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別館「これ、つまらないものですが。。。」の方は更新しておりますので
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Roy Ayers / Fever('79)、Love Fantasy('80)、Feeling Good('82)

お久しぶりです!夏バテ真っ最中グッタリの70sgrooveです。
いや、しかーし!それどころではないのです!
遂に、遂に!

Feverキターーー!
Love Fantasyキターーー!!
Feeling Goodキターーー!!!

ぬぉぉぉぉぉ!!!
一気にテンションMAXなのであります!!
只今、私の中でRoy Ayers祭り開催中です!(笑)

す、すみません。。一人ではしゃいでしまいました。(汗)
えーと、何が書きたかったといいますと、
遂にこの3枚のアルバムがCD化されます!!
これでようやくRoy Ayers"黄金期”Polydor時代のアルバム
20枚全てがCDで出揃います!!メーカーさんありがとう!
てか、もうCD化は無いと思ってましたよ。。。

まず"Fever"('79)、

ロイエアーズのアルバムの中では"You Send Me"('78)と並んで
好きなアルバムです。

1.Love Will Bring Us Back Together
2.Simple And Sweet
3.Take Me Out To The Ball Game
4.I Wanna Feel It (I Wanna Dance)
5.Fever
6.Is It Too Late To Try?
7.If You Love Me
8.Leo

ベスト盤にも必ず収録されているロイエアーズを代表する
グルーヴィー曲の一つ、1を始め、スリリングな展開がナイスな
ディスコカバーの5、彼の十八番的な溶けるようなメロウ6、
南国ムード満点のグルーヴィー7は後半のスキャットから
ヴィブラフォンソロへの流れが素敵過ぎです。そして最後の8も
7同様に南国ムード満点のメロウ&グルーヴィー。
サックスとヴィブラフォンが堪らなく心地良いです。

次に"Love Fantasy"('80)。
"Fever"('79)や"You Send Me"('78)等に比べると
地味なアルバムですが、(そのぶんメロウ全開)
このアルバムは何といっても最強のメロウグルーヴ
"Love Fantasy"が肝です。

1.Rock You Roll
2.Betcha Gonna
3.Believe In Yourself
4.Love Fantasy
5."Sigh" (Feel The Vibration)
6.Baby Bubba

アップの1や6も押しが強くて良いのだけれど、本作は2~5の
メロウ曲がお勧めです。
↓このジャケットのようにリラックスしながら

本作を聴くとこれまた夢心地です。夏の疲れが癒されますね。
それにしても4は、いつ聴いても脳みそがトロけてしまうぅぅ。。
彼の作品では"Can't You See Me ?"と並んで一番好きな曲です。

次に"Feeling Good"('82)。

Polydor最終作となる本作はこれまでの作品を総括した感じ
といいますか、十八番サウンド連発といいますか。。
どの曲もこれまでの名曲のおいしいとこ取りを
狙った??ような印象を受ける一枚です。嬉しい事に
80年代ならではの無機質サウンドでは無いのでご安心を。

1.Fire Up The Funk
2.Let's Stay Together
3.Ooh
4.Our Time Is Coming
5.Turn Me Loose
6.Knock, Knock
7.Stairway To The Stars
8.Feeling Good

アーバンメロウな2、ロイエアーズ流の激渋メロウ3、
スペイシーなディスコ5など、どの曲も流石な感じで
お勧めですが、私は、やはり8が一推しです。
アフロファンキーなグルーヴに乗るヴィブラフォンや、
曲の展開が凄く好きです。


いやはや、今はとにかく延々とロイエアーズを聴いていたい気分
なのでありまして。。。暫らく祭りは終わりそうにありません。

ではまた!






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Steam Heat / Austin Funk (1975)

「ちょこっとだけレビューNo.031」
どうもこんばんわです!
遅くなってしまいましたが新年初投稿です。
今回より、暫らくジャズファンク/レアグルーヴ系で
参りたいと思います。

いつもながら、よく知らないまま買ってしまった一枚(CD)。
以前レビューしましたStarcrostと同じFableレーベルという事で
やはり基本はジャズファンクなのですが、Starcrostよりも
グッとソウル寄りな印象です。Tower of Power辺りが好きな方
でしたらストライクかなと思います。レアグルーヴ・ガイド本
にも掲載されているだけあって駄曲無しの良作です。

そういえば以前「エレピが素敵な曲集」でピックアップした
Forty Seven Times Its Own WeightもFableレーベルでしたね。

1.Keep Your Eyes On Your Merchandise
2.Love Is Not Such An Easy Game To Play
3.Radiator
4.Body Talk (George Bensonカバー)
5.Funk 'N' Roll
6.Since I Met You
7.Ghetto Tool
8.Groove Awhile
9.Frozen Tundra Lady

1,3,5のファンクナンバーは、締まったリズムや
軽快なギターカッティングにファンキーなホーンとか、
とにかくビシビシくる感じが良いです。
特に1曲目のクラビネットの演奏なんかはツボですね。
2,6,8のメロウナンバーは、洒落たアレンジが心地良い
ライトソウル。2,6曲目でのジャジーなサックスは効果的ですね。
4,7,9はジャズファンク・インストナンバー。
グルーヴィーで熱い演奏に惹き込まれます。いやぁ格好良い!
3曲ともエレピソロがあります。


再発CD、アマゾンでは扱ってないみたいですね。
お手頃な値段のお店でぜひどうぞです。何だかすみません。

Ramsey Lewis / Don't It Feel Good (1975)

4年目突入の一枚目ですので、原点のエレピもので参りたいと
思います。エレピものがメインのブログと謳いながら
アルバムでのレビューは意外にもお初のRamsey Lewis大先生です。
Charles Stepneyとの共同プロデュースという事もあり、
Earth, Wind & Fire色の濃いファンク/ソウル作品となって
います。アルバム通してメインはエレピorシンセ、そこに
コーラス&ボーカルが非常にいい具合に絡みます。特にメロウ
ナンバーでのフェンダーローズは絶品で、優しく緩やかに転がり
まくっております。エレピフェチには家宝モノの一枚かと。

A1."Don't It Feel Good"
ジャズファンク・ナンバー。1曲目からエレピ全開ですね~。
女声コーラスが入ってメロウ&トロピカルな雰囲気になる部分
(サビ?)が凄く好きです。メリハリが絶妙。アースの"See The
Light"('75)とテイストがなんとな~く似てる気もします。
A2."Juaacklyn"
スローナンバー。
浮遊感たっぷりのエレピと透き通ったボーカルが美しいです。
A4."Something About You"
脳みそ溶けそうなメロウグルーヴ。
エレピの音色に癒されます。シンセもかなり効いてますね。
B1."That's The Way Of The World"
(Earth, Wind & Fireカバー)
このアルバムの目玉曲。これはもうエレピの独壇場ですねぇ、、
ひたすらメロウなプレイで夢心地です♪
B3."I Dig You"
スローナンバー。ここではシンセがリードを執っています。
中盤からのフルートソロ→エレピソロの流れが美しいです。

その他、ファンクナンバーのA3."Spider Man"B2."Fish Bite"
B4."Can't Function"ではシンセが唸りまくりでシビれます。
かなり熱めのグルーヴも格好良い。この3曲に関してエレピは
一休みといった所でしょうか。一応、B4."Can't Function"では
少しだけエレピも登場します。

≪アルバムの曲リストはこちら≫


右:Ramsey Lewis来日を記念して70年代~80年代の8作品が
国内盤(紙ジャケット)で発売されます。

HE3 Project / Chapter Two (1974-76)

「ちょこっとだけレビューNo.026」
前々回にレビューしました鍵盤奏者Herman Eberitzsch、
未発表音源集"Chapter One"(1971-74)の続編盤で
こちらも好曲が揃っております。

その中でも1."Thesis On Love"のグルーヴィー・ラテンソウル
ナンバーが抜群に格好良いです。これはもぅ完全にヤラれました。
お洒落な女声スキャットとソウルフルで熱めの男声ボーカルが
凄くいい感じにマッチしていて癖になる一曲です。
エレピも転がりまくってますし、爽快なホーンも素敵ですね。
3分ちょっとの曲ですがこの曲だけでお腹一杯、大満足です。

その他、Coke Escovedo"Disco Fantasy"('77)収録曲の
オリジナル・バージョンと思われる、爽快ラテンソウルの
2."Soul Support"(エレピがかなり効いてます)、
ラテン/ジャズファンクの3."From Africa To Oakland"、
トロピカルなメロウソウル4."Try A Different Road"、
清涼感溢れるメロウ&グルーヴィー・ソウル7."She Got You By
The Hook"辺りが特にお気に入りです。

ちなみに1,4曲目74年録音、3,10曲目75年録音、2,5,6,7,11曲目
76年録音との事です。(8,9曲目は録音年の記載なし)

≪アルバムの曲リストはこちら≫



HE3 Project / Chapter One (1971-74)

いよいよ夏本番!という訳で今回より、ラテンの香りがする名盤を
紹介して参りたいと思います。それにしても今年は夏が来るの
早過ぎじゃないですか、もぅ。。。(汗&バテ)

家用にも外出用にも、暑い夏のお供にメロウグルーヴ満載の一枚を。
Coke Escovedoが率いたラテンロック・グループAztecaや、
そのCoke Escovedoソロ作品への参加で知られる鍵盤奏者
Herman Eberitzschによる未発表音源集です。
録音の経緯はよく判りません。相変わらずでスミマセン。。
んむむ、、未発表音源にしては格好良い曲ばかりですね♪
Coke Escovedoの1stソロ作品"Coke"('75)に収録の人気曲
"Make It Sweet"や、"Life Is Tourtred Love Affair"、
"Easy Come Easy Go"のオリジナル・バージョンと思われる
曲も収録されており、"Coke"('75)が好きな方は同路線の本作も
ぜひお勧めしたいと思います。
1,2,9,10曲目は71年録音。それ以外は74年録音でこちらの方には
Coke Escovedo(perc)のクレジットも見られます。

1."Rapture Of The Deep"
10."Rapture Of The Deep (Alt. Take)"
本作では異色のスピリチュアル・ジャズファンク(インスト)。
とにかくエレピの音色が最高です。ドラム&ベースも良い音
してますね。10曲目は別テイクです。
2."Funk Punk"
9."Funk Punk (Instrumental)"
ジャズファンク/ロックな演奏にソウルフルな男声ボーカルが乗り、
強力なグルーヴを生み出しております。エレピも転がりまくって
おります。本作で一番お気に入りの曲です♪ 9曲目はインスト
バージョンで2曲目よりもエレピがしっかり聴けます。
3."Appreciation"
トロピカルなメロウ・ラテンソウル。
4."Life Is Tourtred Love Affair"
飛ばしまくりの爽快ラテンロック/ソウル。シビれますね~。
5."Make It Sweet"
いやぁ、やはり名曲ですね。"Coke"('75)のバージョンと
甲乙付け難い出来だと思います。トロピカルでダンサブル、
何とも素敵な一曲。ちなみにこちらは男ボーカルです。
6."We All Have Our Own Lives"
メロウ・ジャズファンク。ラテンっぽさは殆どありませんが
渋い演奏が聴けます。エレピも優しく控えめに転がります。
7."In A Soft & Subtle Way"
メロウソウル。哀愁を帯びたボーカル&コーラスや、乾いた音色の
ギター、心地良いエレピ、美しいサックスなど。沁みます。
8."Easy Come Easy Go"
骨太ラテンファンク。かと思いきや途中で急にジャズ調なります。
不意を突かれました。でも格好良いです。

≪アルバムの曲リストはこちら≫


↑再発CD、06/30現在アマゾンでは扱っていませんが
まだ廃盤では無いと思います。

Light Of The World / Round Trip (1980)

今回もWayne Henderson関連です。Wayne Henderson自身は
ちょこっとだけの参加ですが、プロデュースを手掛けているのは
Wayne Hendersonと繋がりの深いSide EffectのAugie Johnson。
流石に格好良い曲ばかりです。

Light Of The WorldはIncognitoのJean-Paul "Bluey" Maunick
, Peter Hinds, Paul "Tubbs" Williamsが在籍していた事
でも知られるグループで、ブリティッシュ・ジャズファンク
らしいスタイリッシュな演奏&アレンジが特徴的です。
また、Light Of The Worldは、Beggar & Co名義でも活動
しており、ヒット曲"(Somebody) Help Me Out"や、
アルバム"Monument"('81)などがあります。

ちなみに、2作目にあたる本作ではBlueyは既にグループを
脱退していたようですね。で、その後Incognitoを結成し
81年に1stアルバム"Jazz Funk"を発表しています。
(80年にはFreeezにも参加しているようです)

1."Time"
ダイナミックなホーン隊に、うねるベース、切れ味鋭いギター
カッティングなど。抜群にグルーヴィーでお洒落ですね。
初めて聴いた時はかなり衝撃を受けました♪それにしても、よく
この曲とThe Players Associationの"Turn The Music Up!"
がゴチャゴチャになってしまう訳でして。。(汗)傑作曲です!
2."London Town"
このグループ名刺代わりの一曲的なアーバンメロウ・ソウル。
ムーディーなヴィブラフォンはVictor Feldman。
5."More Of Myself"
爽快なソウル/ディスコ・ナンバー。
同時期にSide Effectに在籍していたMiki Howardがボーカル
なのも相まって、もろにSide Effectな感じで素敵です。
6."Visualise Yourself (And Your Mind)"
メロウながらも1曲目同様、ホーン隊,ベース,ギターがかなり
ファンキー。ホントに格好良いですね♪
7."Painted Lady"
押しの強いジャズファンク/ソウル・ナンバー。
キレキレなホーン隊が完全にツボです。スリリングな曲調も
良いですし、いかにもAt-Home Productionsサウンドっぽくて
Pleasure辺りにも近い感じがします。
8."Pete's Crusade"
Wayne Hendersonがトロンボーンをプレイしているからか、
クルセイダーズ調ですね♪エレピもキラキラしていて良いです。

その他、
アーバンファンク・アレンジの3."I Shot The Sheriff"
(Bob Marleyカバー)、メロウソウル4."I'm So Happy"と
9."I Walk The Streets Alone"、ミディアムテンポの
ジャズファンク/ソウル10."Something For Nothing"。


↑再発CD、アマゾンでは現在マーケットプレイスでしか
扱っていませんが恐らくまだ廃盤では無いと思います。

Pleasure / Future Now (1979)

前回、名前が出ましたこのPleasureをピックアップ
したいと思います。以前、1作目をレビューしましたが
こちらは5作目になります。前作まではWayne Henderson
プロデュースで、本作よりセルフプロデュースです。
その為か、それまでのAt-Home Productions
(Wayne Henderson)的なサウンドは薄めですが、本作でも
このグループならではの押しの強いファンキーグルーヴは
健在で、さらに洗練されてキレを増しているように思います。
また、Jeff LorberやSeawindのLarry Williams、Jerry Hey
等も参加しています。ヒット曲"Glide"以外にも良曲揃いの
一枚でお勧めです。現在、未CD化のようですのでメーカーさん
是非とも検討お願いいたします!

A3."Universal"
サビのホーン隊がSeawindっぽくて格好良いですね♪
キレ味抜群なアーバンファンク。
A4."Space Is The Place"
爽やかなボーカルもナイスなライトファンク。
少しAORテイストな気もします。
B1."The Real Thing"
このグループらしいグイグイくるノリの良いファンク
ナンバー。Pleasureはやっぱりこの手の曲が一番好きです♪
ギターカッティング最高ですね。
B2."Nothin' To It"
At-Home Productionsサウンドっぽいというか、前作までの
Pleasureに一番近い感じの曲です。シビれますね~♪
B3."Thoughts Of Old Flames"
とびきりメロウなソウル/フュージョン。全身の力が抜ける
ようなアレンジ&演奏が堪りませんね。傑作曲です!
B4."Glide"
アーバンファンク、ヒット曲。
ブリブリのベースやギターカッティングを始め、
素晴らしい演奏を聴かせてくれます。

その他、
哀愁のギターが印象的なロック寄りのA2."Future Now"
メロウ・フュージョン/AORのA5."Strong Love"

※2013年7月24日追記
ついにCD化されます!


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70sgroove

Author:70sgroove
雰囲気のいい音楽が好きな
ただのリスナーです。
聴いて感じた事を素人の
視点で書いていきます。
ゆる~いブログなので
内容はありません。
詳しい情報は他blogさんに
お任せってことで・・・。
エレピ(フェンダー・ローズ
等)やアナログシンセ
(moog等)やワウギター
などのいかにも70年代な
音色がストライクです。
もちろん70'sだけでなく
60'sや80'sもあります。
最近の音楽が好きな方も
"新しい音楽"として
興味を持ってもらえると
嬉しいです。

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