オルガンがメインの人のようですが、本作では
エレピを中心にグロッケン、シンセ、オルガンなどを演奏しています。

1.A Man For All Reasons
2.Blues For A Weary Man
3.Tell Her Love Has Felt The Need
4.Bee Bop Boogie
5.Loves' Losers
6.The Light Of Mankind

一応、簡単に曲紹介を。。
やはり何といってもラテン・ジャズファンクの4でしょう!
最高にお洒落&グルーヴィーといいましょうか、
色褪せない名曲だと思います。
ギターソロ→サックスソロ→エレピソロの流れが素敵過ぎです。
そしてもう一曲、爽快インストソウルの1がエレピフェチには
堪らない"必殺"ナンバーかと思います。長めのエレピソロと
軽やかに弾むパーカッションが夢心地です。夏のお供にぜひ。
その他、スインギー&ムーディーなビッグバンド風ジャズの2。
爽快ソウルジャズの3は中盤からのオルガンソロが格好良いです。
バラードの5は本作唯一のヴォーカルナンバー。
イージーリスニング調の軽快グルーヴ6は夏っぽい爽やかな
シンセストリングスが印象的です。

ライナーノーツによりますとリリース年は不明で
恐らく1975年前後と書かれています。

※2012/5/6追記
rateyourmusicによりますとリリース年は1980年のようです。
(adhistaさん情報提供ありがとうございました)




Babatunde And Phenomena / Levels Of Conciousness (1979)

どうもご無沙汰しております。久々の更新です。
先月、「反省しきりです、何とかペースアップして参りたい」
なんて書いておきながら早々にこのムラっ気・・・。
い、いや!来月こそは頑張ります!
って、ダイエットでも同じ事言ってるような気が。。(滝汗)

ではでは、前回のEddie Henderson繋がりからこちらの一枚を。

ドラム/パーカッション奏者Babatundeといえば割と色んな作品で
クレジットを見掛ける人ですが、レビューを書くにあたり調べて
いましたら、どうやら私、Babatunde LeaとBabatunde Olatunji
を混同していたようです。どちらも同じドラム/パーカッション奏者
ですし、音楽データベース系サイトなんかでも一緒くたになって
おりますが別人なのですね。いやぁ相変わらず適当に聴いとります。。
で、本作はBabatunde Leaさんの方。アフロジャズファンク・グループ
JuJu(Oneness Of JuJu)のメンバーで、Pharoah Sandersや
Bobby Lyle、Michael Whiteのアルバムなんかに参加しています。
Wikipediaによりますと本名はMichael Leaだそうで、
Babatunde Olatunjiに影響を受けてBabatundeという
名前にしたとか書いてあるような無いような・・・
英語がさっぱり解りませんので間違ってたらすみません。(汗)

それにしても本作、ど真ん中な曲ばかりで堪らんです。
全体的にソウル/ファンク色の濃いアフロジャズといった所ですが
7曲中5曲がボーカル入りなのと、非常に風通しの良い爽快な曲
ばかりなのでクロスオーバー好きだけでなく、フリーソウル/AOR
方面が好きな方にも受けが良いかと思います。
レアグルーヴ・ディスクガイド掲載盤。

1.Thailand Stick
2.Use Your Hands (A Message to the Children)
3.Levels of Consciousness
4.Thang (And I Love It)
5.Plea From The Soul
6.Merely a Suggestion
7.It's That Simple

どの曲も洗練されたアレンジ&演奏で素晴らしいのですが、
私の一推しはアフロキューバン調グルーヴィーのインスト曲3。
軽快に弾むパーカッションに、跳ねたピアノ、うねるベース、
グイグイ引っ張るホーン隊、刻むカッティングギターなど、
何とも爽快で豪快。夏に聴きたい、涼をもたらしてくれる一曲です。
また、トロピカルな曲調のグルーヴィー2や、野太いホーンと
タイトなリズムが強力なファンクの4も凄く格好良いと思います。
その他、濃厚で渋い演奏のアフロジャズ1、
ボーカル&コーラス中心の心地良いメロウ5と7、
アーバンなアフロファンク6。

メンバークレジット:
Babatunde Lea (ds,timbales,congas,vo)
Muziki (p,el-p,syn,vo)
Marvin Boxley (g,vo)
Hiroyuki Shido (b)
Cedric Deombi (lead vocal)
Jose Najera (congas,perc)
William Murphy (ts,flute)
Martin Fiero (as,flute)
Forest Buchtel (tp)
ゲスト:
Eddie Henderson (tp)
Julian Priester (tb)
Mark Isham (synthesizer program)
Russell Baba (as)


≪曲試聴ありますallmusic≫




Jean-Claude Pelletier / Streaking! (1974)

「ちょこっとだけレビューNo.034」
どうもこんばんわです。先月は2枚しかレビュー出来なくて反省
しきりです。今月は何とかペースアップして参りたいと思います。

フランスの作/編曲家Jean-Claude Pelletierによる
インストファンク/ジャズファンクの傑作盤を。

ナイスなジャケット↓裸族に乾杯。

内容もノリの良い強力な曲ばかりでクラクラしっぱなしです。
何といっても分厚いホーン隊のグイグイくる感じが最高なのと、
粘っこいワウギターや、随所で聴かれるセンスの良い
エレピ/オルガン/クラビネット、タイトなリズム隊、
70年代アクション系サントラ的なアレンジなど、
レアグルーヴ・ファンのハート鷲掴みの要素が満載です。

1.Hello Streakers
2.Special Streaking
3.Dangerous For Your Health
4.No Tax For Streakers
5.Nudes And Marines
6.To Streak With Devil
7.Between Two Streakers
8.Hey Doc ! Help...
9.Streaking Land
10.Topless On The Trail
11.Streak To Streak

一推しは、派手なホーン隊を従えてのエレピプレイが光る4。
何ともゴキゲンなソウルジャズナンバーで、Eddie Russの
74年作辺りが好きな方なら堪らないかと思います。
その他、ホーン隊が押しまくりで圧倒される2,3や、
いかにも刑事ものドラマなジャズファンク5,8,9,10、
4同様にエレピがいい感じに絡む11など。少しメロウな7以外は
どファンキーですので取り扱いに注意です。寝る前とか。。
何はともあれ全曲格好良いです。




アマゾンMP3ページ&サンプル試聴はこちら


Emphasis / Emphasis (1975)

スイスのグループによるジャズファンク/フュージョン名盤を。

↓スルー確実なジャケット・・・(失礼)

サウンドが全く想像つかない残念ジャケながらも、
内容は文句無し!これぞ70年代グルーヴといいますか、
お洒落音楽+レアグルーヴ系が好きな方ならド真ん中な
音だと思います。
タイトなドラムと太いベースの分厚いボトムが非常に
グルーヴィーなのと、そこに乗るメインのフルートやサックスが
端正なので全体的にファンキー&エレガントな印象を受けます。
もちろんエレピも沢山登場します。

1."Rainmaker" 2:53
少し土臭い感じのジャズロック。歪み系のギターが唸って
おります。途中で入るパーカッションブレイクが良いですね。
2."Mackintosh" 2:41
ミッドテンポのジャズファンク。
3."Very Lights" 4:01
クールなサックスとスペイシーなシンセストリングスが
印象的なメロウ・ジャズファンク。でもドラムはドカドカ打って
ます。中盤のグルーヴィーな展開(エレピソロ)が聴き所かと。
4."Too High" (Stevie Wonderカバー) 3:24
ソプラノサックスがリードを執るジャズファンク。原曲に忠実な
アレンジなので、あのブリブリしたグルーヴが聴けます。
6."Vera Cruz" (Milton Nascimentoカバー) 4:36
ブラジリアンフュージョン人気曲。
ジャジーでお洒落なアレンジですね♪
エレピソロや中盤からのテナーサックスも心地良い。
5."Rocking Bird" 2:46
7."Dr. Bonnie - Mr. Clyde" 2:44
2曲ともスパイ映画のサントラ的で、渋めのジャズファンク。
7曲目の飛び交うシンセの切ないメロディが好きです。
8."Bad Omen" 2:32
ゆるくてポップなグルーヴ。弾むパーカッションがいい感じ。
9."Feel Like Making Love"
(Eugene McDaniels作 Roberta Flackカバー) 3:48
エレピが主役の極上メロウ。本作のベストトラックですね!
夢心地のエレピに、刻むアコギ、浮遊するシンセストリングス。
Bob Jamesのバージョンを思い出します。
10."Gargantua" 4:13
スピリチュアルな雰囲気の出だしから一転、加速して
ブラジリアンフュージョン調に。スリリングな演奏が
とても格好良いです。エレピソロもあります。
11."Pleasant Landscape" 3:50
爽快メロウフュージョン。
12."Leave Me Alone" 3:37
フルートがリードを執るメロウナンバー。
何処となくサウダージ感のある曲調で、9曲目と同じくらい
一推しの好曲です。エレピの優しい音色が何とも素敵。


書き忘れておりましたが全曲インストです。

メンバークレジット:
Pierre Cavalli (b,g)
Renato Anselmi (el-p,synth)
Fernando Vicencio (sax,flute)
Nick Liebmann (ds)
Curt Treier (perc)



↑現在アマゾンでは扱ってないようです。すみません。。
また取り扱い再開するかと思いますので一応貼ってみました。

OPA / Back Home : The Lost 1975 Sessions (1975)

前回に引き続きウルグアイものです。
ジャズ+ロック+カンドンベ(アフロルーツのウルグアイ伝統音楽)
+ファンクの激渋な一枚。

Airtoの"Fingers"('73)への参加でも知られるウルグアイ出身の
フュージョングループOPAが1stの"Goldenwings"('76)や
2ndの"Magic Time"('77)発表以前に録音していたという
未発表音源集で、名作の1st,2ndと比べても遜色ないほどの
完成度だと思います。ドラム&ベースの重心の低い強力な
グルーヴに、スペイシーなシンセと浮遊感のあるエレピが
絡みまくりです。(全曲エレピを弾いています)
とにかく、熱気ムンムンの演奏に圧倒されますね。

1st,2nd共に参加しているAirtoやRuben Radaが本作に
参加しているのかどうかは分からないのですが、
以下のオリジナルメンバーでの録音でしょうか。
Hugo Fattoruso(el-p,key)
George Osvaldo Fattoruso(ds,perc)
Ringo Thielmann(b)
編成からしてアジムスとか近い部分があるかも知れませんね。
ちなみに1,4,6曲目は"Goldenwings"('76)で再演されています。

1.Goldenwings
2.Brooklynville
3.Brother Rada
4.African Bird (Ruben Rada 作)
5.One+One+One Is Two
6.Corre Nina
7.Casa Forte (Edu Lobo カバー)
8.Never Can Say Goodbye (The Jackson 5 カバー)
9.Back Home

1と2、押しの強いジャズファンク/ジャズロック。
タイトなドラムとうねるベース、飛び交うシンセに浮遊する
エレピ。何とも密度の濃い演奏ですね。私は出だしのこの2曲で
完全にノックアウトです。2曲共にインスト。
3と5、爽やかなメロディのボーカルが良い感じ。
4、"Goldenwings"のバージョンよりも渋めのアレンジで、
浮遊するエレピも妖しげで良いです。
6、私の好みでは"Goldenwings"のバージョンがベスト
かなぁと思うのですが、こちらも非常にスリリングで格好良い
と思います。Flora Purimの作品でもこの曲を取り上げています。
7、本作で一番お気に入りの曲。70sらしいシンセの味付けや、
ねっとりと絡むエレピが堪りません。哀愁のスキャットも実に
素敵ですし、原曲の良さを活かしつつOPA的アレンジが◎。
8もナイスカバーですね。トロトロのメロウな仕上がりです。
9、最後はシンセを多用したメロウフュージョン。後半の
エレピソロ、ふわふわと心地良いです。

≪曲試聴ありますallmusic≫


(左)Lionレーベル盤 ※1曲多いです。
ボーナストラック"I Come to This Country"収録。
(右)VampiSoulレーベル盤
ジャケットが違いますが上記の1曲以外は同じ内容です。

Page Top

最新記事
記事一覧表示
CDストア
アマゾン
月別アーカイブ
プロフィール

70sgroove

Author:70sgroove
雰囲気のいい音楽が好きな
ただのリスナーです。
聴いて感じた事を素人の
視点で書いていきます。
ゆる~いブログなので
内容はありません。
詳しい情報は他blogさんに
お任せってことで・・・。
エレピ(フェンダー・ローズ
等)やアナログシンセ
(moog等)やワウギター
などのいかにも70年代な
音色がストライクです。
もちろん70'sだけでなく
60'sや80'sもあります。
最近の音楽が好きな方も
"新しい音楽"として
興味を持ってもらえると
嬉しいです。

カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
カテゴリ
グダグダ日記

これ、つまらないものですが。。。
音楽レビュー以外の記事はこちらに引っ越しました。m(_ _)m

お気に入りリンク

このブログをリンクに追加する

最新コメント
最新トラックバック
QRコード
QRコード
ランキングサイト
にほんブログ村 音楽ブログへ
人気ブログランキングへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。