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Roy Ayers / Fever('79)、Love Fantasy('80)、Feeling Good('82)

お久しぶりです!夏バテ真っ最中グッタリの70sgrooveです。
いや、しかーし!それどころではないのです!
遂に、遂に!

Feverキターーー!
Love Fantasyキターーー!!
Feeling Goodキターーー!!!

ぬぉぉぉぉぉ!!!
一気にテンションMAXなのであります!!
只今、私の中でRoy Ayers祭り開催中です!(笑)

す、すみません。。一人ではしゃいでしまいました。(汗)
えーと、何が書きたかったといいますと、
遂にこの3枚のアルバムがCD化されます!!
これでようやくRoy Ayers"黄金期”Polydor時代のアルバム
20枚全てがCDで出揃います!!メーカーさんありがとう!
てか、もうCD化は無いと思ってましたよ。。。

まず"Fever"('79)、

ロイエアーズのアルバムの中では"You Send Me"('78)と並んで
好きなアルバムです。

1.Love Will Bring Us Back Together
2.Simple And Sweet
3.Take Me Out To The Ball Game
4.I Wanna Feel It (I Wanna Dance)
5.Fever
6.Is It Too Late To Try?
7.If You Love Me
8.Leo

ベスト盤にも必ず収録されているロイエアーズを代表する
グルーヴィー曲の一つ、1を始め、スリリングな展開がナイスな
ディスコカバーの5、彼の十八番的な溶けるようなメロウ6、
南国ムード満点のグルーヴィー7は後半のスキャットから
ヴィブラフォンソロへの流れが素敵過ぎです。そして最後の8も
7同様に南国ムード満点のメロウ&グルーヴィー。
サックスとヴィブラフォンが堪らなく心地良いです。

次に"Love Fantasy"('80)。
"Fever"('79)や"You Send Me"('78)等に比べると
地味なアルバムですが、(そのぶんメロウ全開)
このアルバムは何といっても最強のメロウグルーヴ
"Love Fantasy"が肝です。

1.Rock You Roll
2.Betcha Gonna
3.Believe In Yourself
4.Love Fantasy
5."Sigh" (Feel The Vibration)
6.Baby Bubba

アップの1や6も押しが強くて良いのだけれど、本作は2~5の
メロウ曲がお勧めです。
↓このジャケットのようにリラックスしながら

本作を聴くとこれまた夢心地です。夏の疲れが癒されますね。
それにしても4は、いつ聴いても脳みそがトロけてしまうぅぅ。。
彼の作品では"Can't You See Me ?"と並んで一番好きな曲です。

次に"Feeling Good"('82)。

Polydor最終作となる本作はこれまでの作品を総括した感じ
といいますか、十八番サウンド連発といいますか。。
どの曲もこれまでの名曲のおいしいとこ取りを
狙った??ような印象を受ける一枚です。嬉しい事に
80年代ならではの無機質サウンドでは無いのでご安心を。

1.Fire Up The Funk
2.Let's Stay Together
3.Ooh
4.Our Time Is Coming
5.Turn Me Loose
6.Knock, Knock
7.Stairway To The Stars
8.Feeling Good

アーバンメロウな2、ロイエアーズ流の激渋メロウ3、
スペイシーなディスコ5など、どの曲も流石な感じで
お勧めですが、私は、やはり8が一推しです。
アフロファンキーなグルーヴに乗るヴィブラフォンや、
曲の展開が凄く好きです。


いやはや、今はとにかく延々とロイエアーズを聴いていたい気分
なのでありまして。。。暫らく祭りは終わりそうにありません。

ではまた!






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夏に聴きたい元気の出る曲集

どうもこんばんわです!

また暫らく間隔が空きそうなので別館ブログで紹介した曲など、
色々と、夏バテから解放される事間違いなし!な元気の出る曲を
選曲してみました。夏の疲れが少しでも癒されれば幸いです。
(拝借先のyoutube投稿者様、感謝です)

もし、お時間ございましたら関連記事もどうぞ宜しくお願いします。
夏に聴きたい曲集 その1
夏に聴きたい曲集 その2
夏に聴きたい曲集 その3


≪アーティスト名/曲名≫


1.Greg Alper Band / Hole In Your Pocket
from "Fat Doggie" (1978) ※再発CD発売中
ストレートで押しまくりの激かっこいい、ジャズファンク。
いやぁ、いかつい演奏ですね。特にボーカルが。。。
アルバム中、この手の曲はこれだけですが、この一曲で充分
お腹一杯です。≪再発CDはジャケが異なります≫

2.Jana Koubkova / Funky, Funky, Hop!
from "Hot Breath of Jana Koubkova" (1982)
こちらも激ファンキーなジャズファンクですが、チェコ発という事で、
ヨーロッパ物ならではのお洒落な雰囲気がムンムンといいますか。。
ともかくギターとスキャットが堪らなく格好良いです。
(ベスト版CD”Vocal Virtuoso:Collection 1977-97
に収録されています)

3.Catch Up II / Sister Jane
from Birth Of The Second Life (1976) ※再発CD発売中
グループ名が『Catch Up』だったり『Catch Up II』だったりして
ややこしいのですけど個人的には1作目にあたる『Catch Up』の
方がどタイプです。でもこの曲は最高です!哀愁系グルーヴィー。

4.Ben Sidran / Beg For It
from Free In America (1976) ※再発CD廃盤
この何ともいえない清涼感!軽やかなフルートと女声コーラスに
夏を感じられずにはいられないのであります。
アルバムでは他にもエレピ弾きまくりの"Let's Make a Deal"
とか堪りませんね。

5.Bobbi Humphrey / Satin Doll
from Satin Doll (1974) ※再発CD発売中

レアグルーヴ定番物だけど何故だかレビューしておりませんでした。
清涼感溢れるBobbi Humphreyのフルートに、Mizell兄弟の絶妙な
サウンドメイク。んー堪りません。スタンダード曲カバー。

6.Kellee Patterson / Time To Space
from Kellee (1976) ※再発CD発売中
トロピカル色濃厚なフリーソウル系の高速チューン。
Loggins & Messinaカバー。

7.Rodney Franklin / I Like The Music Make It Hot
from In The Center (1978) ※再発CD廃盤
1980年のアルバム"Rodney Franklin"でも演っておりますが
どちらも素晴らしいアーバンフュージョンです。
80年作に比べて音の質感というか垢抜けてない具合なんかが
好みという事でデビュー作のバージョンをピックアップしてみました。

8.Sergio Mendes / Amor E Agressao (Love And Aggression)
from "Pele" (1977)サントラ ※再発CD発売中
セルメンらしくない異色のスリリングなブラジリアンフュージョン。
とにかく神がかっております。(笑)
このコード進行といい、ん~格好良い!

9.Cravo E Canela / Preco De Cada Um
from "Preco De Cada Um" (1977) ※再発CD発売中
YouTubeの動画はPreco De Cada UmからAmor em Jacumaへ
2曲、繋がっております。こちらも神がかりといいましょうか、
哀愁たっぷり、ミラクルなグルーヴが最高です。
他の曲も良い曲ばかりだし、エレピも沢山出てきますので
機会があればぜひレビュー致したく思います。

10.Trio Ternura / Filhos De Zambi (1974)
最高に格好良い哀愁系メロウダンサー。
どうやらこのシングルの後に5人組のQuinteto Ternuraになった
みたいです。コンピCD"Terca Emerald"に収録。※コンピCD発売中

11.Ronie & Central Do Brasil / Remelexo
from "Ronie & Central Do Brasil (1975)" ※再発CD廃盤
以前レビューしましたアルバム"Ronald Mesquita / Bresil 72"
とは打って変わってトロトロなメロウ曲のオンパレード&
エレピ度全開なアルバムより、本作で一番お気に入りの曲を
ピックアップしました。ダバダバスキャットが素敵過ぎる
哀愁系グルーヴィー。

12.Burnier & Cartier / Lembrando Ed Kleiger
from "Burnier & Cartier" (1974) ※再発CD廃盤
思わず踊りだしたくなるようなブラジリアン・ファンキー。
ジャジーで洗練されたお洒落グルーヴがど真ん中です。
ギターとスキャットのユニゾンも超カッコいい。

13.Robin Kenyatta / Stompin' At The Savoy
from "Stompin' At The Savoy"(1974) ※再発CD発売中
スタンダード曲をDeodatoのアレンジで南国ムード満点に。
流石です。んー元気が出ますな。南の島気分を満喫です。
アルバムではこの手の曲はこれだけなのが非常に残念。

14.Copa 7 / Derepente
from "O Som Do Copa 7 (1979)" ※再発CD発売中
ホーン隊がメインのナイスなブラジリアンファンク。
Banda Black Rio辺りが好きな方にはお勧めのアルバムです。

15.Nico Gomez / Rio
from Bossa Nova (70s) ※再発CD発売中
何とも涼しげなグルーヴ。
これぞ夏バテには、ぴったりでございます。
暫らく再発CDが廃盤になっておりましたが
最近また再発されたようです。
アルバムはどの曲も爽快そのもので素敵です。

16.Osmar Milito E Quarteto Forma / America Latina
from Selva De Pedra (1972) サントラ ※再発CD廃盤
Marcos Valle、Paulo Sergio Valle兄弟が手掛けたサントラより
一番お気に入りの曲をピックアップしてみました。
ピアノのリフ&バッキングがめちゃんこ格好良いです。

17.Betinho / Lucia Esparadrapo
from "O Cafona" (1971) サントラ ※再発CD廃盤
この勢い!迫力のグルーヴ!いやはや元気が出て参りました。
この時期のSOM LIVREサントラ物は本当に良い物が多いですね。

18.Anamaria E Mauricio / Freio Aerodinamico
from No No No... Estamos Na Nossa (1970) ※再発CD廃盤
ブラジリアン・ソフトロック傑作盤より、Marcos Valleカバー。
高速ダバダバスキャットに完全ノックアウトです。

19.Augusto Martelli / Nanaue
from Black Sound From White People (1972) ※再発CD廃盤
少し雰囲気を変えましてイタリア物、ラウンジ系のグルーヴィーを。
アルバムでは他にも"Loco Love Motor"がクール&グルーヴィーで
格好良いです。

20.Pino Daniele / Sotto 'O Sole
from "Nero A Meta"(1980) ※再発CD発売中
イタリアのSSWによるメロウブラジリアン。
アルバム中、こういうテイストの曲はこれだけですが、
何回もリピートしたくなる素敵な曲ですよね。

21.Meta Roos & Nippe Sylwens Band / Zazueira
from Meta Roos & Nippe Sylwens Band (1978) 
再発CD発売中
もはや説明不要の名曲かと思います。
これを聴いたら体を揺らさない訳にはいかないでしょう。
スウェーデン産サンバ。中盤のエレピソロがまた格好良過ぎ。
Jorge Benカバー。

22.Dimenzio / Bamba
from "Dimenzio"(1981) ※再発CD発売中
ハンガリーのグループによるサンバフュージョン。
ジャジー&コズミックな雰囲気が非常に格好良いです。
アルバムではこの手の曲はこれだけなのが残念。。

23.Robson Jorge & Lincoln Olivetti / Aleluia
from "Robson Jorge & Lincoln Olivetti"(1982) 
※再発CD廃盤
Lincoln Olivettiといえば、70s後半~80s前半のブラジル音楽で
よくクレジットを見かけるお方でありまして、毎回、安定感抜群の
サウンドは惚れ惚れいたします。今回もゴージャスなホーンアレンジが
何とも素敵な爽快ブラジリアン・アーバンファンクに仕上がっております。
アルバムでは同様のアーバン・ファンク/フュージョンが
多数収められています。

24.Real Ax Band / Sticks & Stones
from Move Your Ass In Time (1977) ※再発CD廃盤
ドイツのジャズロック・グループによる疾走系ブラジリアン
フュージョン。大した情報が無くてすいません。

25.Pacific Express / The Way It Used To Be
from On Time ! ('78) ※再発CD発売中
以前このグループのベスト盤をレビューした時に、この曲
"The Way It Used To Be"が収録されてない、と書きましたが
その後めでたくアルバムがCD化されました。ありがとうございます。
かなりエネルギッシュな演奏でエレピ&シンセも活躍しております。
南アフリカ発ジャズファンク名曲。

26.Brainstorm / Everytime I See You, I Go Wild!
from Journey To The Light (1978) ※再発CD発売中
エネルギッシュなボーカルが素敵なグルーヴィー。
やはりStevie Wonder作のカバー曲となると文句無しにどタイプです。


という訳で、全部で26曲お送りいたしました。
随分長くてすみません。。(汗)
最後までお付き合い頂きありがとうございました!!


Kenny Cox / Clap Clap ! The Joyful Noise (70's)

今年買ったエレピ物の再発CDでは一番良かったかも・・・。
(単にラテン風味のジャズファンクが好みだからかもです)

ついつい”幻の”的な謳い文句に踊らされて
買ってしまった一枚な訳ですが、またどうせ珍しいだけでしょ?
とか思ってケチってしまい安い輸入盤を買ったものでして、
情報が全く載っていない!失敗しました。
国内盤を買えばよかったかな・・・。

詳しくは解らないのですが、マイナーレーベルSTRATAの主宰者で
鍵盤奏者Kenny Coxの当時お蔵入りしてしまった未発表作だそうで、
アルバムは5曲と少ないし、派手さもあまり無いけど、どの曲も
素晴らしく未発表には勿体無過ぎる好内容かと思いました。
ともかくエレピの音色がいい!エレピフェチ完全ノックアウトです。

1.Clap Clap ! The Joyful Noise 7:22
2.Samba de Romance 5:20
3.Island Song 9:11
4.Lost My Love 4:25
5.Beyond The Dream 13:22

メンバークレジットはこちら<Discogs>

ありゃりゃ、YouTubeに試聴曲がありませんでした。
何だかすみません。。。
とにかく一番伝えたいのは全曲でエレピが優しくメロウに
転がりまくっていて非常に心地良いという事であります。

1はソフトな女声コーラスや、溶けるようなエレピの音色が何とも
心地良いメロウな哀愁系ラテンジャズ。70'sのCal Tjaderの
諸作を彷彿させるリラックスした演奏が素敵です。
2が私は一番好きでしょうか。メランコリックで切なさ
いっぱいのメロディをアコギとエレピが奏でます。
中間のエレピソロも美しいですね。少しイージーリスニング調?
3はダンサブルなラテンジャズ。陽気なテーマの後、
トランペットソロ→サックスソロ→エレピソロと続きます。
それにしてもエレピ!。バッキングでもかなり目立っております。
4は薄っすら"Feel Like Making Love"を思わせる雰囲気が
ど真ん中でして、エレピのトロトロ具合がもう夢心地といいますか。
5、最後はパーカッシブ&疾走系ナンバーで、長尺のスピリチュアル
ジャズ/ラテンジャズ。相変わらずエレピはバッキングでも
かなり前に出ている感じで目立っています。8分を経てようやく
エレピソロへ。格好いいー。シビレますなぁ。。

録音年は不明ですが恐らく70年代前半~中頃かと思われます。
同じく、未発表でCD化されたLarry Nozeroも気になるなぁ。。




エレピが素敵な曲集(その2)

ご来訪下さり誠にありがとうございます。m(_ _)m

アルバムレビューをしなくちゃ、と思いながらもなかなか
重い腰が上がりません。すいません。。。(汗)
なので前回に続き今回もお気に入り音楽を選曲してみました。
エレピフェチの皆様、共感して頂けましたら幸いです。
(拝借先のyoutube投稿者様、感謝です)

お時間ございましたら過去の記事もどうぞ宜しくお願いします。
エレピが素敵な曲集(その1)


≪アーティスト名/曲名≫


1.To Be / Glucklich
from"To Be"('77)
コンピCD"Glucklich"に収録されていて凄くお気に入りの曲
なのですが、アルバムはCD化されていないのでしょうか?
ともかく、夏がよく似合う清涼感たっぷりのメロウグルーヴで、
エレピの転がり具合と乾いた音色のギターが何とも心地良いです。
ドイツのプログレ系グループのようです。 ※コンピCD発売中

2.James Last / Love for Sale
from"Well Kept Secret"('75) ※再発CD発売中
かなりファンキー&ダンサブルなアレンジのスタンダード曲カバー。
エレピは割と控えめに鳴っておりますが曲が格好良いので
選曲してみました。アルバムはどの曲も良い出来です。

3.Hugo Montenegro / You Got it Bad Gir
from"Hugo In Wonder-Land"('74) ※再発CD廃盤
エレピはバックに徹しておりますので主役はシンセですね。(汗)
でもこのシンセが堪らなくメロウで素敵。
アルバムはスティーヴィーのカバー集で、この曲がベストだと思います。

4.Percy Faith / First Light
from"Corazon"('73) ※再発CD発売中
エレガント&グルーヴィーといいますか、美しいストリングスに
乗る中盤からのエレピソロが圧巻です。Freddie Hubbardカバー。

5.Alan Hawkshaw / Sky Train
from"Girl In A Sportscar"(60s~70s) ※ベスト版CD廃盤
Alan HawkshawはKPMライブラリーでよく見かけるお方で、
HIPHOPサンプリング・ネタのThe Mohawks"The Champ"でも
有名。爽快のお手本のような素敵過ぎる一曲です。
これまたエレピはおまけ程度しか登場しませんが、
曲が良いので。。ベスト盤はなかなか充実しています。

6.Steve Gray / Finding My Feet
from"Liquid Sunshine - Easy Listening
From The KPM 1000 Series (1970-78)" ※コンピCD廃盤?
DeodatoのSuper Strutをゆる~くしたような感じが
堪らんです。エレピの使い方も効果的ですね。
コンピCDに収録されていた曲ですが他にも同様の
ゆるいイージーリスニング風の好曲が収録されています。

7.Azteca / Find Love Today
from"Pyramid Of The Moon"('73) ※再発CD発売中
出だしのスキャットの所が凄く格好良いです。
かなり凝った展開で聴き所満載、お腹一杯です。エレピも実に渋い。

8.Ju-Par Universal Orchestra / Time
from"Moods & Grooves"('76) ※再発CD廃盤
出だしからヤラれてしまうエレピのこの音色!とにかくエレピが
神がかっています。清涼感溢れるメロウグルーヴ。

9.Osmar Milito / Eu Bebo Sim
from"Viagem"('74) ※再発CD発売中
エレピがひたすら転がるブラジリアン・グルーヴィー。

10.Leci Brandao / Questao De Gosto
from"Questao De Gosto"('76) ※ベスト版CD発売中
悶絶モノの高速サンバ。エレピの躍動感も素晴らしい。
ベスト版CD"O Canto Livre De Leci Brandao"に収録されています。

11.Tamba Trio / Jogo da Vida
from"Tamba Trio"('75) ※再発CD廃盤
哀愁たっぷりなメロウ。後半のエレピソロが堪りません。
Tamba Trioとしては一番好きなアルバムです。

12.Joao Bosco / Sudoeste
from"Linha De Passe"('79) ※再発CD発売中
跳ねたエレピと一癖ある曲調にハマってしまうグルーヴィー。

13.Arthur Verocai / Presente Grego
from"18.Arthur Verocai"('72) ※再発CD発売中
強烈なブラジリアン・ファンキー。エレピがかなり効いております。

14.Antonio Adolfo E A Brazuca / Transamazonica
from"Antonio Adolfo E A Brazuca"('71) ※再発CD廃盤
こちらも強烈なブラジリアン・ジャズファンク。
エレピやギターカッティングも超格好良いです。
それにこのコード進行、ツボなんですよね。

15.Azymuth / Dear Limmertz
from"Outubro"('80) ※再発CD廃盤
哀愁漂う曲調にボコーダーが映えますね。
中盤のエレピソロがかなり効いています。

16.Alexandro Rodriguez(Alex Rodriguez) / El Mercado
from"Busqueda"('78) ※再発CD発売中
グルーヴィー・フョージョン。スリリングな展開が
格好良いです。もちろんJorge Daltoのエレピソロも◎。

17.Bobby Lyle / Night Breeze
from"The Genie"('77) ※再発CD発売中
エレピフェチにはお馴染みのメロウグルーヴを。
プロデュースは鉄板のWayne Henderson。

18.Cedar Walton / Jacob's Ladder
from"Animation"('78) ※再発CD発売中
エレピが縦横無尽に転がりまくるナイスフュージョン。

19.Weldon Irvine / Turkish Bath
from"In Harmony"('74) ※再発CD発売中
Weldon Irvine作品の中ではこの曲がベストかなと思っております。
エレピが素敵な曲というテーマにおいてもベスト3に入れたいくらい
お気に入りの一曲です。ナイスメロウグルーヴ。

20.Jack Van Poll / Passage To Prerov
from"Hi Jackin'"('72) ※再発CDタワーレコード限定発売中
ゆったりとしたグルーヴに乗るエレピが心地良い一曲です。
トリオ編成なので、じっくり&まったりエレピを堪能できる
アルバムです。

21.Larry Young / Fuel For The Fire
from"Larry Young's Fuel"('75) ※再発CD発売中
思わずのけぞってしまう程の強烈なジャズファンク。
ウニョウニョしたシンセがインパクト大なのでエレピが地味に
感じますが名曲だと思います。

22.The Keyboard Circle / The Kumquat Kids
from"1976"('76) ※再発CD発売中?
最後は、Rob frankenのエレピとシンセが素晴らしい
ジャズファンク好曲を。Eddie Hendersonカバー。
本当は同アルバム収録のスタンダード曲カバー"Blue Bossa"
を一番お勧めしたかったのだけどYouTubeにありませんでした。。
とにかくエレピを弾きまくっている凄いアルバムです。


という訳で、全部で22曲お送りいたしました。
最後までお付き合い頂きありがとうございました!!
次回は久々に通常レビューです。

夏に聴きたい曲集(その3)

ご来訪下さり誠にありがとうございます。m(_ _)m

更新の間隔がまた空いてしまいそうなので、
久々にこの企画をサラッとやらせて頂きたく思います。
相変わらず、まとまりのない選曲で夏っぽくない曲もございます。
何卒ご容赦下さいませ。。
(拝借先のyoutube投稿者様、感謝です)

もし、お時間ございましたら過去の記事もどうぞ宜しくお願いします。
夏に聴きたい曲集 その1
夏に聴きたい曲集 その2


≪アーティスト名/曲名≫


1.Ray Barretto / Can You Feel It
from"Can You Feel It"('78) ※再発CD発売中
正直、Ray Barretto作品で一番好きな曲であります。バリバリの
アーバン・フュージョンなのでRay Barrettoらしくないですが
この何ともいえない清涼感!軽やかなギターと女声コーラスに
夏を感じずにはいられないのであります。
「アッハ~ン」なジャケも印象的ですよね。
アマゾンMP3試聴はこちら

2.Googie And Tom Coppola / Let This River Flow
from"Shine The Light Of Love"('80) ※再発CD発売中
爽快メロウグルーヴ。
ソフトなボーカルと癖のあるコード進行がど真ん中な一曲。

3.Doris Monteiro / Maita
from"Agora"('76) ※再発CD発売中
軽快なギターカッティングや、何とも軽やかなボーカルが
清々しいメロウ・ブラジリアン。
※再発CDは国内盤の方がお勧めです。
 国内盤のボーナス曲が良い出来です。

4.Banda Black Rio / Maria Fumaca
from"Maria Fumaca"('77) ※再発CD廃盤
これほど夏が似合う曲もなかなか無いんじゃないでしょうか。
ホーン隊もエレピも大活躍しております。凄くグルーヴィー。
アマゾンMP3試聴はこちら

5.Emilio Santiago / Nega
from"Comigo E Assim"('77) ※再発CD廃盤
風通しの良いサンバ曲。やっぱりこのお方のボーカルが
大好きなんですよね。声がいい。

6.Jorge Ben / Taj Mahal
from"Africa Brasil"('76) ※再発CD廃盤
定番曲ではありますが、この曲が無いと夏が始まらないので
あります。私がブラジリアン・グルーヴにのめり込むきっかけに
なった一曲でもあります。とにかく凄くファンキー。

7.Ray Barretto / Right On
from"Barretto Power"('72) ※再発CD廃盤
もう一曲Ray Barrettoを。この勢い!押しまくりのグルーヴ。
強烈です。

8.Black Sugar / Too Late
from"Black Sugar"('71) ※再発CD廃盤
ラテンロック定番曲。最強にホットなグルーヴですね。
(ベスト盤CDにも収録されています)

9.Santana / Tell Me Are You Tired
from"Amigos"('76) ※再発CD発売中
スティーヴィー・ワンダーを彷彿させる感じがど真ん中な
ファンキーナンバー。中間のエレピソロも素晴らしい。

10.Yellow Sunshine / Happiness
from"Yellow Sunshine"('73) ※再発CD発売中
ブルージーでメロウな好曲。かなり渋めのギターとエレピが
凄く格好良いです。

11.Courtial With Errol Knowles / Losing You
from"Don't You Think It's Time"('76) ※再発CD発売中
昨年ついにCD化されました傑作盤より、強烈グルーヴィー・
ラテンソウル/ロックを。ドライブのお供にぜひ。

12.The Spirit Of Atlanta / Messin' Around
from"The Burning Of Atlanta"('73) ※再発CD発売中
凄い高速グルーヴで格好良いし、特に中盤からの長めの
エレピソロは堪らんです。(Tommy Stewartのベスト盤?CD
"Make Happy Music"にも収録されています)

13.Raul de Souza / Fortune
from"Don't Ask My Neighbors"('78) ※再発CD廃盤
夏の空がよく似合う極上のメロウ。
このトロンボーンの音色が何とも素敵。

14.Push / You Turn Me On
from"Push"('77,'78) ※CD発売中
これまた夏が最高に似合う極上グルーヴ。エレピの響きも◎

15.Paul Horn / High Tide
from"Visions"('74) ※再発CD発売中
フルートの音色が美しい爽快フュージョン。Batteauxカバー。

16.Roy Ayers / Destination Motherland
from"Africa, Center Of The World"('81) ※再発CD発売中
このお方の曲の中では割と地味な曲ではありますが、
涼しげでメロウな曲調に乗るビブラフォンがとにかく美しいです。

17.Irakere / Cuba Libre
from"Cuba Libre"('80) ※再発CD発売中
最後はエレピが優しく転がるキューバン・ジャズを。
3分半以降からエレピが登場します。非常に心地良いグルーヴです。


という訳で、全部で17曲お送りいたしました。
最後までお付き合い頂きありがとうございました!!
次回はエレピが素敵な曲集その2です。

Laurie Holloway / Cumulus (1979)

「ちょこっとだけレビューNo.039」
その昔、みのもんたサンが「はい、奥さんテレカ」なんて言って
配ってたけど、まさに本作CDをエレピフェチの方に配って廻りたい。
・・・・・・・
んーむ、何書いてんだか。。やはりまだ休んでた方が良いですな。
何はともあれ、エレピフェチには大推薦の一枚と言いたいので
ありまして、ひたすらゆらゆらと揺れるLaurie Hollowayの
甘いエレピが何とも眠気を誘うのであります。私の適当な耳ですと、
Cortexの1stを、とびっきりゆる~くした感じといいますか。。
エレピフェチ&お洒落グルーヴ好きな方ならど真ん中かと思います。

1.Nebula 4:50
2.Cumuli Nimbus 6:50
3.Corona 6:17
4.Cirrus 4:29
5.Twister 4:46
6.Whirlwind 4:51
7.Abigail 4:46
8.Stratus 4:57
9.Aurora 3:01
10.Vortex 5:02

Laurie Holloway (el-p,p)
Dave Markee (b)
Barry Morgan (ds)
Hugh Burns (g)
John Girvan (g)
Norma Winstone (vo)

とにかく全曲でエレピが大活躍しておりまして、
エレピのトロトロ&フワフワ具合はまさに感動モノです。
私の一推しは、メロディの美しさ&親しみやすさが絶妙なメロウ4。
また、女声スキャットとエレピが夢心地なメロウ1と3と7も
完璧と言ってよい程、エレピフェチの心を鷲掴みです。
グルーヴィー系の6と8と10も聴き所満載で、特に8の
女声スキャットが絡む哀愁系グルーヴがお気に入りです。
他にも、メランコリックな2やジャズロック色の濃い5も良いですね。

詳しくは、再発元のproduction dessineeさんのサイトで
全曲試聴できますのでぜひお試し下さいませ。



Marius Cultier / Ouelele Souskai (1975)

「ちょこっとだけレビューNo.038」
凄く久しぶりのレビューですので書き方を忘れてしまいました。(汗)
まぁ、これまでも超適当だった訳ですから、それ程気負わなくても
サラッと書けばよい気もしますが、これがなかなか。。。(汗)
ともかく、ゆる~く進めて参りたいと思います。

以前、『夏に聴きたい曲集』でもピックアップしました本作が
昨年12月ついにCD化されまして、ワタクシは絶不調の時期でしたが
何とか予約して買いました!レーベルさんありがとう!!!

↓モミアゲが鼻の穴に入りそうな勢いのジャケット。


でもでも、内容は文句無しに”おしゃれ”で素晴らしい!!
エレピ好き&レアグルーヴ好きには悶絶の一枚です。

Discogsで調べてみると70年代に何枚かアルバムを残して
いるようですね。70年作の"A La Place Des Arts"なんかは
同じレーベルさんからCD化されておりますが、
うーん、どうでしょう。本作と比べるのは少し酷かもです。
レーベルさんの謳い文句に
『70年代のフレンチ・カリビアン・グルーヴの最高傑作』
とありますので本作がMarius Cultierの代表作と言って良いかと。
ちなみに、エレピは8曲中6曲で弾いております。

1.Ouelele
2.Missie Sirop
3.Diamant
4.Laini
5.Souskai
6.Ni Tellement Longtemps (Eh Oui Doudou)
7.Gade Boudin Madam'
8.Mazouk Souvenir

全曲、捨て曲無しはもちろんですが、特に1曲目から5曲目までの
押しの強いカリビアン・ジャズファンク的な曲達が格好良過ぎです。
洗練されているんだか土着的なんだか、何と表現すれば良いのか
解らないグルーヴが一番の魅力ではないかと思います。
"おしゃれ"という点では、疾走系ラテンフュージョンの3や、
軽快なグルーヴにメロウなエレピが乗る4と7でしょうか。
土着的な要素を交えながらの強力なアフロファンク1と2と5は
効果的なエレピが何とも気持ち良いですし、レアグルーヴ好きには
ど真ん中でしょう!

いやぁ、これからの季節にピッタリなアルバムですねぇ。

p.s.
本当に無理な注文ですいませんが"Baby Baby Wouah"
ボーナスで収録して欲しかったです。。



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エレピ(フェンダー・ローズ
等)やアナログシンセ
(moog等)やワウギター
などのいかにも70年代な
音色がストライクです。
もちろん70'sだけでなく
60'sや80'sもあります。
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